入間市で外壁塗装前に塗料飛散防止のための養生作業


こんにちは!
本日は入間市での外壁塗装前の養生作業の様子を
ご紹介していきたいと思います。

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こちらのお宅は前回までに外壁塗装前にコーキングの打ち替え工事を終えました。
そして今回は塗装に入る前の養生作業へと進みます。

写真の様にマスキングテープビニールシートを使用し、
塗料が飛散してはいけない部分をしっかりと覆って塗料の付着を防止します。
写真は窓の部分の養生の様子です。


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次に外壁についている換気口の部分です。
こちらもしっかりとカバーして塗料の付着を防ぎます。

こうした養生の作業は意外と軽視されがちですが、
ちゃんとキレイに養生がされているかも実は良い業者かどうか
見極める際のポイントになりますので、塗装リフォームの際は
ぜひこういった部分も丁寧にやっているか、確認してみて下さい。

変換 ~ 入間市 屋根 外壁 塗装リフォーム 養生作業 (3).jpg

続いてこちらはレンジカバーです。

この他にも養生する場所としては植木や花壇、芝生や
自動車なども塗料の飛散を避けなければなりませんので、
あらかじめビニールシートなどで覆い保護していきます。

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戸袋の枠周りも塗料を塗らない部分をカバーしていきます。

塗装中に行うこうした養生の作業で注意すべき点としては、
窓が開けられないため、換気を行いたいときは事前に業者に
伝えておくことが大事となりますので覚えておきましょう。

また、車のカバーなどは施工するお宅だけでなく、
そのご近所の方々のお車などもカバーさせて頂くことがあります。
こうすることで近所に塗料飛散が起きトラブルになることを
防止する目的がありますので、塗装リフォームの際には
どういったところを養生してくれているかも確認しましょう。

ガイソー所沢店では外壁塗装に伴うこうした養生作業も
ご近所への配慮からしっかり行いますので、安心して塗装リフォームもご依頼ください♫

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入間市 サイディングの目地コーキング打ち替えのメンテナンス


こんにちは!
本日は入間市での外壁サイディングの目地部分の補修作業の様子を
ご紹介していきたいと思います。

変換 ~ 入間市 屋根 外壁 塗装リフォーム 現地調査 (17).jpg

写真は現地調査の時に撮影したものですが、
ご覧の様に外壁のサイディングの目地部分のコーキング
劣化して剥離してしまっています。
そのため、まずは外壁塗装前にコーキングの打ち替え工事を行い、
その上から塗装工事を行っていきます。

変換 ~ 入間市 屋根 外壁 塗装リフォーム コーキング打ち替え (2).jpg

まずは劣化したコーキングを全て剥がし、新しく目地コーキングを
打ち替えし補修する部分にマスキングテープで養生をしていきます。
このマスキングテープでの養生により、多少コーキングがはみ出しても
テープを剥がすことで余分なコーキングも取れますのでキレイに施工できます。

変換 ~ 入間市 屋根 外壁 塗装リフォーム コーキング打ち替え (4).jpg

コーキングの充填も屋根や外壁と同じようにまずは密着を良くする
下塗り材、今回はプライマーを刷毛で塗布していきます。
屋根や外壁塗装時に使う塗料と同じように、コーキング単体ですと
密着効果が薄いので、せっかく施工してもまた剥がれてしまう事態になります。

そのため、こうした下地処理を必ず行ってからコーキングも
施工していくことが重要になるんですね。

変換 ~ 入間市 屋根 外壁 塗装リフォーム コーキング打ち替え (5).jpg


コーキングを充填しマスキングテープを剥がしたら打ち替え完了です!
コーキングは乾燥するまでは完全に密着しませんので、
できれば1~2日程度は触れないでおくことが大切です。

こうした細かい部分の劣化は意外に見落としがちですが、
サイディング間の目地やサッシ周りのコーキングは建物の防水性を
維持していくために、日ごろからチェックや点検を行った方が良い部分です。

ぜひ一度、ご自宅の目地コーキングの状態を確認してみて下さい!


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チョーキング現象が起きる理由と発生しやすい箇所は? 所沢市


こんにちは!
本日はチョーキング(白亜化)現象についてです。
古い外壁が傷んでくると出てくる劣化現象ですが、
なぜこのような状態になってしまうのでしょうか?
所沢市 外壁塗装 チョーキング 白亜化


チョーキング現象とはどういう状態?

所沢市 チョーキング 白亜化 外壁 劣化 原因

チョーキング(白亜化)現象は外壁などが劣化してくると、
写真の様に手で触りこすった時に塗料の顔料が付着する現象です。

太陽の紫外線や日射による熱、その他雨風などによる劣化が原因とされます。
基本的にはこの粉は白い場合が多いですが、外壁のカラーに近い色の粉末でしたら、
劣化してチョーキング現象が起きている可能性が高いと言えるでしょう。

そのため、チョーキングが起きていたら外壁が劣化し防水性や耐久性が落ちているという
サインになりますので、塗り替えなどのメンテナンスを検討しましょう。

チョーキング現象が起きるメカニズム

塗膜 劣化 チョーキング現象

チョーキング現象が起きる仕組みについては先ほども言いましたように、
雨風や太陽による紫外線が原因であると述べました。

塗料の成分構成として主なものは顔料・樹脂・加剤の3つが主体ですが、
粉が噴き出してしまう現象は、塗膜を保護し安定させていた樹脂や添加物が、
紫外線により分解されてしまい、顔料が表面上にあふれてきて起きるのです。

そのため、もともとは写真のように粉状であった顔料が、
外壁をこすることで手に付着、劣化のサインとして出てくるんですね。


チョーキング現象が起きやすい場所とは?

チョーキング現象 外壁 劣化 サイン

それではチョーキング(白亜化)の現象はどういった箇所で
起きることが多いのでしょうか?
一般的にはやはり太陽光の日射を受けやすく、紫外線がより
多く当たる箇所の方が劣化は早いと言えます。
そのため、方角で言えば南側の外壁面、また日当たりのよい
2階やそれより上の階の部分やベランダ、バルコニー部分などは
普段からよくチェックしておくのが良いでしょう。

チョーキング現象が起きたら早めにメンテナンスのご検討を!


以上、チョーキング現象の概要についてでした。
外壁の劣化のサインは他にもひび割れや塗膜の剥がれなどありますが、
どれも共通して言えることは「放置したままにするとさらに悪化する」
ということです。

そうなってしまいますと、簡単な補修や安いメンテナンス費用で済んだ傷みが、
張り替えや大掛かりな塗装工事、下地の交換などが必要となり
さらに余計な費用が掛かってきてしまう恐れがありますので、
気付いたら早めに、専門業者に確認や点検を頼んでみて下さい!

ガイソー所沢店でも見積もり、点検は無料で行っております!

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