バルコニー・ベランダのウレタン防水!!
バルコニー・ベランダのウレタン防水!!
こんにちは。今週は急な雨や雷に注意!なんて
いう予報も言われていますが、今朝からとても
晴れていますね♪
先日、ひょうが突然降った日がありましたが
皆さんのお家は無事でしたか?
ひょうでベランダの波板が壊れてしまった!
などのお問い合わせを多くいただいています。
小さい破損でも放置しておくと、雨漏りを
引き起こしたりする事もありますので、メンテナンス
は大切です。
どのお家にもベランダやバルコニーが必ずある事が多いと
思いますが、近年では狭小住宅が多く、庭の代わりにバルコニー
をガーデニング等に活用しているお家も多く見られます。
防水工事の必要性を知らずにメンテナンスを怠ると、室内へ
雨漏りなどのトラブルを引き起こします。
その中でも施工がしやすく、価格もそこまで高価なものではなく
とても施工が多いウレタン防水をご紹介します。
ウレタン防水とは・・・?
ウレタン樹脂を塗布して防水層を形成します。
液体なので、平坦な場所でなくても施工が可能です。
現在、国内で行われている防水工事の半数がウレタン防水
工事にあたります。

ウレタン防水が選ばれる理由は・・・?
①安価に施工ができる

10㎡程度のバルコニーやベランダであればさほど
価格は気になりませんが、ビルの屋上など広い場所に
施工をする際はコストがとても重要にもなってきます。
ですが、安価だからといって他の防水と比べて耐久性が
低いという事もなく、優れた防水塗料の一つです。
②複雑な場所にも施工が可能
塗料なので、平坦な場所でなくても施工が可能です。
そして、既存防水層の上から重ね塗りが可能でも
あります。
ウレタン防水は継ぎ目もなく剥がれなどを起こす心配
などもないため、防水層の撤去・処分費もかけずに
補修が可能です。
③伸縮性が高い
ウレタン樹脂はポリウレタンとも呼ばれているプラスチックの
素材です。洋服や接着剤など私たちの生活の身近なものにも
利用されていますが、柔軟性・弾性・耐衝撃性・防音性などにも
優れた素材です。高い柔軟性で防水層のひび割れを起こしにくく
させ雨漏りの発生を防ぎます。
注意点としては・・・・。
・仕上がりは職人の腕次第!
防水面は勾配がほとんどない地面を雨水をスムーズに
排水溝に流していかなければなりません。
ウレタン塗料を塗装の際には3mmほどの厚みになるように
均一に塗り重ねていく技術が必要です。
知識や経験がとても重要な作業となります。
・塗料の乾燥に少し時間がかかります。
FRP防水の塗膜の場合だど硬化が非常に速いの
ですが、ウレタン防水の場合は最低でも3日くらいは
必要です。

ウレタン防水はほとんど臭いもありません♪
作業中、窓は閉めていただきますが臭いは
ほとんどありません。
赤ちゃんやペットがいるお家でも安心して
施工ができますので、ご相談下さい。

防水層までの傷みがみられない場合には
トップコートのみの塗布でも補修が可能です。
トップコートには防水層を紫外線から守り
劣化を防ぎます。防水層の塗装までしなくて済む
ためにも、早めの補修が大切です。
所沢市西狭山ヶ丘で付帯部塗装とベランダ防水塗装を行いました
所沢市西狭山ヶ丘で付帯部塗装とベランダ防水塗装を行いました。
こんにちは。あと5日ほどで10連休のゴールデンウィーク
が始まりますが、皆様は10連休お休みですか・・・?
ガイソー所沢店は10連休もほとんど営業しております!
普段お忙しい方、ぜひお休みの時間のある時に
お家の気になる事、お問い合わせ下さいませ♪
週始め、お天気でスタートです!
本日もたくさんの現場へお伺いさせていただきます。
施主様、よろしくお願いいたします。
本日は前回、外壁塗装をしたお家の付帯部塗装
ベランダ防水塗装の様子をご紹介します。

まずは霧除けのケレン作業から始めます。
付帯部の塗装の際にもケレン作業はかかせません。
サンドペーパーでサビや古い塗膜、汚れを
しっかり落としていきます。
こちらもしっかりケレン作業を行わないと
その後の塗装の持ちにも影響したり、サビの
原因にもなるのでとても重要な作業です。

雨戸も同じくケレン作業です。

ケレンの次は霧除けの錆び止めを塗布します。
錆び止めは金属の腐食を防ぐ効果があります。
サビは一度発生すると取れないので、鉄部には
錆び止めを塗布することでサビの発生を防ぐ事が
できます。

塗装をしていきます。
ローラー工法で中塗り、上塗りを行います。

細かい部分はハケを使い塗り残しがないように
しっかり塗装します。

艶のある綺麗な塗装が仕上がりました。

雨戸も仕上がりました。
しっかり乾燥させます。

続いてはベランダ防水塗装です。
ベランダ床の防水機能が失われると
水が建物へ浸入し、雨漏りの原因となったり
建物を支えている大切な柱や梁、骨組みなども
腐食させてしまったり、サビさせてしまう可能性
もあり、そこまで傷んでしまうと危険も伴うので
あまり劣化が進む前に補修が必要です。

下塗り→中塗り→上塗りと行います。
今回は防水層は既存のままで大丈夫そうなので
トップコートの塗装になります。
防水層からの施工になるかトップコートの施工
だけで済むかでも、工事費用が大きく変わって
きます。

今回使用した塗料はオートン化学工業の
オートンウレアックスです。
ウレアックスは硬化後は強靱な塗膜となり
耐久性の高さを発揮します。
バルコニー防水は10年ほどで見直すのが理想
です。表面の保護だけのトップコートは
5・6年に一度の塗り直しが理想ではあります。
お家のバルコニーは大丈夫ですか?
色褪せ、膨れやひび割れなど見られる
ようでしたら、傷みのサインでもあるので
ぜひ一度、ご相談下さい。
所沢市牛沼で屋根塗装とベランダ防水工事をしてきました
所沢市牛沼で屋根塗装とベランダ防水工事をしてきました
こんにちは。冬らしい寒さが続いておりますが
皆様元気にお過ごしでしょうか?
クリスマスも終わり今年も残すところ、数日となりましたね。
本年も皆様のお引き立てに賜り厚く御礼申し上げます。
ガイソー所沢店は少しでも、皆様のお役に立つことは
できていましたでしょうか?
来年度も地域の皆様、困っている方のお力になれるよう
一丸となって、取り組んでまいりたいと思っております。
2019年もガイソー所沢店をよろしくお願い申し上げます。
本日は今年最後のブログになります♪
先日行った、屋根塗装とベランダ防水の様子を
ご紹介します。

まずは屋根の下塗りです。
既存屋根はスレート屋根です。
前回、下準備で高圧洗浄をした屋根に下塗りをします。
下塗り→中塗り→上塗りと3つの工程で塗装をします。
下塗りをしっかりしないと屋根材を傷める原因にも
なるので、しっかり下塗りを行います。

続いて、中塗りです。
中塗りは平滑な下地を作るために行います。
上塗りとの密着性を高めます。

最後に上塗りをしていきます。
気泡の跡を埋め、しっかりと塗料を密着させていきます。
塗装の段階をわけていくことで、雨や紫外線に強い
塗膜を作っていくことができます。
可愛いピンク色に仕上げていきます。

続いて、ベランダ防水の施工です。
床を清掃し、高圧洗浄で汚れを落とし
プライマー(下塗り)を塗っていきます。
プライマーを塗る事により、太陽熱などで蒸気に
なった水分が逃げ場がなく「膨れ」という劣化現象を
引き起こすのを防ぐ役割もあります。

ウレアックスを使用し施工をしていきます。
先に塗ったウレタン防水が硬化したら、再度塗布を
繰り返します。
決まった厚みができるまで繰り返し塗布します。

ベランダ防水施工が完了しました。
綺麗に塗布できました。
ベランダ防水の寿命のサインは
・表面が色褪せている
・ひび割れが発生している
・雨上がりなど、一部分に水がたまっている
・コケや藻、雑草が生えている
・防水層が膨れている
などの症状がベランダ防水の寿命が近づいてるとも
言えます。
お家のベランダにはこのような症状はみられませんか?
このような状態を放置しておくと、お家の雨漏りなどの
原因となることもありますので、早めの対処が必要です。
本年もガイソー所沢店のブログを見ていただきありがとう
ございました。
ブログを通して、日々の私たちの仕事の様子や工事の内容
ガイソー所沢店の事を皆様に知っていただけたらなと思います。
来年もまた書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
皆様、良いお年をお迎え下さいませ。
新年2019年1/7(月)より通常営業いたします。







































