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飯能市 小さな部分も忘れずに♪付帯部~軒天(のきてん)・雨戸の塗装


こんにちは!

今回も引き続き、飯能市・M様邸のリフォームです。

前回に引き続き、付帯部の塗装、
「軒天(のきてん)」と「雨戸」のご紹介です。

今までの記事は、こちらです♪
→【現地調査】飯能市 塗装が剥離した屋根、経年劣化した外壁をリフォームします
→飯能市 思わず二度見!セネターによる屋根カバーで、劣化した屋根が蘇ります
→【バイオ高圧洗浄】ガイソーパワークリーナーで外壁塗装をグレードアップ!飯能市
→高耐候なシリコン塗料で、くすんだ外壁をおしゃれに塗装!(飯能市)
→飯能市 小さな部分も忘れずに♪付帯部~下屋根(げやね)塗装のご紹介

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まずは、軒天(のきてん)です。

軒天とは、
壁から突き出した、屋根の天井部分を指します。

下の画像をご覧ください。


軒天説明写真.png

青い枠線で囲った部分が、軒天です。
(フリーハンド、失礼します!)

下から上を見上げた時、
屋根の裏側が見えますが、その部分です。



まずは、洗浄していきます。

LINE_ALBUM_水谷邸_220628_25.jpg

軒天は、通常の汚れだけでなく、
カビなど微生物による汚れも溜まりやすい部分。

そのような汚れ全般を、
バイオ高圧洗浄でしっかりと除去していきます。



次に、下塗りをして、
塗装の密着性を高め、色のとまりをよくしてから、
中塗りをします。

LINE_ALBUM_水谷邸_220628_13_0.jpg

ローラー工法で、
隅々まで目を光らせながら、塗布します。

塗装する場所にもよりますが、
最近では、ローラー工法が増えてきています。

塗料を薄めずに、原液に近い形で塗布することができるので、
しっかりとした塗膜を作り上げることが出来ます。
また、人の手で作業しますので、
塗料が無駄に飛び散らず、もちろん騒音の心配もありません。

機械を通した作業よりも、
手間や時間がかかりますが、様々な点で満足度の高い工法であると言えます。



そして最後の仕上げ、上塗りです。

LINE_ALBUM_水谷邸_220628_12.jpg

こちらももちろん、ローラー工法。

職人による手作業、
仕上がりの違いは歴然です。


いかがでしょうか?

IMG_3099.JPG

清潔感のある白さが、
新築のような美しさを演出します。



次に、雨戸。
既存の写真から見ていきましょう。

IMG_0536.JPG

全体的に黒ずんでおり、
写真では、少しわかり辛いのですが、
ところどころ塗料が剥げてしまっています。

雨戸はその名の通り、
雨や風から、窓ガラスを守る役割をしています。
雨水に触れる部分ですので、防水は必須。

塗料の剝げは、防水効果を脅かす症状ですので、
早めの対処が必要となります。


こちらも、軒天と同様、
下塗り→中塗り→上塗りの、重ね塗りをおこないます。

...なのですが、すみません!
こちら、工程をご紹介する写真がなかったので、
完成の写真だけ、掲載いたしますね。

IMG_3082.JPG

外壁のダークカラーとの対比で、
その白さが、ますますきわだっています!


それでは、次は最後の工程、ベランダ防水工事です。
最後まで、お見逃しなく!





飯能市 小さな部分も忘れずに♪付帯部~下屋根(げやね)塗装のご紹介


こんにちは!

前回に引き続き、飯能市・M様邸のリフォーム、
今回は、付帯部の塗装をご紹介致します。

今までの記事は、こちらです♪
→【現地調査】飯能市 塗装が剥離した屋根、経年劣化した外壁をリフォームします
→飯能市 思わず二度見!セネターによる屋根カバーで、劣化した屋根が蘇ります
→【バイオ高圧洗浄】ガイソーパワークリーナーで外壁塗装をグレードアップ!飯能市
→高耐候なシリコン塗料で、くすんだ外壁をおしゃれに塗装!飯能市

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壁や屋根など、大きな面積を占める部分をリフォームすると、
気になってくるのが、付帯部です。

リフォームを検討する時期ですと、
美観の低下はもちろんのこと、
耐候性が落ちてしまっていることが、ほとんどです。

付帯部は、言わば「お家の縁の下の力持ち」。
小さな部分ですが、
お家の大切な部分を守ってくれているパーツです。

外壁・屋根のリフォームと一緒に、
ぜひメンテナンスしてあげて下さいね。



まずは、下屋根です。げやね、と読みます。
下屋根とは、
2階建てのお家で、2つ屋根がある場合、
下の屋根を「下屋根」と言います。

(ちなみに、上の屋根は、
「上屋根」あるいは「大屋根」と呼びます♪)


では、既存の写真をご覧ください。

IMG_0480.JPG


IMG_0491.JPG

大屋根にも、激しい劣化の症状がありましたが、
下屋根も同様に、
屋根部材の欠け、そして筋状の色むらが確認できます。

耐候性に不安がある状況ですので、
塗装により、
美観と耐候性を高めていきましょう。


まず、下屋根に、下塗り材を塗布します。

LINE_ALBUM_水谷邸_220628_8.jpg


LINE_ALBUM_水谷邸_220628_10_0.jpg

塗装面を整え、
その後の塗料の密着性を高めていきます。


次に、中塗り→上塗りをして、
外壁と同じように、厚い塗膜を形成していきます。

LINE_ALBUM_水谷邸_220628_6_0.jpg

使用する塗料は、
ガイソールーフガードネオです。

屋根塗装の際、広く使用される塗料で、
傷んだ屋根にもしっかり密着し、
防水性の高い塗膜を作ることができます。

また、光沢のある仕上がりが特長ですので、
美観という観点からも、おすすめの塗料です。

LINE_ALBUM_水谷邸_220628_7_0.jpg

黒々としたつやが、
耐候性の高さを物語っていますね!

次は、同じく付帯部、軒天の塗装です。
次回もお楽しみに♪



高耐候なシリコン塗料で、くすんだ外壁をおしゃれに塗装!飯能市


こんにちは!

今回も引き続き、
飯能市・M様邸のリフォームについてご紹介致します。

バイオ高圧洗浄を終えました、M様邸。
今回は、外壁塗装です。

今までの記事は、こちらです♪
→【現地調査】飯能市 塗装が剥離した屋根、経年劣化した外壁をリフォームします
→飯能市 思わず二度見!セネターによる屋根カバーで、劣化した屋根が蘇ります
→【バイオ高圧洗浄】ガイソーパワークリーナーで外壁塗装をグレードアップ!飯能市

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外壁の塗装は、重ね塗りが基本。
耐候性を高めるため、
下塗り→中塗り→上塗りの、3回塗りで、厚い塗膜に仕上げていきます。


まずは、下塗りです。
今回は、ガイソーウォールカブールサーフEPOという、
下塗り用の塗料を使います。

LINE_ALBUM_水谷邸_220628_11.jpg

白色タイプと着色タイプがあり(こちらは白色ですね♪)、
高隠蔽性のため、外壁の色をがらっと変更する場合に最適な下地です。

※ちなみに「高隠蔽性」とは、
「しっかりと壁色を隠してくれる性質がありますよ!」ということです。


次に、中塗りをします。

LINE_ALBUM_水谷邸_220628_0.jpg

おっ!
やはり、壁色が、がらっと変わるようです。
既存のオフホワイトから、ダークグレイへの塗り替え、
素敵ですね~♪

塗料を、ローラーで丁寧に手塗りしていきます。
モルタルの凹凸がきれいに出て、
雰囲気のある外壁になりそうです。


今回使用する塗料は、
ガイソーウォール タフネスシリコンⅡ。

セラミックを配合した、高品質のシリコン塗料です。
期待耐候年数10年で、高い耐候性を誇ります。

シリコン塗料は、「汚れがつきにくい」という性質があります。
また、シリコンの性質により塗膜が固く、
高い撥水性がありますので、
雨水や汚れを、つるんと綺麗に弾いてくれるというメリットがあります。


建物を丸洗い...なんてことが可能ならばいいのですが、
そんなことは、到底むりな話。
塗料の性質により、外観の美しさを持続できるのであれば、
それに越したことはありませんね。

塗料というと、その色彩に着眼しがちですが、
塗料が持つ性質にも、目を向けていただければ、と思います。


最後に、上塗りです。

LINE_ALBUM_水谷邸_220628_42.jpg

塗膜の厚みが、既存の壁をしっかりと覆っている様子が
確認できます。
下地の「高隠蔽性」が良い仕事をしております!

つやのある美しさも、たまらないですね...!


このように仕上がりました♪

IMG_3103.JPG

どこか北欧の雰囲気を感じさせる、
おしゃれ感のあるグレー...憧れます!
美観だけでなく、耐候性もアップしております。

これは、建物全体のイメージが、かなり変わりそうです。
仕上がりが、楽しみですね♪


次の記事では、付帯部の塗装をご紹介します。



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