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【バイオ高圧洗浄】ガイソーパワークリーナーで外壁塗装をグレードアップ!飯能市
こんにちは!
春は、出会いと別れの季節ですが、
人とだけでなく、新しい世界と出会う季節でもあります。
弊社の新入社員たちも、先輩に連れられて、
毎日のように現場へ向かっていきます。
新しい世界との出会いは、
緊張の連続ですが、
確実に自分の世界を広げてくれますね。
新人さんを見ていると、
わたしも新しいことを、始めてみたくなります♪
皆さんも、何か新しいこと...
例えばリフォームなんて、いかがでしょう?
今回は、飯能市・M様邸の外壁塗装のご紹介です。
今までの記事は、こちらです♪
→【現地調査】飯能市 塗装が剥離した屋根、経年劣化した外壁をリフォームします
→飯能市 思わず二度見!セネターによる屋根カバーで、劣化した屋根が蘇ります
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現地調査の記事でも、外壁の劣化をご紹介しましたが、
もう少し細かく見ていきましょう!
一見したところ、
そんなに激しく劣化している様子はないですが、
触ってみると、うっすらとチョーキング現象が確認できました。
リフォームのタイミングの見極めは、難しいところですが、
チョーキング現象は、1つの大きな指針となります。
塗装が劣化すると、防水効果や紫外線への耐性が落ち、
外壁の劣化を早めてしまいます。
外壁を長く保つためにも、適切な時期に塗装のアップデート、
ご検討下さいね♪
こんなところは、黒ずみや汚れも...
現状が確認できましたところで、
実際の工程を見ていきましょう♪
まずは、バイオ高圧洗浄です。

下地を整えるために、
まずは、すっきりと汚れを落とします。
弊社が標準使用しておりますのは、
ガイソーパワークリーナー。
バイオの力で、
溜まった汚れのみならず、カビや苔など微生物の汚れを、
根こそぎ洗い落とします。
その上、殺菌消毒効果がありますので、
その後の再発生を抑え、美しさを長く保つことができます。
ただ、その高い効果ゆえに、
お家のお庭や植木に影響が出てしまうことも...
大切な緑を枯らしてしまっては一大事。
そういった場合は、養生をしっかりとしたり、
ご相談の上、パワークリーナーを使用しないケースもあります。
どんなに高級な塗料を使っても、
下地に汚れが残ったままだと、しっかりと塗料が密着せず、
数年で塗装が剥がれてしまうこともあるそうです。
それでは、もったいないですよね。
見た目には、こだわりがわかりづらい洗浄作業ですが、
だからこそ、こだわりたい。
会社の経営理念として「誠実」を掲げている弊社。
いつも、結果の先の先を見つめています。
弊社が洗浄にこだわり、「下地処理こそ命」という理由、
おわかりいただけますと幸いです!

所沢市 外壁 サイディング部材紹介Part①
こんにちは!
建築用語というのは本当にたくさんあって、普段耳慣れない単語も多いですよね...
今回はサイディングの用語を中心に少しご紹介させていただきますね!
まずはこちらの図をご覧ください。一部ですが、サイディング施工の際に使われている部材を記載してみました!
なんとなく、お分かりになりますでしょうか?一つ一つどんな目的の部材なのかご紹介させていただきますね。
まずは、土台水切りです。こちらは基礎に雨が直接当たらないようにカバーをしてくれる役割があります。
外壁から基礎まで隙間があるため、雨水が入り込んでしまうと、劣化が早まったり浸水して湿度が上がればシロアリの発生にも繋がってしまう可能性があります...
また、家の土台をぐるっと一周していますので、意外と目に付くパーツです。メンテナンスはもちろん、色などもこだわりたい場所ですね!
お次は、透湿防水シートのご紹介です。
外からの雨水の侵入を防いで、室内で発生した湿気を外部に排出して結露を防ぐ役割があります!
レインコートを想像していただくとわかりやすいと思います。透湿性が無いと蒸れてしまうんですねー
銅縁は、聞いたことがある方も多いと思います。内装でも使用されている強度を高めるための縁の下の力持ち!というイメージでしょうか。サイディングの場合は、壁とサイディングの間に通気層を作る重要な役割を持っています♪
続いて防虫網です!こちらは名前の通り、通気層に虫が入らないようにガードします。(調べていたら、コウモリもガードするようですよ!コウモリってこんな狭いところまで入れるんですね...!驚きました)
意外と穴径が大きいんですが、お手入れをすぐできる所ではないので、経年劣化で詰まらないようにとの事でよく考えられていますよね。
「参照:城東テクノ株式会社」
最後にご紹介するのはスターター!
こちらは張り始めに取り付ける金具で、このスターターに引っ掛けてサイディングを固定していきます!
今回は5個の部材を紹介させていただきましたが、サイディングはまだ色々と他にも部材があります。
勉強しつつ、また皆様にご紹介させていただきますね!
飯能市 思わず二度見!セネターによる屋根カバーで、劣化した屋根が蘇ります
こんにちは!
今回は、塗装の剥離・色褪せなどの劣化が著しい、
飯能市・M様邸の屋根リフォームについてご紹介致します。
前回の記事は、こちらです♪
→【現地調査】飯能市 塗装が剥離した屋根、経年劣化した外壁をリフォームします
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まず、屋根の棟板金を取り外します。
棟の貫板(棟板金を固定するための下地材。この写真ですと木材の部分です)が現れました。
普段は、なかなか目にすることが無い部分ですね。
この部分が腐食するなど、劣化してしまうと、
雨漏りの一因となります。

今回は、屋根カバー工事ですので、
既存の屋根の上から、
ルーフィングシートを張っていきます。

このシート、
屋根の防水にとって、非常に大切な役割を果たします。
カッパの改質ゴムアスファルトルーフィングです。
屋根全体をしっかりと覆い、
屋根内部に水が侵入するのを防ぎます。
屋根自体にも防水効果があるのですが、
屋根のみで防水しようとすると、屋根に大きな負担がかかります。
その負担を軽減するため、
屋根に、あえて内側に雨水が入り込むような隙間を作っており、
雨水を、雨樋に誘導ながら排出しつつ、
同時に、屋根の内側に入り込んだ雨水を、ルーフィングシートを伝わせて排出するという方法を取っています。
こういった、建物に雨水が侵入しないようにする仕組みの総称を、
雨仕舞(あまじまい)と言います。
本当に、よく考えられております!
シートを張り終えましたら、
屋根カバーを被せていきます。

M様邸では、「セネター」という屋根材を使用しました。
材料品質保証30年、美観保証10年のセネターは、
その意匠性と性能の高さで、
大変人気の屋根材です。
天然石チップとガルバリウム鋼板で出来ているので、
色褪せの心配がありません。
よって、塗り替えは必要なし!
また、独自の8層構造で構成されており、
耐久性の高さも大きな特長となっております。
屋根は、なかなか目が届かない場所ですので、
メンテナンスフリーなのは、嬉しいですね♪
今回は屋根に、換気棟が取り付けられます。
換気棟は、空気がこもりやすく結露しやすい屋根裏の、
換気を促す装置です。
熱をもった空気が、上へのぼっていく性質を利用しています。

屋根のてっぺんに、換気のための穴を開けました。
そして、
換気棟の部材を取り付けます。

赤丸の部分が、換気棟です。
気密性の高い最近の住宅は、ぜひ設置をおすすめした部材です♪
さらに、棟を固定した際のビズの部分を、
タッチアップします。

完成した屋根がこちらです!
うーん、良いですね♪
リフォーム前と比べると、段違いの仕上がりです。
セネターの、どこか和の雰囲気のあるデザインが、
味わい深いです。
お財布にも優しい屋根カバー工法で、
劣化した屋根が、こんなに素敵に蘇ります。
気になった方は、ぜひ下記よりガイソー所沢店へご連絡下さいね。
現地調査は、無料で行っております!







































