所沢市 内装リフォーム 洗面台リフォーム LIXIL洗面台
こんにちは!
急に肌寒くなりましたが、風邪などひいていませんか?
今日は先日現地調査を行ったお宅の室内リフォームの様子をお伝えします!
こちらのお宅は、経年劣化の為傷みがひどくなってしまい、新たなものにしたいということで1階部分の浴室、キッチン、洗面、和室、壁紙などをリフォームすることになりました。
工事の流れは、全体的な既存のものを撤去した後、浴室の土間打ち、配管工事、各箇所の作業となります。
今日は、洗面リフォームについてお伝えしていきますね!
既存の洗面はこのような感じです。
既存の洗面を撤去していきます。
配管などの作業を行った後、新しい洗面を設置します。
今回は、脱衣所を広くするため、洗面は元の場所ではなく、浴室入り口のリビングルームに移動することにしました。
奥に見える通路が、浴室入り口です。
ご自宅の使い勝手によって、このようなリフォームもできますよ!
こちらの洗面は、LIXILのW600スリムです。
超コンパクトながら深型洗面器を実現し、インテリアとも調和する洗面化粧台となっています。
洗面完成の様子です。

脱衣所はこのようになりました!
元々洗面があった場所には洗濯機置き場もでき、すっきり、広々としていますね!
ガイソー所沢店では内装リフォームも承っています!
住み慣れたご自宅に、気になる点はございませんか?
ご興味のある方は、お気軽にガイソー所沢店までお問い合わせください!
所沢市和ケ原で柔軟性のある微弾性フィラーを使用しての下塗り作業
こんにちは!
本日は所沢市和ケ原での下塗り作業の様子をご紹介していきます。
こちらのお宅は前回までに塗装前の養生作業を行いましたので、
今回は実際に塗装作業へと入っていきます。
まずは下地処理です。下地処理の重要性は別記事でも解説しましたが、
塗装前の洗浄作業もそうですが、この下塗り作業も非常に重要です。
今回はまず下塗りとして「微弾性フィラー」という塗料を塗布していきます。
満遍なくしっかりと塗布していきます。
この微弾性フィラーは後から塗る中塗り、上塗り塗料の密着効果を高めます。
また、通常のフィラーより膜厚をつけることができます。
さらには水性で環境にも優しく、微細なクラック(ひび割れ)の補修にも使用できます。
玄関前にも全面もれなく塗布を施していき・・・
ひび割れ(クラック)のあった目地部分にも上から塗布していきます。
微弾性フィラーはその名の「弾性」とあるとおり、ゴムの様にやわらかい下塗り材です。
こちらのお宅のようなモルタルが下地である外壁に塗装を施す場合、
上に塗る塗料が固い塗料ですと、下塗りなしではすぐに割れてきてしまいます。
そのため、この柔軟性のある微弾性フィラーを下塗りとして施工することで、
ひび割れを起こさないよう塗膜が追従して、
表面にクラックが起きないようにしているのです。
外壁塗装リフォームではこうした下塗り材も重要になりますので、
施工をご検討の際にはこうした点も注目してみてください♫

所沢市和ケ原でポリシートとマスキングテープを使用し外壁塗装前の養生作業
こんにちは!
今回は所沢市和ケ原での外壁塗装前の養生作業についてご紹介したいと思います。
こちらのお宅は前回までに外壁塗装前の下地処理で
モルタル壁にできてしまっていたひび割れ(クラック処理)の補修を行いました。
そして今回は塗装前の養生作業です。
写真の様に養生用のポリシートとマスキングテープを用いて
塗料が飛散してはいけない部分をしっかりとカバーしていきます。
養生をする箇所は窓、車やエアコン室外機、その他玄関前のタイルなど
様々な場所をカバーしていきます。
窓に関しては基本的には養生によるカバーをしてしまいますと、
その後は開閉することはできませんので、どうしても開けたい場合には
事前に工事業者の方と相談しておきましょう。
カバーし忘れがないよう、全ての窓に養生を施していきます。
ちなみに給排気設備、給湯機器等をビニールで養生した場合、
そのままガスを使用してしまいますと着火不良をおこし、
異常着火する可能性があるため危険です。
工事期間中はそうした注意事項も説明をしっかりと聞いておきましょう。
養生をもれなく施しましたらいよいよ塗装開始です。
こうした養生をしっかりと行うことで職人も安全に、
塗料の飛散を可能な限り抑えながら作業することができるんですね。
外壁塗装や屋根塗装リフォームで業者を選ぶときには、
こうした養生作業をキレイにきちんと行ってくれているかも
良い業者かどうか見極めるポイントですので、ぜひ覚えておきましょう!







































