所沢市 入間市 ハザードマップの確認で水害に備えよう
すっかり秋の陽気になり心地よい毎日ですが、それと共に台風や大雨による被害が怖い季節にもなりました。
近年は、台風や集中豪雨によって、毎年のように水害が発生しています。
昨年も過去最強クラスの台風が日本列島を襲い、多くの方が犠牲になりました。
それには、世界的に気候の変化が激しくなり、過去の経験から想定してもそれを上回ってしまうことや、避難の判断がなかなか難しいということもあるようです。
自然災害や浸水被害を完全に防ぐことは難しいですが、住んでいるところがどのような被害が想定される場所にあるのか知ることによって、早めの避難や、命を守る行動をとることができます。
今回は、所沢市、入間市のハザードマップや避難場所について確認していきたいと思います。
皆さんも、もしもの時に備えて、確認してみてください!
所沢市の洪水ハザードマップです。
所沢市ハザードマップはこちらをご覧下さい。
(出典 所沢市 洪水ハザードマップより 一部抜粋)
所沢市南部、柳瀬川・東川のあたりの広範囲で、洪水が予想されています。
所沢市の洪水時の避難所一覧です。
マークのついているところが洪水時の指定避難場所となっていますが、そのほかの避難場所も利用できるそうです。
所沢市指定避難場所はこちら
(出典 所沢市 洪水ハザードマップより 一部抜粋)
こちらからは、所沢市の内水(浸水)を見ることができます。
所沢市内水被害マップはこちら
大雨により、川の水が外に流れ出すことが原因の浸水を外水被害と呼ぶのに対し、下水道や側溝、その他の排水施設だけで降った雨を河川等に排水できないことが原因で起きる浸水被害を内水被害と呼びます。
狭山ヶ丘や、小手指、航空公園周辺に、危険箇所が見られます。
所沢市の平成元年からの水害履歴、地区別の被害評価です。
この地域にご自宅のある方は、十分ご注意ください。
| 並木 | 台地の凹地部での浸水が考えられる。 |
| 富岡 | 台地の凹地部での浸水が考えられる。 |
| 三ケ島 | 台地の凹地部での浸水が考えられる。 |
| 所沢 | 東川沿いの谷底部は、台地からの表流水により浸水の恐れがある。 |
| 小手指 | 東川沿いの谷底部は、台地からの表流水により浸水の恐れがある。 |
| 松井 | 東川・柳瀬川沿いでは浸水の可能性がある。 |
| 吾妻 | 柳瀬川沿いで浸水の恐れがある。 |
| 山口 | 柳瀬川沿いで浸水の恐れがある。 |
| 柳瀬 | 柳瀬川沿いで浸水の恐れがある。 |
| 新所沢 | 上流に調整池が整備されたことから浸水の恐れは少ない。 |
| 新所沢東 | 上流に調整池が整備されたことから浸水の恐れは少ない。 |
続いて、入間市の水害・土砂災害警戒マップです。
入間市 水害・土砂災害警戒警戒マップはこちら
(出典 入間市 水害・土砂災害警戒マップより 一部抜粋・編集)
入間川、霞川、不老川周辺、武蔵藤沢地区のあたりに被害予想が多く見られます。
入間市、土砂災害・洪水の場合の指定緊急避難場所です。
(出典 入間市 水害・土砂災害警戒マップより 一部抜粋)
ご自宅の状況、避難場所などは確認できたでしょうか?
ハザードマップ・避難場所についてご家族で確認すると同時に、防災用品のチェックも行い、もしもの時に備えていきましょう。
また、万が一災害でご自宅に被害が出てしまった場合の補修には、火災保険が適用できる場合があります。
ぜひガイソー所沢店まで、ご相談ください。
詳しくはこちらもご覧ください。
→火災保険について
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所沢市の方へ!遮熱・断熱塗料を出す主要メーカーのご紹介と比較!
こんにちは!
今回は近年増加傾向にある遮熱・断熱塗料を出す
主要メーカーのご紹介とその塗料の比較をしていきたいと思います。
違いをしっかりと把握し、ご自宅のリフォームにぜひ活かしてみて下さい!

主要メーカーの断熱・遮熱塗料の比較
それでは主要なメーカーの一覧になります。
価格や塗布量、特徴もまとめましたのでご覧ください。
こうしてみるとやはり屋根には遮熱塗料が多いですね。
一般的な塗料と比べてもやはりコストは高いイメージですが、
その分、快適に過ごせるという点、省エネにも繋がりますので
年間の電気代などが節約できる効果は期待できるでしょう。
遮熱塗料と断熱塗料の効果と使い方
遮熱塗料について
世間的に多く出ている有名な遮熱塗料で効果の高いものは熱反射率が90% を
超えるというものが多くあるようです。また、屋根専用の遮熱塗料が多いので、
外壁より屋根に施工する方が効果的と言えます。
断熱塗料について
住宅には断熱材が入っており、100mm ほどの厚さがあるものが多いです。
断熱塗料は塗膜0.5mm ほどの施工で断熱材と同等程度の効果を持つ
塗料もあると言われておりますので、大規模な断熱改修工事を行うよりお得でしょう。
断熱塗料の特徴としては他にも、防露効果や防音効果などがあります。
主な成分として「中空ビーズ」という成分が配合されておりますので、
塗膜に空気層ができ、音を抑制する効果や熱を通しにくくする効果が期待できます。
断熱・遮熱塗料は・・・ガイナがおすすめ?

熱の伝わりやすさを示す数値、熱伝導率は数値が低いほど、
断熱性能があると言われています。
各社から断熱塗料と呼ばれる商品が発売されていますが、
0.38~0.2W/m・Kという数値が平均的に見られます。
先に紹介したガイナは 0.035W/m・Kという数値を記録しているので、
その数値をみるだけで断熱効果が優れていると言えるでしょう。
断熱・遮熱塗料は様々な特徴があるので一概には言えませんが、
遮熱性能・断熱性能の2つの性能がある塗料は他と比べても
優位性が高いと言えるかもしれません。
いかがでしたでしょうか?
ぜひこれらの情報を参考にして、ご自宅の外壁・屋根リフォームに
断熱・遮熱塗料を効果的に使用してみて下さい♫

断熱と遮熱の違いって分かりますか? 所沢・入間の方へ

こんにちは!
今回は最近多く見かけるようになった断熱塗料・遮熱塗料に関する内容です。
その中でも意外と知らない「断熱」と「遮熱」という言葉の定義から
特性や効果をお伝えしていきたいと思います。
「断熱」の言葉の定義・・・熱の電動を防ぐ

まずは断熱塗料の断熱についてです。
断熱塗料の断熱の効果は、壁内部を伝わっていく熱の量を抑えます。
太陽熱による熱伝導を抑えるということは、
冬には熱が逃げるのを防ぎ、夏は熱の侵入を防ぐ効果があります。
その結果、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせるようになるのです。
ちなみに「伝導」とは、温かい部分から冷たい部分へ物質の中を熱が伝わっていくことです。
温度差が大きいほど伝わる熱の量も多くなります。
塗料だけに限らず、断熱効果のある木材や材料は快適な暮らしに役立ちます。
とある調査では冬場の床面の温度を比較した場合、断熱リフォームの施工前と後で
4℃近くも温度が上がったという効果も出ているようです。
近年増えている急激な温度変化による高齢者の心臓麻痺やショック症状による死亡事故
(「ヒートショック」と言われています。)を防ぐ意味でも、
これからのリフォームにはぜひ、積極的に取り入れたい効果ですね。
「遮熱」の言葉の定義・・・熱の放射を妨げる

次に遮熱塗料の遮熱についてです。
遮熱塗料の特徴は「熱を反射する」点にあり、
太陽からの熱を吸収しないように反射する効果を持ちます。
これにより、室内には太陽の熱が伝わりにくくなるため、
断熱塗料同様、夏に熱の侵入を防ぎ、快適な環境を維持することができます。
ちなみに放射とは太陽などから出る光が対象を温めることを言います。
この遮熱によるリフォームは窓や屋根に行われることが多く、
窓の上に庇(ひさし)を取り付けたり、遮熱の塗料を屋根や窓に
塗布することで室内温度の上昇を抑制する目的で施工したりします。
遮熱塗料に関しては、まだまだ一般的に使用されていないことも多いため、
価格も通常の塗料に比べて高い場合が多いです。
しかしながら、身近にある窓ガラスへの施工などは気軽にできるため、
こちらもこれからのリフォームではぜひ取り入れていきたいですね。
これからのリフォームは「断熱」「遮熱」を賢く取り入れましょう!

以上、断熱と遮熱の違いや効果についてでした。
いずれも省エネや快適な暮らしを考える上では重要なことが分かりましたね。
リフォームにおいては基本的には建物自体の構造、部材に関しては
断熱のものを使用し、日光が長時間あたる屋根や窓に関しては
遮熱のものを使用するなどの使い分けがいいかもしれません。
ぜひ、お住まいの建物や環境に合わせて塗料も選んでみて下さい♫







































