所沢市の方へ!遮熱・断熱を考えた上での塗装の色選びのポイントを解説!
こんにちは!
今回は遮熱や断熱という側面からどのカラーで塗装を選べばよいか、
ポイントとなる点をまとめてみましたので、
塗装リフォームご検討の際にぜひ参考にしてみて下さい!

色相によって熱の吸収率も変わってくる?
塗料は今現在ですと遮熱塗料や断熱塗料といった高性能で
付加価値の高い塗料が多く出ておりますが、
実は塗料自体の色によっても発生する熱量に違いがあります。
具体的に示したデータが下記の図になりますので見てみて下さい。
ご覧の様にやはり黒色、緑色といった濃い色が
比較的、温度上昇が短時間で上がりやすいことが分かりますね。
逆に白色や黄色といった明るい色相は温度上昇が低いようです。
こうした点から考えると、遮熱や断熱の観点から言えば
白いカラーでの塗装の方が熱を反射、吸収せずに済むので
夏場などは比較的、快適であるということが言えそうです。
遮熱・断熱の面では白がイイ?しかしデメリットも・・・
白の方が遮熱効果としては高いことは分かりました。
しかしながら実はデメリットもやはりあるんですね。
まず一つ目としては汚れが目立つという点です。
この点は多くの人が気づくかと思います。
そして、もう一つ気を付けた方が良いポイントとしては耐久性です。
白の方が黒に比べて色褪せがしやすいということが言われています。
塗料技術の進歩によって差はなくなってきてはいますが、
多少の違いはあるかと思いますので頭のすみに入れておきましょう。
色選びは屋根、外壁、その他の部分も交えて選んでいきましょう!
その他、色選びは周りの環境との景観のバランス、
下地材との相性による塗料の選び方、ツヤのありなしでの違い、
さらには天候によっても見え方などが変わってきます。
そのため、遮熱・断熱という観点以外も考慮して、
ぜひバランスの良い素敵な塗装リフォームを目指してみて下さい!
ガイソー所沢店ではカラーシュミレーションなども利用した
色選びのサポートなども行っておりますのでご相談下さい♫

現地調査でスレート屋根の劣化を確認 所沢市和ケ原
こんにちは!
今回は所沢市の和ケ原の方の現地調査の様子をご紹介していきます。

今回お伺いしたのはこちらのお宅です。
お電話で以前から外壁のひび割れ(クラック)が気になっており、
その補修をしたいということでお電話いただきました。
また、屋根の劣化もあると思うので確認して欲しいとのことでした。
早速、高所カメラにて屋根の状態から確認をしていきます。

屋根は一般的なスレート屋根の様です。
スレート屋根は大体寿命として10年~20年と言われておりますので、
このようにして現地調査を行い、劣化が確認できましたら塗装、
もしくは破損や傷みが酷い場合には葺き替えやカバー補修なども検討した方が良いです。

より近くで撮影した写真になります。
やはり所々でカビや苔の付着や色あせなどが確認できました。
このような状態を放置してしまいますと、
カビや苔などはさらに雨により水を吸ってしまい劣化を進行させ、
最終的には雨漏りなどの不具合を起こしますので注意が必要です。

棟板金も大分傷みが進行していることが分かりますね。
板金も劣化してくると釘の浮きや剥がれなどが起こり、
台風などの強風の影響で飛ばされ、近所に飛散してしまうという事例もあります。
今回はそこまでひどい状態ではありませんので塗装のみですが、
調査を行った場合には、ぜひ屋根の棟板金の状態も確認してもらいましょう!
ガイソー所沢店では無料で屋根や外壁の無料調査を行っております!






































