傷んだ瓦屋根の漆喰 詰め直しにより屋根補修リフォーム 入間市
こんにちは!
本日は入間市での漆喰工事の様子をご紹介します。

こちらは日本瓦のお宅でしたが、屋根診断の結果漆喰の部分がかなり傷んでおり、
所々崩れてきている箇所が多くなっているようでした。
そのため、今回新しく漆喰を詰めなおして補修を行う工事を行うことになりました。
工事を行うにあたっては、まず写真のようにメッシュシートを全体に張り巡らせ、
ゴミや建材などが飛散しないように対策してから作業を行っていきます。
このメッシュシートはその他に塗装リフォームの際には塗料や洗浄での水の飛散なども
防ぐという役割もありますので、必ず工事前に準備しておきます。
現状の瓦屋根は写真のようにかなり風化した漆喰がボロボロに崩れている状態であり、
ゴミなども多く出ておりましたので全てキレイに取り除いて掃除します。
漆喰はこのように雨風や紫外線により徐々に劣化し、最終的には穴などもあき、
放置してしまいますと雨漏りなどの不具合も起こしてしまいます。
漆喰は補修するにはやはり屋根にのぼって行う必要性がありますので、
DIYなどでは決して行わず、専門業者に必ず依頼して行うようにしましょう。
漆喰は屋根の瓦と瓦を埋めて、雨水の侵入や小動物、虫などが入ることを防ぎます。
そのため、瓦屋根のお宅は定期的に漆喰も点検すると良いでしょう。
崩れた漆喰の清掃、そして傷んだ箇所の漆喰を取り除きましたら、
写真のように新しく漆喰の詰め直し工事を行っていきます。
漆喰は補修方法としては軽微な漆喰の劣化であれば詰め直し、
そして瓦や棟がズレてしまっている場合、漆喰の傷みがかなり進行している場合には、
一度棟瓦などを取り外し、新しく棟瓦の取り直し工事を行っていきます。
瓦屋根は耐久性があるものですとおよそ50年、もしくはそれ以上長く持つものもありますが、
漆喰は20年ほどしか持たないと言われています。
そのため、なるべく10年ごとなどに点検等を行い、必要であれば補修すると良いでしょう。
傷んだ漆喰を取り除いて新しい漆喰を詰め直しました。
漆喰がしっかりと施工されていることにより、瓦同士がしっかりと密着し、
多少の雨、地震などが起きたとしてもズレずに落ちてくるのを防げます。
漆喰の劣化を放置してしまいますと雨漏りなどの被害にも繋がり、
より大きな補修工事が必要になる可能性も出てきます。
そのため、早めに瓦屋根や漆喰は状態をチェックしておきましょう。
ガイソー所沢店ではこうした瓦屋根の補修や、漆喰の詰め直し・取り直しなども
行っておりますので、屋根リフォームの際にはお気軽にご相談ください!

入間市で瓦屋根の屋根診断によりボロボロの漆喰を確認
こんにちは!
本日は入間市でのドローン調査の様子をご紹介します!

今回はこちらの瓦屋根のお宅にドローン調査で屋根診断を行うためにお伺いしました。
お話を聞くと屋根の漆喰部分が傷んでボロボロになってきてしまっているので、
一度屋根補修をしておきたいから見積もりを出して欲しいとのことでした。
そのため、弊社の営業社員がお伺いしドローンに搭載したカメラで屋根の状態を確認します。
ドローンは専用の機材、リモコン等を使用して操作し飛行させます。
天気の状態によっては飛ばすことができないこともありますが、
全体的な屋根の状態や傷み具合を把握できるメリットがあります。
さらに上空から撮影します。どうやら瓦自体の割れや破損といった劣化はないようでした。
瓦屋根は状態にもよりますが、大体20年ほどでメンテナンスを行い葺き替えなどを行うと良いです。
瓦屋根自体はもっと寿命が長く持つものもありますが、瓦の下の防水シートがおおよそ
20年で寿命を迎えますので、できれば防水シートの寿命とともに一度チェックはした方が良いでしょう。
ちなみに日本で使用されている瓦は粘土瓦がほとんどであり、古くから使われていることから分かるように、
雨の多い日本ならではの雨音を軽減する効果もあるのが特徴です。
また、耐久性という面でも優れている粘土瓦ですが、その分重量がかなりあるため、
地震などの際には建物自体にかなり負担が掛かってしまうというデメリットが多少あります。
近年では地震により割れた瓦が落ちてくるなどのトラブルも多くなっていることからも分かりますね。
屋根の形状は寄棟屋根のようです。
屋根は切妻屋根、寄棟屋根、片流れ屋根などなど様々な形状のものがありますが、
寄棟屋根は4方向それぞれに屋根があるため、風雨や雪などの影響が分散することから、
切妻屋根などの2方向の屋根に比べて外壁の傷みを軽減できます。
また、どの方向から風が吹いても、影響を分散し被害を減らすこともできます。
しかしながら一方で、屋根裏にスペースがなかなか確保しにくい、
また切妻と比べて棟が多いことから、棟の不具合から雨漏りなどを起こす可能性もあります。
あとは太陽光パネルなどを設置する際には切妻と比較すると施工できる面積が
少ないということもありますので、用途や環境に合わせて屋根の形状は決めると良いでしょう。
こちらは近くで撮影した写真になります。
漆喰部分はやはり崩れてきてしまっているようですので、こちらは補修を行っていきます。
漆喰の主な役割としては瓦屋根の隙間を埋めるという防水の役割、
そして意匠性を良くし美しく見せるという目的もあります。
主な成分は石灰であることが多く、棟の土台として施工されています。
こうした漆喰もおおよそ20年ほどで補修が必要になってきますので、
瓦屋根の場合には大体10年に一度くらいはチェックすると良いでしょう。
ガイソー所沢店ではこうしたドローンによる屋根診断や、
瓦屋根の屋根診断や屋根調査、補修も行っておりますので、
お気軽にお問い合わせください♬
入間市 屋根診断 スレート屋根の欠け、色褪せを確認
こんにちは!
本日は入間市での屋根診断の様子をご紹介します!

今回お伺いしたのはこちらのお宅になります。
雨がかなり降った際に雨漏りをしてしまったので、一度点検をして欲しいとのことで調査にお伺いしました。
そのため、まずは弊社の営業社員が直接現地にお伺いしまして、屋根や外壁をチェックしていきます。
見積もり、点検、診断は基本的に無料で行っておりますので、気になる方はご相談ください。
最初に、高所カメラと呼ばれる調査機械を用いて、普段は見ることができない
屋根や高所の外壁などのを撮影していきます。
既存の屋根は化粧スレート屋根の様でした。
築20年ということで、かなり色褪せが進行しているようですね。
色褪せが進んでいるということは、塗料の効果が失われてきているということですので、
その分防水の効果も切れているということになります。
化粧スレート屋根はメリットとして安価であり、施工もしやすい、
またデザインや色、バリエーションなどが豊富ということもありますが、
一方でデメリットとしてこのような色褪せが発生しやすく、
防水性能や耐久性も低下しやすいという点があります。
そのため、できれば定期的に点検を行う方が良いでしょう。
近くで見てみるとより色褪せが進んでいるのが分かります。
新築当初から比べると大分薄くなっていると思われます。
塗装により塗り替えを行う場合には、防水性が向上し雨漏りなどの不具合の発生を
抑制することができますので、屋根の良い状態を長く維持したい時にはぜひ検討しましょう。
ちなみに塗装はあまりに屋根の傷みや劣化が酷いとできませんので、
そうなる前に早めに塗装を行うことが重要になります。
さらに別の箇所のスレート屋根部分を確認してみると、
写真のようにスレート材の欠けている部分が見られました。
スレート材は劣化してくるとこのように欠けやすく、強風時にはその欠けた部分が飛散し、
ご近所に破片が飛んでしまうなどの事態もよく起こるトラブルです。
一部であれば補修などを行いリフォームをすることができますが、
あまりに欠けている部分や割れている箇所が多いと、大がかりなカバー工事や葺き替えなどが
必要になってきますので、やはり日頃からのメンテナンスが大事ということですね。
今回、屋根調査を行いこちらのお宅は塗装によるリフォームを行うことになりました。
ガイソー所沢店ではこうした屋根の点検や調査、
塗り替えのメンテナンスやカバー・葺き替えも行っておりますので、
傷みが気になる場合にはお気軽にお問い合わせください。






































