入間市で軒天、雨樋といった付帯部部分の塗装リフォーム
こんにちは!
本日は入間市での付帯部塗装、軒天と雨樋の塗装の様子をご紹介します。

こちらのお宅は前回までにフッ素樹脂塗料を使用した外壁塗装まで終えましたので、
今回はさらに外壁・屋根以外の建物部分(付帯部といいます。)を塗装します。
写真は軒先に突き出た屋根の下から見た天井部分「軒天」の塗装です。
付帯部塗装も外壁や屋根と同様に手塗りのローラー工法で塗装していきます。

軒天も下塗り、中塗り、上塗りと塗装を重ねて
塗膜を厚くし耐久性を向上させていきます。
軒天も屋根や外壁部分ほどではありませんが、
雨水などが当たりやすく劣化しやすい部分になります。
その結果として塗膜が剥がれ、軒天板が劣化、
さらに進行すると穴が開いて雨漏りなどの事態にもなります。
そのため、こうした塗装によるメンテナンスも重要です。

こちらは雨樋の塗装の様子です。
既存の雨樋は塩化ビニル樹脂の雨樋でした。
雨樋も紫外線の影響などで曲がりや歪みが起きてきます。
さらに劣化するとひび割れや破損が現れ、
台風や豪雨の際に適切に排水されず、
ベランダや外壁に雨水が大量に流れてしまいます。

横の樋(軒樋といいます)が終わりましたら、
続いて縦方向の樋(縦樋といいます)も同様に塗装します。
こうした雨樋や軒天と言った付帯部も外壁や屋根と一緒に
塗装することで家の全体的な美観も良くなりますので、
ぜひとも塗装リフォームを行う際には併せて行ってみて下さい!
ガイソー所沢店ではこうした軒天や雨樋などの塗装も
随時行っております。見積もりも無料ですのでお気軽にお問い合わせください♫

狭山市 軒天剥がれ 黒ずみ 補修・塗装
- 投稿日:2020年 10月20日
- テーマ:軒天
こんにちは!
今日は狭山市の軒天補修の様子をお伝えします。
軒天とは、建物からはみ出した屋根の裏側の部分のことです。
既存の軒天はこのような状況でした。

黒っぽく変色し、汚れの付着や、雨水が浸み込み劣化が起きている様子が見られます。
一部、表面の板が剥がれているところもありました。
軒天は、日差しや雨水による外壁の劣化防止や火災の際の延焼防止、美観の向上などの役割があります。
裏側なので、あまり雨など当たらないように見えますが、湿気がこもりやすくカビの発生などにも注意が必要です。
また、軒天の剥がれや穴がひどくなると、害中や害獣の住処になるトラブルも起きているので、定期的なメンテナンスが大切です。
施工の様子です。
まずは高圧洗浄で汚れをきれいにしていきます。
その後、ヤスリなどで表面の汚れを落とし、塗料の密着性を高めるケレンという作業を行います。
軒天の剥がれがある場合、表面のみの劣化であれば、増張り補修といって、既存の軒天の上に新たな軒天材を張りつける補修が可能です。
傷みのひどい場合や、雨漏りを起こしている場合は、張替工事が必要になります。
軒天補修の様子です。
塗装の様子です。
上塗りの様子です。
何工程かに分けて塗装をし、劣化しにくく、きれいな仕上がりにしていきます。
完成です!

塗料の寿命はおよそ10年と言われています。
劣化が進むと、より大掛かりなメンテナンスが必要になりますので、ぜひ、こまめにチェックしていきましょう!
その他の作業は、またお伝えしていきますね!
飯能市 付帯部 破風 軒天 庇 塗装
こんにちは!
今日は飯能市の付帯部塗装 破風 軒天 庇 塗装の様子をお伝えしていきます。
こちらのお宅は、雨樋についての問い合わせで現地調査をした結果、他にもメンテナンス時期を迎えた部分があり、塗装を行うことになりました。
外壁の他に付帯部として、軒天、破風、庇の塗装を行いました!
各部の場所はこちらになります。
破風は、屋根の妻側に取り付けられた板のことで、雨や風を防ぐ役割があります。
屋根は上からの雨風に対しては強い構造になっていますが、横や下からの雨風に対して弱いという特徴があり、破風により屋根裏に侵入する雨風を防いでいます。
また、火災の際の延焼防止の役割もあります。
軒天は、建物から伸びている屋根の裏側部分のことで、水分による浸食から建物を保護したり、美観を高めています。
軒天の劣化が進むと天井部分や屋根の基礎部分の傷みにつながることもあります。
庇は、窓や玄関ポーチ、ベランダの上に突き出すように設置された小屋根のことをいいます。
雨よけだけでなく、直射日光や汚れからも住宅を守る役割があります。
どの部分も、常に紫外線や雨風に晒されているので日に日に劣化が進んでおり、防水効果が切れてしまうとそこから雨漏りにつながったり、大掛かりな補修が必要になってしまいます。
塗料の防水効果を保つために、10年を目安にメンテナンスをするとよいでしょう!
では、破風塗装の様子です。
周囲が汚れないように養生をしたら、高圧洗浄を行い、汚れを落としていきます。
その後、ヤスリなどを使って表面をきれいにするケレンという作業を行います。
下地処理が終わったら、塗装をしていきます。状態によって、何度か塗装を行います。
軒天塗装です。
こちらも、高圧洗浄で下地を整えた後、塗装を行います。
完成です!
庇塗装です。
庇の表面は金属でできていることが多いので、こちらも、しっかりとケレンを行い、錆や汚れを落としていきます。
その後、錆止め塗料を塗布しました。
これで、普通の塗料より錆の再発を防止することができます。
続いて、塗装をしていきます。

窓の格子部分の塗装も行いました。
完成の様子はこちらです。
一つひとつは小さな部分ですが、しっかりとメンテナンスすることで美観も高まり、雨の季節も安心して迎えられますね!
この機会にご自宅のメンテナンス時期も確認してみてください!






































