日高市 軒天 ボールによる穴の補修


今日は、日高市のお宅の、軒天の補修の様子をお伝えします。

ところで、皆さんは軒天がどの部分だか、ご存じでしょうか?

「軒」という字から、だいたい想像がつくと思いますが、軒天は、建物の外壁から外側に伸びている屋根の裏側にあたる部分のことを指します。

施工の様子に移る前に、軒天について、少し説明していきます!

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軒天の役割

・美観性の向上...屋根の構造部分を隠し、見た目をすっきりさせます。

・雨、紫外線による外壁の劣化防止

・延焼防止...軒天があることで、火が屋根裏にまわりにくくしています。


軒天は、直接雨が当たるわけではありませんが、湿気がこもりやすく、劣化が進むことがあります。穴をそのままにしておくと、蜂が巣を作ったり、鳥や小動物の住処となったりと、トラブルが起きる可能性があります。
また、湿気や水分が溜まったままになっていると、屋根の構造自体にまで被害が及び、建物自体に影響を与える恐れがあるので、外壁と共にメンテナンスすることをおすすめします。



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こちらが既存の軒天です。穴が開いてしまっています。

ボールが当たってしまったとのことですが、台風の風の影響で、すでに傷んでいた軒天が外れてしまう事例などもあるので、注意が必要です。

まずは、穴が開いている箇所のボードを取り外します。

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新しいものを取り付けていきます。

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塗装を行います。外壁や屋根は塗装の前に高圧洗浄を行いますが、軒天は通期部分から内部に水が侵入してしまうので、サンドペーパーなどで汚れや既存塗膜を取り除き、塗装をしていきます。

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しっかりと塗装し、もとの姿がよみがえりましたね!!

その他の施工の様子は、またご紹介していきたいと思います!

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日高市 現地調査 スレート屋根 窯業系サイディング 軒天 コーキング 


こんにちは!

今日は、日高市の現地調査の様子をご紹介していきます。

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建物の外壁は窯業系サイディングを使用しています。窯業系サイディングは、丈夫で、耐震性、耐火性に優れていることから、人気の部材です。
製造時に表面に塗装をし、防水効果を出しているのですが、なんとなく外壁が汚れている、色ムラが気になるといったときは、塗料の効果が低下しているサインとも言えます。
塗装の時期は、色褪せや、チョーキング現象(触ると手が白くなる状態)、ひび割れなどの劣化が表れたときはもちろんですが、そうでなくても塗料の効果は10年程で切れてしまうので、およそ10年が塗り替えの目安です。
外壁の保護と美観を高めるだけではなく外壁の防水機能を高めるためにも外壁塗装が必ず必要です。

屋根の様子です!

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こちらは、スレートという部材を使っています。スレートとは、粘土岩やセメントを板状に加工したもので、屋根や外壁によく用いられています。色が褪せてムラになっているようなところがあります。この状態だと、スレートに塗った塗料の防水効果が薄れていますので、塗装を行っていきます。紫外線や雨の影響で劣化した屋根をそのままにしておくと、内部に水が浸み込み、寿命が縮んだり、大掛かりな補修が必要な状況になってしまうことがありますので、こちらも、およそ10年を目安に、メンテナンスをおすすめしています。



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軒天と言われる、住宅の外壁から外側に伸びている屋根の裏側にあたる部分です。こちらは、お子様がボールをあてて穴が開いてしまったとのことでした。
軒天には、雨風から外壁を守る役割、下地を隠す役割、延焼防止の役割があります。
このままにしておくと、湿気でさらに傷んだり、虫や小動物が入り込んでしまったりすることもあります。美観を損なわないためにも、きれいに補修していきましょう。



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外壁のコーキング部分にひび割れがある為、補修をしていきます。
コーキングは、外壁が気温変化などで膨張した時に破損しないよう、隙間に注入する緩衝材のことです。
メンテナンスのタイミングは、ひび割れ、破断、肉痩せ、剥離などが見られた時です。雨や紫外線などの経年劣化の他に、地震などの強烈な振動などで、補修の時期が早まることもあるので、こまめにチェックしてみましょう!



現地調査の結果、外壁塗装、屋根塗装、軒天補修、コーキング補修、ベランダ防水塗装を行うことになりました。

作業の様子は、またお知らせしていきたいと思います!

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狭山市の皆様~あなたの「軒天」お元気ですか?

  • 投稿日:2020年 7月 2日
  • テーマ:軒天

こんにちは。

今回は「軒天」についてご紹介します。
お住まいの経年劣化を気にされる方、リフォームにご興味のある方のなかでも、
軒天を意識されている方は少ないのではないでしょうか?
そもそも「軒天」とは...?


軒天とは

屋根の端、建物より張り出した部分のことを軒、軒先と言います。
軒の下の空間が「軒下」ですね。
そして軒下で見上げる軒の裏側、天井部分が「軒天」で、「軒裏天井」「軒裏」とも呼ばれます。

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軒天の役割とは

軒自体のわかりやすい機能はまず、①日よけや雨よけ ②美観の維持。
雨が直接外壁にかかるのを避けることで、換気口や雨戸などからの雨漏りを防止します。
また、雨水が外壁に染み込んで傷みや黒ずみが生じるのを防いで、きれいな外観を保つことにもつながります。

そして、これだけではありません!
じつは軒、特に軒天には、他にも重要な役割があるのです。

③ 屋根裏の換気

屋根裏には熱気や湿気がたまりやすく、長い期間滞留しつづけると、
住居内部のカビや腐食につながりかねません。
それを防ぐために、軒天部分から換気させる仕組みになっています。

④ 火災時の屋根裏への延焼防止
近年、軒天には不燃性の素材を使うことが増えています。
こうしておくことで、万が一近隣で火災があったときに、自分の家まで燃え移るのを防ぐことができるのです。

これらの機能がいつも充分に働くために、軒天の状態チェック、そしてメンテナンスはとても大切です。


軒天の健康チェックをしましょう

さて、お住まいの軒天は大丈夫でしょうか?
以下のような症状があったら要注意です。よく観察してみましょう。

1. 色褪せや汚れ、シミがある
→塗装の劣化が始まっているサインです。ここでお手入れできれば吉!

2.雨染みがある
→屋根から雨漏りしていたり、雨樋に不具合があって
軒天まで濡れてしまっている可能性があり、見過ごせない状態です。

3.カビや黒ずみがある
→湿気がたまっています。より通気性の良い素材に張り替えたり、
通気口を取り付けるなどの対処が必要です。

4.外壁との境にすき間がある
→これは気が付きにくいかもしれませんが、
放置するとそこから雨や湿気が入り込み、内部を傷めてしまいます。

5.剥がれている
→劣化が進んで、軒の内部に水分が溜まってしまっています。

6.穴があいて中が見えている
→早急に修理しましょう!屋根の中に小動物が入ってしまうこともあります。

軒天200701_3.jpg 軒天200701_2.jpg
軒天200701_4.jpg こんな風に...なっていないでしょうか?

もし気になる点があったら、
軽微なものでも早めのメンテナンスを検討しましょう。

外壁や屋根と同じように、軒天の塗装もだいたい10年~15年ごとのお手入れが必要です。
壁の傷みやトラブルには気が付きやすいですが、軒天はそんなにまじまじ見ることがないですよね。
ですが日頃から様子を見て、そして症状の軽いうちにメンテナンスしておくことで、
費用も施工期間も最小限に抑えることができます。

まだまだおうち時間が長くなりそうなこの機会に、
ぜひお住まいの軒天も健康チェックをしてあげてくださいね!

ガイソー所沢店では無料でお見積りや現場調査なども行っております。
狭山市の皆様、近隣地域住民の皆様お気軽にご連絡下さい!


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