所沢市松郷でガイソールーフガードフッ素で屋根塗装・付帯部塗装を行いました
- 投稿日:2019年 4月11日
- テーマ:ガイソールーフガードフッ素 / 付帯部 / 屋根塗装
所沢市松郷でガイソールーフガードフッ素で屋根塗装・付帯部塗装を行いました。
こんにちは。昨日の雪にはびっくりしましたね!
桜も綺麗でポカポカ陽気からうってかわって
4月なのに真冬の寒さに雪までとは・・・。
体がついていきませんね・・。
昨日は施工ができない現場が多かったので
今日の晴れをまた有効的に作業を進めて
いきたいと思います。
今日は先日行った屋根塗装現場の様子を
ご紹介します。

先日、高圧洗浄を行った屋根に塗装を
行っていきます。
まずは下塗りです。
塗料の密着をよくするために下塗りをします。
塗装を長持ちさせるためには必要不可欠な
作業になります。

続いて、中塗りを行いました。
手塗りローラー工法で丁寧に塗って
いきます。
今回はガイソールーフガードフッ素を
使用します。
ガイソールーフガードフッ素は従来の屋根塗装で
最も強いフッ素塗料に4フッ化技術を取り入れ
高耐久な屋根用塗料になります。

最後に上塗りです。
気泡の跡を埋めてしっかりと塗装をします。
ガイソールーフガードフッ素で長期間に渡り
スレート屋根や金属屋根の防水性を守れます。
一度の施工で約10年ほど耐候年数もありますので
経済的にも安心です。

続いて付帯部です。
雨戸や霧除の塗装も行います。
こちらもまずはケレン作業を行いサンドペーパーで
古い塗膜や汚れ、錆などをしっかり落とします。
ケレンをしっかりするかしないかで、塗装の持ちにも
影響がでますし、いい塗料を使ってもケレンがしっかり
できていないとすぐに剥がれたり、錆たりの原因にも
なります。

雨樋の塗装はあくまでも美観を保つ目的で
行われる方が多いのですが・・・。
雨樋自体は台風や雪の重みなどで破損を
しない限り、20年~25年使用できたりも
します。ただ、その半分の年数くらいで
塗装は剥げてきてしまうので、外壁や屋根を
塗装した際に、せっかくなので雨樋など
付帯部の塗装も綺麗にした方が全体的に
美しくなり、美観がよくなるので、ぜひ
一緒に塗装をする事をおすすめします。

霧除もケレン作業をし、まずは錆止め
を塗布します。
錆止め塗料は金属の腐食を防ぐ効果のある
塗料です。金属の表面に皮膜を作り錆の原因で
ある水や酸素を遮断・除去をし錆を防ぎます。

最後に上塗りをして仕上げていきます。
お家全体に塗装が新しくなり、綺麗に
蘇ってきました。
引き続き作業を進めていきます。
所沢市東狭山ヶ丘で雨戸のケレン作業と塗装を行いました
- 投稿日:2019年 3月15日
- テーマ:付帯部
所沢市東狭山ヶ丘で雨戸のケレン作業と塗装を行いました。
こんにちは。もう週も終わりですね!
一週間が早いです・・・。
今日も元気にたくさんの現場へお伺いさせて
いただいております。
施主様、よろしくお願いいたします。
本日は雨戸の塗装工事のご紹介です。

雨戸の塗装をします。
ですが、まずはケレン作業から始めます。
とくに鉄部を塗装する場合はケレン作業がとても
重要になります。
ケレンをしっかりせずに塗料を塗布しても耐久性が
期待できない仕上がりになります。
塗装をして数か月もたたないうちにサビが発生したり
塗装が剥げてきたりしてしまいます。
そうならないように、ケレン作業はしっかり行って
いきます。

ケレンは何をするのか?というと・・・。
やすりを使い古い塗膜や汚れ、サビをしっかり
落していく作業になります。

錆び止めを塗布します。
錆止め塗料は金属の腐食を防ぐ効果のある塗料です。
金属の表面に皮膜を作り、錆の原因である水や酸素を
遮断し、除去することで錆や腐食を防ぎます。

いよいよ雨戸の塗装です。
写真は最後の上塗り塗装後の
完成形の写真です。
塗装は下塗り→中塗り→上塗り
の順に行います。
塗装を三回にわけることで、
雨や紫外線に強い耐久性の高い塗膜を
作り上げる事ができます。
入間市久保稲荷で付帯部の錆び止め塗布と下塗り塗装を行いました
- 投稿日:2019年 1月31日
- テーマ:付帯部
入間市久保稲荷で付帯部の錆び止め塗布と下塗り塗装を行いました。
こんにちは。今朝はほんと冷え込みますね。夜には
雪予報も出ていますがほんとに降りそうな空模様ですね。
雪や雨の降る予報の日は現場も大変です。
屋根の施工中などは基材を剥がしている時はとくに
雨に濡らせないのでシートをかけて保護しなくては
いけません。
今日は施工とは別の作業が必要な一日になりそうです。
雪対策がまだできていないお家は本格的な雪が降る前に
雨樋や雪どめ、カーポートなども対策が必要ですね。
本日は前回、外壁塗装を行ったお家の付帯部の塗装を
ご紹介していきます。

付帯部の錆び止めを塗っていきます。
鉄部は一度サビが付くと取れません。
サビは経年劣化や地震により塗装にひび割れ
などが発生し鉄部が剥き出しの状態になると
サビが発生します。

サビ止めはサビの進行を止めるものではなく
サビを出しにくくするものです。
鉄部にはケレン作業を施したあとに必ず
錆び止めを塗ってから塗装に入ります。

雨戸です。
雨戸もまずはケレン作業でサビや
汚れ、古い塗膜などをしっかり落として
いきます。
この作業を怠ると、のちの塗装の持ちや
仕上がりにも大きく影響してくるので
ケレン作業はとても大事です。

まずは下塗りをします。
ローラー工法で横向きに塗ります。
ローラーが入らない細かい部分はハケを
使い塗ります。
雨戸は引き戸タイプの雨戸は塗装ができますが
シャッタータイプの雨戸はあまり塗装は適しません。
ガラガラと上げ下げする時に塗装が剥げてしまう
からです。
雨戸の種類によってもメンテナンスの方法が
変わってきます。

木部の破風もケレンをし下塗りをします。
このような材質の破風の場合、ガルバリウム鋼板による
板金で覆ってしまう補修の仕方などもありますが
今回は塗装での補修をしていきます。

下塗りのあとは中塗りをしたので最後に
上塗りをして仕上げていきます。
こちらもローラーとハケを使い丁寧に
仕上げていきます






































