入間市久保稲荷でベランダの付け替え工事を行いました
入間市久保稲荷でベランダの付け替え工事を行いました。
こんにちは。メリークリスマス!
皆さん、クリスマスはどうお過ごしでしょうか?
お子様たちはサンタさんにプレゼント貰えましたか?
いよいよ今年も残り数日となりますが、ガイソー所沢店
では最後までしっかり施工の方を進めて参りたいと
思っています!
本日もたくさんの現場へお伺いさせていただきます。
施主様、よろしくお願いいたします。
本日はベランダの付け替え工事の様子です。
まずは既存のお家の様子です。
このオレンジの〇で囲んでいる部分の様子が見えますか?
外壁が黒ずんでいます。
ここはベランダの外壁部分にあたる場所になるのですが
どうやら、ベランダの内部構造に水が入り込み、内部に
腐食が始まっていて、外壁に黒ずみがあらわれてきている
ように見受けられます。

外壁を外して、内部を確認していきます。
やはり、内部の木の骨組みが腐食していますね。
恐らく、笠木部分のシーリング材の劣化や取り付けられている
金具のビスが緩んだり、サビたりしている隙間から
雨水が入り込んでしまっているのだと思います。

全体を剥がしていくと、やはり全体的に水が侵入しており
骨組みの木材が腐食して傷んでおります。
このままでは構造的にも危険ですし、建物の雨漏りも
拡大していく恐れもあるのでしっかり、骨組みから新しく
造り直していきます。

腐食している木部を全て撤去し、新しく下地を造作して
いきます。
水捌けがしっかりできるように、勾配を取って骨組みを
造っていきます。
ボルトや金具を使い、しっかり補強して固定していきます。

構造を組み直したら、合板を張っていきます。

完成しました。
ブルーシートで保護しているので少し見えづらいのですが
新しい木材で骨組みから造り直し、新たに合板も張り直したので
構造的にも安心なベランダが完成しました。
この後はベランダの防水施工などをどんどん進めてまいります。
入間市下藤沢で破風、雨戸の塗装を行いました
- 投稿日:2019年 11月18日
- テーマ:付帯部
入間市下藤沢で破風、雨戸の塗装を行いました。
こんにちは。
今週も始まりましたね♪
今日はにわか雨に注意!という予報ですが・・・。
朝はお天気怪しかったですが今の所よく晴れているので
現場もどんどん進めていきたいと思います。
施主様、本日もよろしくお願いいたします。
今回は付帯部塗装の様子をご紹介します。
付帯部とは・・・?
屋根や外壁以外の細かい部分をいいます。
軒天、破風、鼻隠し、雨樋、雨戸、ひさし、水切り
など・・・・。

まずは破風を塗装したいので下準備のケレンから行います。
古い塗膜や汚れなどをサンドペーパーでしっかり落とし
新しい塗装の密着をよくするためにケレン作業が必要です。

続いて下塗りです。
金属の破風の場合は下塗りでサビ止めなどの塗装が必要と
なってきますが、今回は木部の破風なので木部用の下塗り
を行い、塗料の密着をよくしていきます。

続いて中塗りです。
細かい部分はハケを使い、広い面は手塗りローラー工法で
仕上げます。

最後に上塗りです。
ムラがないように厚みをもたせてしっかり塗り上げて
いきます。

雨戸も同じく塗装をするのでケレン作業から。
雨戸は鉄の素材のものなので、こちらはサビなどもしっかり
ケレンで落とします。
サビは一度付着すると、どんどん素材を傷めていってしまうので
放置する事はできません。
小さなサビは落とせるものはしっかり落とし、サビ止めを塗布して
予防をする事が大切です。

サビ止め塗布後、中塗りです。
細かい隙間をハケで塗りこんでからローラーで全面を
塗装していきます。

最後に上塗りです。
吹付塗装の方が早く塗装ができ、手間もかからないのですが
飛び散るリスクや塗装の持ちを考えると、手塗りで一塗り、
一塗り塗装を施した方が断然、持ちがいいので、その既存の
物の素材や塗料の種類にもよりますが、ほとんど手塗りローラー
工法で仕上げています。

完成です。
艶があり綺麗ですね!
破風や雨戸は屋根や外壁に比べると目立ちにくい部分ではありますが
せっかく屋根や外壁を綺麗に塗装をするなら、付帯部も同じく
定期的にメンテナンスを行ってあげた方が見栄えもよくいいですね。
あえて、屋根や外壁の塗装はまだ早いけど・・・。
付帯部の塗装が気になる・・・。というお家の方は
付帯部塗装のみでもご依頼お待ちしておりますので
お気軽にご相談下さい。
西狭山ヶ丘で雨戸や霧除けの付帯部塗装を行いました
- 投稿日:2019年 9月17日
- テーマ:付帯部
西狭山ヶ丘で雨戸や霧除けの付帯部塗装を行いました。
こんにちは。
三連休が終わりましたね。今週末も三連休が続きますが
お天気が悪いようですね・・・。
ガイソー所沢店は連休中も元気に営業しております。
ぜひ、この機会にお家のリフォームをお考えの
お客様、お気軽にご相談下さい♪
事前に予約でのご来店、ご相談の方がスムーズに
対応させていただけますので、ご予約の方を
お願いいたします。
本日は付帯部の塗装をご紹介します。

まずは雨戸のケレン作業から行います。
ケレンは既存の塗膜やサビなどを落とす作業になります。
汚れやサビをしっかり落とさないと、新しい塗料がしっかり
塗装できません。
そして、ケレン作業であえて細かな傷を付ける事で新しい
塗料の密着もよくなり、綺麗に塗装を仕上げる事ができます。

霧除けの部分も同じくケレンを行います。
高圧洗浄で落としきれなかった汚れやサビを
サンドペーパーや鑢を使いしっかり落とします。

雨戸の枠は塗らないので、マスキングテープでしっかり
養生をしペンキが付かないようにします。
まずは下塗りです。
刷毛で塗っていきます。

下塗りが乾燥したら、続いて上塗りです。
上塗りはローラーを使います。
屋根や外壁を塗装する時より小さいローラーなので
細かな部分も隅々まで塗装できます。

完成です。
艶があり綺麗な雨戸に仕上がりました。

続いて、霧除けの塗装です。
まずはサビ止めを塗布します。
サビ止めは金属の腐食を防ぐ効果があるので鉄部を塗装する際に
必ずサビ止めの塗布から初めていきます。
金属の表面に皮膜を形成しサビの原因になる水や酸素を遮断し
除去してサビや腐食を防ぎます。

最後に上塗りをします。
霧除けは窓や玄関などの開口部の上に設けられた
小さい屋根です。
この屋根が太陽を遮り、日蔭を作ってくれたり
雨の吹き込みを防いでくれたりしています。
外壁の接合部分や霧除け表面の塗膜の劣化などが
雨漏りの原因につながる事もあるので、塗装や
接合部分のシーリングなどは定期的にメンテナンスが
必要です。

完成です。
こちらも雨戸と同じ、艶のある綺麗な塗装が
完成しました。






































