狭山市 屋根塗装 スレート屋根を無機塗料で塗装
- 投稿日:2020年 11月15日
- テーマ:ガイソールーフガード無機 / スレート屋根 / 屋根塗装
こんにちは!
今日は狭山市の、屋根塗装についてお伝えします!
既存の屋根の様子です。


黒ずんでいる部分や色ムラになっている様子が見られます!
経年劣化により、雨水や紫外線の影響を受けて、苔やカビが発生している状態です。
屋根材自体には防水効果はないので、塗料を塗って雨や紫外線からの劣化を防いでいるのですが、この状況だとその機能がうすれ、屋根材に雨が浸み込んでしまいます。
このままにしておくと、屋根材だけでなく、雨漏りが起こったり、住宅の基礎部分まで劣化してしまう恐れがあるので、しっかりとメンテナンスをしていきます。
まずは、高圧洗浄で表面に付いた苔や汚れを落としていきます。
こちらが洗浄後の様子です。
下地がきれいに整ったら、塗装に入ります。
下塗り、中塗り、上塗りと3工程に分けてしっかりと塗装を行います。
下塗りの様子
中塗りの様子
上塗りの様子
今回使用したのは、ガイソールーフガード無機です。
ガイソールーフガード無機の特徴
超高耐候性 超低汚染性 高光沢性 耐熱・不燃性 親水性塗膜 遮熱
*最新の技術により完成した強力な屋根塗料です。
*汚れを洗い流すセルフクリーニング効果もあり、きれいな塗膜を持続します。
塗料が乾いたら、ふちきりという作業を行います。
屋根は、一枚一枚の屋根材が重なり合ってできているので、重なり部分に小さな隙間があり、屋根の内部に入ってしまった雨水を排出する役目があります。
塗装をすると隙間が埋まり水分が内部に溜まり、基礎部分の劣化にもつながりますので専用の用具で塗料を取り除いていきます。
完了検査の様子
屋根塗装の完了です。


しっかりと塗装され、とてもきれいになりました!
塗料の寿命はおよそ10年と言われていますので、定期的にメンテナンスをし、安心な住宅を守っていきましょう!
ガイソールーフガードフッ素での屋根塗装リフォーム 飯能市
- 投稿日:2020年 11月10日
- テーマ:ガイソールーフガードフッ素 / 屋根 / 屋根塗装
こんにちは!
本日は飯能市での屋根塗装リフォームの様子をご紹介します。

こちらのお宅は前回までに下塗りを終えて乾燥させましたので、
次に中塗りの工程へと進んでいきます。
今回使用している中塗り・上塗り塗料は高耐候性の弱溶剤塗料、
「ガイソールーフガードフッ素」です。

中塗りが終わりましたら下塗りと同様にまた乾燥させます。
フッ素樹脂塗料は以前は大型商業施設やビルなどに使われる
高耐候性の塗料でしたが、近年ではその耐久性が注目され、
一般住宅の屋根塗装や外壁塗装リフォームでも使用されるようになりました。
グレードの高い塗料になりますのでその分初期費用は高くなりますが、
それでも塗装を長持ちさせたい、長く美観を維持したいということから
フッ素樹脂塗料でのリフォームをされる方が非常に増えています。

さらに中塗りが乾燥しましたら上塗りをしていきます。
こうして重ね塗りを行うことで塗膜をさらに厚くし、
厳しい悪天候や紫外線にも耐えられるよう耐久性を高めているんですね。

上塗りもしっかりと行い、乾燥させましたら屋根塗装完了です!
ガイソーウォールフッ素は従来のフッ素塗料とは違い、
紫外線の影響により劣化する塩素原子から、より強い
フッ素原子に化学構造を置き換えることに成功した塗料ですので、
耐候性や耐久性を求める方には非常におススメです。
また、汚れが落ちやすい親水性の塗料になりますので、
より長く美観を保てる効果もあります。
屋根塗装リフォームの際にはぜひこちらの
ガイソールーフガードフッ素もご検討してみて下さい♫

飯能市で破損したスレート屋根の補修と下塗り作業
こんにちは!
本日は飯能市での屋根塗装の様子をご紹介します。

こちらのお宅は屋根塗装リフォームを行うことになりましたので、
高圧洗浄を終えてしっかりと乾燥させた後、写真の様にローラーを使い
まずはシーラーと呼ばれる下塗り材を塗布していきます。

現地調査で既存のスレート屋根に破損がありましたので、
その部分はシーリングで補修も行いながら作業していきます。
破損したスレートはそのままにしておきますと、
台風などの悪天候時に飛散し、人や物に当たり被害が出てしまう
という事態もありますので、こうした補修は重要です。

全面にムラなく下塗りを行っていきます。
下塗りには塗料の密着を良くするだけでなく、
後から塗る中塗り・上塗り塗料が必要以上に下地に
吸い込まれないようにするという効果もあります。
これにより、しっかりと塗膜ができますので塗りムラもなくなります。

全面に施工できましたら乾燥させておきます。
この後、中塗り及び上塗りを行いますが、塗装リフォームの場合
各塗装作業の間のこうした乾燥時間はしっかりと守らないと、
縮みや膨れ、密着不良などの不具合に繋がってしまいます。
乾燥時間は塗料にもよりますが、大体3~6時間くらいですので、
塗装リフォームの際には乾燥時間もしっかりと行程に含まれているか、
業者などにしっかり確認しておきましょう。







































