塗料の種類と選び方についての注意点 入間市・所沢市の方へ

こんにちは!
今回は豊富にあってリフォーム時に迷ってしまう
塗料の種類についての説明をしていこうと思います。
また、選ぶ時の注意点も解説していますのでぜひ一度ご覧ください。
塗料はグレードで覚えるのが分かりやすい?
塗料の種類は1000 種類近くあると言われています。
なかなか、専門知識のない方が自分の家を塗装するのにいくら勉強しても、
自らの住宅に合った塗料を選ぶことは正直難しい話でしょう。
同じ材質の塗料でもメーカーや会社によって名前や扱い方も違いますので、
判断方法として、塗料の素材の違いやグレードを見てみるのが良いでしょう。
主には上記図のようなグレードで塗料は分けることができます。
また、各塗料の特徴については下のとおりになります。
合成樹脂塗料・・・ホームセンターでは特に多く値段も安いです。
アクリル樹脂系塗料・・・ホームセンターにある中でも高く、幅広く使用されています。
ウレタン樹脂系塗料・・・建築業界では多くの会社で使われている塗料です。
シリコン樹脂系塗料・・・一昔前までは主流だった塗料で、今現在ではもっとも普及しています。
フッ素樹脂系塗料・・・近年多くの新製品が発売され、普及が広がっています。
無機系塗料・・・塗膜が硬く劣化しにくいです。耐久性15年以上のものが多いです。
塗料を選ぶ際の注意点や最近の傾向は?

では、最近はリフォームでどの塗料が選ばれているのでしょうか?
以前の新築現場で最も多く使われた塗料はアクリル樹脂系塗料でした。
最近ではシリコンやフッ素塗料を指定される方もいらっしゃいます。
耐久性に優れた塗料を使うに越したことはありませんが、
外壁の素材の耐用年数を勘案することや、下地の傷みに合わせた塗料選択が重要です。
「今の家にあと何年住むか?」ということを中心に考えてもいいかもしれません。
あと10年ほどしか住まない家に高価な塗料で数百万円上乗せしても
工事をする必要はありません。お金が余っている場合は別ですが・・・
また、悪質業者が言う「半永久的に持ちます」などと言う言葉にはご注意を。
下地の外壁の補修もせずに「高価なシリコン系の塗料だから20年持ちます。安心です」
などと言われたらまずオーバートークですので要注意です!
ガイソー所沢店ではお客様のご家庭の状況や
予算、家族構成なども考えて将来的な面も含め、ご提案させて頂きますので、
外壁リフォーム時にどのような塗料を選べばよいか、
お悩みお悩みの際はぜひ一度ご相談下さい♫

所沢市の方へ!塗装リフォームの際は工法(塗り方)もご確認を!
こんにちは!
本日は塗装リフォームの際、
知っておきたい塗装工法(塗り方)についてご紹介します。
塗料によって耐久性が変わりますが、
工法によっても変わってくることを、ご存知ですか?
つまり、
同じ塗料でも塗り方によって耐久性が全然違うんです!
ぜひこの機会に確認してみて下さい。
吹き付け工法は手間のかからない、楽な工事の工法だった!

地域にもよりますが、従来外壁の塗装と言えば、
ガン吹きなどと言われる「吹き付け工法」がポピュラーでした。
15年ほど前までは、塗り替えの現場で最も多く見かけた工法です。
吹き付けと言えば、
朝から職人さんが大勢で大きな霧吹きみたいな機械をセットして、
大きな音を出しながら施工する......
何だか大変そうなイメージがありますよね。
工事費も高いのだろうな・・・そう感じたことはありませんか?
しかし、残念ながらそれは間違いで、
実は「吹き付け工法」は楽で早いのです。
最近の傾向と工法別の違いや特徴について

吹き付け工法は、
ローラー工法と違い、塗料を水やシンナーで薄めますので、
塗布量が少なくて済みます。
機械を通してきれいに吹き付けるためには、
ローラー工法よりも多く薄める(希釈する)必要があるので
本来の塗料の性能を著しく損なっているケースが多いのです。
(※パターン吹きや骨材吹きなど特殊なケースは除く)
最近では、環境問題や住宅地での近隣トラブルを無くすため、
職人がローラーを使い、
手作業で塗装をするローラー工法が増えてきています。
ローラー工法は、
原液に近い状態で外壁に直接塗りこんでいくので
吹き付け工法とは違い、しっかりとした厚膜を作れます。
ローラー工法に使用する、ローラーにも種類があります。
通常使用するローラーを「ウールローラー」といいます。
傷みのひどい場合や、とにかく強い塗膜にする場合は、
「砂骨ローラー」(マスティックローラー)という最も厚膜を作れるローラーを使います。
下記の図は、
工法の違いをまとめた図になりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
なかなか専門業者でないと説明されても理解しがたいと思いますが、
業者にどんなローラーを使用するのか質問してみるのもいいでしょう。
工法によって、見積りの金額に大きな差が出ますが、
せっかく足場を組んで行う塗装工事ですから、
塗料の質だけに固執せずに、
しっかりとした工法(塗り方)で塗装されることをお勧めいたします。
大切なマイホームの塗装。
ぜひ余裕があればこういった点も
着目してリフォームをどう行うか検討してみて下さい!

塗料の有機と無機の違いとは?リフォームを検討中の所沢市、入間市の方へ
こんにちは!
今回は最近よく聞く「無機塗料」に関連して、
「有機」「無機」という言葉の違い、意味について深堀りしようと思います。
塗料の特性を把握するうえで知っておいて損はないので、
塗装リフォームの前にご参考にしてみて下さい!
有機と無機の違いについて
近年では塗装業者からの塗装リフォームの提案で、
耐久性が高いと言われている「無機塗料」をすすめるケースが増えてきました。
ではそもそも有機と無機はどう違うのでしょう?
簡単に言いますと、
有機物
生命が作り出した炭素を含む化合物のことで、燃やすと二酸化炭素が発生するもの。
合成樹脂やアクリル、シリコンやフッ素などが主成分の塗料を有機塗料という。

有機物を除いたすべての物質のこと。金属や水素、酸素、各種元素及び塩類、水など。
無機物は紫外線に当たっても劣化しにくいという特徴がある。
それでは無機塗料とはどういったものを指すのか?
一般的にもよく知られるアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など
人工的につくられた有機物である合成樹脂をメインに使用したものが
「有機塗料」と呼ばれます。
対して「無機塗料」とは、塗料を構成する成分が有機樹脂メインではなく、
鉱物(ケイ素やセラミック) を主成分としている塗料のことを指します。
無機分子は結びつきが強く高硬度の塗膜を形成するため、
約20年の耐久性を実現。費用対効果も高い最新技術の塗料です。
有機と無機にも違いがありその分特性にも違いがあるんですね。
無機というと有機物は入っていないイメージでしたが・・・
あくまで無機物がメインであるということから、「無機塗料」なんですね。
ガイソー所沢店ではこうした耐久性が高く高硬度の塗料、
無機塗料を扱っていますので、塗装リフォームの際にはぜひご相談下さい♫







































