色褪せてひび割れたモルタル外壁を高耐久シリコン塗料で補修 日高市
こんにちは!
本日は日高市での外壁リフォームの様子をご紹介します。

こちらは日高市にあるモルタル外壁、スレート屋根の住宅です。
築年数が20年以上となり、かなり劣化が目立ってきたため、
今回新しく塗装リフォームを行うことになりました。
屋根は色褪せていましたので洗浄後に塗装を行い、
外壁面も写真のように塗装リフォームを行っていきます。
下塗り塗装で下地処理は無事終わりましたので、
続けて中塗り塗装リフォームを行っていきます。
中塗り及び上塗りで今回使用する塗料は、
ガイソーウォールタフネスシリコンⅡになります。
高耐久のシリコン樹脂塗料であるタフネスシリコンは、
セラミックが配合された高品質な塗料になります。
そんな優れた塗料を外壁面にムラなく施工していきます。
中塗りが終わりましたら乾燥させ、さらに上塗りで仕上げます。
ガイソーウォールタフネスシリコンは環境への配慮、そして
作業性の点も考慮し開発された塗料になります。
無鉛ですので環境にも優しく、また防カビ・防藻性があることから
長期間にわたって外壁面をキレイに保つ性質があります。
現地調査ではひび割れていた部分もすっかりキレイになりました。
塗料の効果が切れ防水性が低下しますと、ひび割れを起こす要因になりますので、
できればこうした塗装リフォームでメンテナンスを行うと良いでしょう。
ガイソー所沢店ではこうしたお住いの塗装メンテナンス、
補修リフォームなどを所沢市を中心に日高市、入間市、狭山市、飯能市、川越市などでも行っています。

モルタル外壁にできたクラックを補修する塗装補修リフォーム 日高市
こんにちは!
本日は日高市で行った外壁塗装の様子をご紹介します。

こちらのお宅は築27年、日高市にある一軒家になります。
屋根はスレート屋根、外壁はモルタル外壁のお宅ですが、
スレートはコケだらけ、外壁部分はひび割れがありましたので、
今回は塗装によりリフォームを行っていきます。
屋根は高耐久なフッ素樹脂塗料によりリフォームしました。

外壁面は写真のようなひび割れが至る所にありました。
モルタル外壁は壁面の塗料の効果が薄れてきますと、
防水性が低下し雨水を吸収しやすくなります。
そうしますと膨張や収縮を繰り返し、写真のような
ひび割れが発生しやすくなってきます。
そのため、洗浄を行った後に塗装でメンテナンスしていきます。
外壁塗装はまず下塗りを行い、その後中塗り・上塗りと塗装していきます。
下塗りには塗料の密着性を高める効果がありますので、
塗装リフォームを行う際には必ず施工していきます。
今回はGWカブールサーフEPOという下塗り材を塗布します。
下塗り塗料を全面に施工していきます。
塗装は手塗りのローラー工法で行っていきます。
以前はスプレーによる塗装などもありましたが、
最近では手塗りの方が仕上がりも良いため、
こちらの手法が主流になってきました。
下塗りが終わりましたら中塗り塗装です。
このようにして外壁塗装では重ね塗りを行い、
塗膜を厚くして耐久性を高めていきます。
ガイソー所沢店ではこうした塗装リフォームを
所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などの各エリアで行っています!

シリコン樹脂塗料のメリット・デメリットのご紹介! 狭山市の方へ
こんにちは!
本日は狭山市の方に塗装リフォーム前に知っておきたい
シリコン樹脂塗料のメリットやデメリット、
そして塗料のタイプについてご紹介します。

塗装前に知っておきたいシリコン塗料のメリット、デメリットとは?
以前に紹介したコラムで、外壁塗料に使用されるシリコン樹脂塗料の歴史、そして特徴の記事を書きました。
今回はさらに詳しくメリットやデメリットもご説明します。
外壁塗装においては様々な塗料から選ぶ必要がありますので、
シリコン塗料のメリットやデメリットを把握し、
最適なリフォームを検討してみましょう。
シリコン塗料のメリット
・品質が比較的良いわりに、価格的には安いためコスパが良い・アクリル系塗料、ウレタン系塗料と比べても耐久性が優れており、
また耐水性や防汚性などもある
・施工性しやすいメリット、また色々な用途で使用可能
・光沢のある仕上がりが特徴。色褪せもしにくい
・耐熱性が高いため、暑い地域でも使用可能
シリコン塗料のデメリット
・機能性及び耐久性の面では無機塗料やフッ素塗料と比べると若干劣る・シリコン樹脂塗料は種類が豊富で、それぞれシリコン含有量が異なっており、
商品の性能が把握しにくい、混乱しやすいデメリットなどもある
・攪拌して使用しなければならないので手間、扱いに知識が必要
その他、塗料のタイプの違いについて
シリコン樹脂塗料のメリット、そしてデメリットをご紹介しました。また、塗料にはこれ以外にも「1液型」と「2液型」、
溶剤や弱溶剤や水性といったタイプの違いなどがあります。
1液タイプ・・・水やシンナーなどを薄めて使用。塗料缶一つに硬化剤も含まれているタイプ。
2液タイプ・・・主剤と硬化剤が分けられており、使用前に混ぜる必要あり。

また、溶剤や弱溶剤、それに水性といったタイプに関しては、
上のような違いがあり、それぞれ耐久性や希釈溶媒に違いがあります。
外壁塗料にはこうした違いがありますので、
リフォームの際にはぜひ参考してみてください!







































