東所沢でベランダの防水工事と水切り塗装
東所沢でベランダの防水工事と水切り塗装。
こんにちは。うだるような暑さにお手上げです・・・。
弊社の職人さんもこの暑さの中、毎日現場へ
頑張ってくれていますが、やはりこの暑さでは
屋根の上などはさらに高温になるため、体にも
危険が伴う事も・・・。
熱中症にならないよう、対策を取りながら現場も
進めていますが、やはりこの暑さが続くと施工が
ままならない日もございます・・・。
無理をせず、安心・安全で夏の現場を進めて参りたい
と思いますのでよろしくお願いいたします。
本日はベランダ防水塗装の様子をご紹介させていただきます。

ベランダを防水塗料で塗装を行っていきます。
床をしっかり清掃し高圧洗浄で汚れをしっかり落としてから
専用プライマーで下塗りまで終わっていたので、
今回は中塗りから進めていきます。
オート化学工業のウレアックスHGを使用しております。
ウレアックスを強靭な塗膜でとても長い耐候性を実現します。
一度の塗装で10~15年はメンテナンス不要です。

ベランダは勾配がない地面を雨水を排水溝へ導き、流して
いかなくてはいけないので、ウレタン塗料を決まった厚みを
持たせて塗装をしていかなくてはいけません。

上塗りをしっかり行い完成です。

続いて、水切りの塗装を行うのでまずはケレン作業を
行います。
水切りは建物の土台と基礎の間にできてしまう隙間に
設置してあり、雨水が土台へ浸入してしまわないように
防いでくれています。
ケレン作業でサビや汚れ、古い塗膜などをしっかり
落としてから塗装をします。

ケレン作業をしっかり行わないと塗装が綺麗に塗れず
もちもよくありません。
水切りも、サビ止め→中塗り→上塗りの工程で
仕上げていきます。
ベランダの防水塗装だけや、細かい部分のみの塗装でも大丈夫です!
お気軽にお問合せ下さい♪
バルコニー・ベランダのウレタン防水!!
バルコニー・ベランダのウレタン防水!!
こんにちは。今週は急な雨や雷に注意!なんて
いう予報も言われていますが、今朝からとても
晴れていますね♪
先日、ひょうが突然降った日がありましたが
皆さんのお家は無事でしたか?
ひょうでベランダの波板が壊れてしまった!
などのお問い合わせを多くいただいています。
小さい破損でも放置しておくと、雨漏りを
引き起こしたりする事もありますので、メンテナンス
は大切です。
どのお家にもベランダやバルコニーが必ずある事が多いと
思いますが、近年では狭小住宅が多く、庭の代わりにバルコニー
をガーデニング等に活用しているお家も多く見られます。
防水工事の必要性を知らずにメンテナンスを怠ると、室内へ
雨漏りなどのトラブルを引き起こします。
その中でも施工がしやすく、価格もそこまで高価なものではなく
とても施工が多いウレタン防水をご紹介します。
ウレタン防水とは・・・?
ウレタン樹脂を塗布して防水層を形成します。
液体なので、平坦な場所でなくても施工が可能です。
現在、国内で行われている防水工事の半数がウレタン防水
工事にあたります。

ウレタン防水が選ばれる理由は・・・?
①安価に施工ができる

10㎡程度のバルコニーやベランダであればさほど
価格は気になりませんが、ビルの屋上など広い場所に
施工をする際はコストがとても重要にもなってきます。
ですが、安価だからといって他の防水と比べて耐久性が
低いという事もなく、優れた防水塗料の一つです。
②複雑な場所にも施工が可能
塗料なので、平坦な場所でなくても施工が可能です。
そして、既存防水層の上から重ね塗りが可能でも
あります。
ウレタン防水は継ぎ目もなく剥がれなどを起こす心配
などもないため、防水層の撤去・処分費もかけずに
補修が可能です。
③伸縮性が高い
ウレタン樹脂はポリウレタンとも呼ばれているプラスチックの
素材です。洋服や接着剤など私たちの生活の身近なものにも
利用されていますが、柔軟性・弾性・耐衝撃性・防音性などにも
優れた素材です。高い柔軟性で防水層のひび割れを起こしにくく
させ雨漏りの発生を防ぎます。
注意点としては・・・・。
・仕上がりは職人の腕次第!
防水面は勾配がほとんどない地面を雨水をスムーズに
排水溝に流していかなければなりません。
ウレタン塗料を塗装の際には3mmほどの厚みになるように
均一に塗り重ねていく技術が必要です。
知識や経験がとても重要な作業となります。
・塗料の乾燥に少し時間がかかります。
FRP防水の塗膜の場合だど硬化が非常に速いの
ですが、ウレタン防水の場合は最低でも3日くらいは
必要です。

ウレタン防水はほとんど臭いもありません♪
作業中、窓は閉めていただきますが臭いは
ほとんどありません。
赤ちゃんやペットがいるお家でも安心して
施工ができますので、ご相談下さい。

防水層までの傷みがみられない場合には
トップコートのみの塗布でも補修が可能です。
トップコートには防水層を紫外線から守り
劣化を防ぎます。防水層の塗装までしなくて済む
ためにも、早めの補修が大切です。
所沢市西狭山ヶ丘で付帯部塗装とベランダ防水塗装を行いました
所沢市西狭山ヶ丘で付帯部塗装とベランダ防水塗装を行いました。
こんにちは。あと5日ほどで10連休のゴールデンウィーク
が始まりますが、皆様は10連休お休みですか・・・?
ガイソー所沢店は10連休もほとんど営業しております!
普段お忙しい方、ぜひお休みの時間のある時に
お家の気になる事、お問い合わせ下さいませ♪
週始め、お天気でスタートです!
本日もたくさんの現場へお伺いさせていただきます。
施主様、よろしくお願いいたします。
本日は前回、外壁塗装をしたお家の付帯部塗装
ベランダ防水塗装の様子をご紹介します。

まずは霧除けのケレン作業から始めます。
付帯部の塗装の際にもケレン作業はかかせません。
サンドペーパーでサビや古い塗膜、汚れを
しっかり落としていきます。
こちらもしっかりケレン作業を行わないと
その後の塗装の持ちにも影響したり、サビの
原因にもなるのでとても重要な作業です。

雨戸も同じくケレン作業です。

ケレンの次は霧除けの錆び止めを塗布します。
錆び止めは金属の腐食を防ぐ効果があります。
サビは一度発生すると取れないので、鉄部には
錆び止めを塗布することでサビの発生を防ぐ事が
できます。

塗装をしていきます。
ローラー工法で中塗り、上塗りを行います。

細かい部分はハケを使い塗り残しがないように
しっかり塗装します。

艶のある綺麗な塗装が仕上がりました。

雨戸も仕上がりました。
しっかり乾燥させます。

続いてはベランダ防水塗装です。
ベランダ床の防水機能が失われると
水が建物へ浸入し、雨漏りの原因となったり
建物を支えている大切な柱や梁、骨組みなども
腐食させてしまったり、サビさせてしまう可能性
もあり、そこまで傷んでしまうと危険も伴うので
あまり劣化が進む前に補修が必要です。

下塗り→中塗り→上塗りと行います。
今回は防水層は既存のままで大丈夫そうなので
トップコートの塗装になります。
防水層からの施工になるかトップコートの施工
だけで済むかでも、工事費用が大きく変わって
きます。

今回使用した塗料はオートン化学工業の
オートンウレアックスです。
ウレアックスは硬化後は強靱な塗膜となり
耐久性の高さを発揮します。
バルコニー防水は10年ほどで見直すのが理想
です。表面の保護だけのトップコートは
5・6年に一度の塗り直しが理想ではあります。
お家のバルコニーは大丈夫ですか?
色褪せ、膨れやひび割れなど見られる
ようでしたら、傷みのサインでもあるので
ぜひ一度、ご相談下さい。













































