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入間市 美観と耐候性がUP!~付帯部(雨樋・ひさし・雨戸)の塗装
こんにちは♪
それでは佳境に入ってまいりました、入間市・T様邸。
今回は、付帯部の塗装をご紹介します!
今までの記事は、こちらです☆
→入間市【現地調査】苔が生えた屋根・塗装の剝げた外壁を確認
入間市 屋根・外壁・玄関まわりをすっきり洗浄♪バイオ高圧洗浄
入間市【超軽量】災害に強いセネターによる屋根カバー工事
入間市【外壁塗装】サイディングボードに適したコーキングと無機リッチトーン工法
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外壁がきれいになると、
細かい部分の劣化も目に付くようになりますね。
この度のT様邸でも、
お家の細かい部分・付帯部の塗装も致しました。
細かい部分ですが、
外壁と同じように、
塗料を重ねて、丁寧に仕上げていきます。
まずは、雨樋です。
雨が降った際、雨水の通り道になる部分ですので、
防水性が非常に重要となるですが、
じつは、年月を経るにしたがって、
その効果が落ちてきます。
リフォーム工事を行う際に、
一緒にメンテナンスを行うと良いですね♪
下塗りの後、
中塗りを致しまして、

上塗りをしていきます。

そして、完成です!

つやのある黒。
とても上品な印象に仕上がっております。
次に、庇(ひさし)です。
こちらも、ローラーで手塗りをし、
厚い塗膜を形成していきます。

厚い塗膜を作ることにより、
防水性などの耐候性の向上も期待できます。

仕上がりは、こんなにピカピカ!
しっかりと雨水を弾いてくれそうですよね。
工程写真はないのですが、
雨戸も、塗り替え致しました。

雨樋、庇と同じく、
シックな黒でまとめられています。
美観も向上し、耐候性もUP。
リフォーム工事の際は、ぜひ付帯部の塗装もお忘れなく!
次の記事では、ベランダ防水工事をご紹介します。

入間市【外壁塗装】サイディングボードに適したコーキングと無機リッチトーン工法
- 投稿日:2023年 2月13日
- テーマ:コーキング / 外壁 / 多彩模様塗装(無機リッチトーン工法)
こんにちは!
それでは、前回に続きまして、
入間市・T様邸のコーキング工事の様子をご紹介します。
今までの記事は、こちらです☆
→入間市【現地調査】苔が生えた屋根・塗装の剝げた外壁を確認
入間市 屋根・外壁・玄関まわりをすっきり洗浄♪バイオ高圧洗浄
入間市【超軽量】災害に強いセネターによる屋根カバー工事
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まずはじめに、プライマーを小さな筆を使って、
丁寧に塗布していきます。

プライマーとは、
コーキング材の密着性を高める働きをしてくれるものです。
次に、SRシールNB50という、
よく伸び、やわらかいコーキング材を充填していきます。

T様邸でも使用されておりますが、
サイディングボードは、
気温の変化などで、
膨張したり縮んだりする性質があります。
よって、サイディングボードには、
その動きに応じて、
一緒に伸び縮みする性質のコーキング材が適しています。
「伸び縮みしたシーリング材が、元に戻ろうとする力」を
モジュラス、というのですが、
今回使用するSRシールNB50は
その力が少ない、低モジュラスのコーキング材、
というわけです。
コーキング工事が終わりましたら、
外壁塗装に入ります。
今回使用する塗料は、
ガイソーウォール無機Z。
「頂点にして究極」というパンフレットの文言のとおり、
無機系塗料+4フッ化フッ素に加え、
ラジカル反応制御技術が融合された、
上級グレードの塗料です。
面白いのは、親和性塗膜であること。
壁の表面に水が馴染むことで、
水が水滴にならずに、水の膜を作ります。
なので、雨が降った時に、
汚れの下に雨水が入り込み、汚れを洗い流してくれる、
セルフクリーニング効果が期待できます。
壁の掃除って、なかなか難しいですので、
メンテナンスフリーで美観を保てるのは、
ありがたいですよね♪
下地を塗った後、中塗りです。

次に、上塗りをして、
厚い塗面を形成していきます。
外壁の塗装は、美観の向上のみならず、
防水効果など、
お家を守ってくれる働きも担っています。
厚く重ね塗りすることで、
お家の耐候性を、長く保つことが出来るのです。

今回はさらに、
無機リッチトーン工法で施工していきます。
無機リッチトーン工法とは、
サイディングボードの凸凹パターンを生かし、
凸部と凹部のカラーを変えて、
多彩色で模様塗りしていく方法です。
上質な質感が加わり、
デザイン性の高い外観へ仕上げることが出来ます。
特殊なローラーを用いて、模様塗り...


雰囲気のある、
ユニークな壁が作り出されております!
せっかくのリフォームですから、
T様邸のように、
慣れ親しんだ雰囲気はそのままに、
少し変化を加えてみるのも、素敵ですよね♪
「こんな素敵なリフォーム、憧れちゃうな...!」
リフォームに興味を持たれましたら、ぜひご相談下さいね。
ガイソー所沢店では、こうした外壁補修やリフォーム工事を
所沢市、入間市、狭山市、日高市、飯能市、川越市などの各エリアで随時行っております。

雨樋に歪みは起きていませんか?
- 投稿日:2023年 2月10日
- テーマ:
近頃気温が下がり所沢でも雪の降る日が増えてきました。関東での雪は珍しく、いつもより気分が上がりますが、実は雪による被害がお家に起きているかもしれません!
それは雨樋の歪みです!少量の雪であれば歪むことはないのですが、大雪が降ると樋が雪の重みに耐えられず歪んでしまいます。
そもそも雨樋は何のためにあるのか?
雨樋は屋根に降った雨を軒先で受け、外壁を雨水から守ってくれる役割があります。そのため、雨樋が機能していないと雨水による汚れや雨漏り、シロアリ被害の原因になることも。
雨樋が歪むことによって水の流れが悪くなり、樋から水があふれ出てくるオーバーフロー現象が起こります。オーバーフローすることにより外壁は屋根からの雨を受け、外壁の劣化を速めてしまい雨染みや外壁のちょっとしたヒビなどから雨水が浸入することもあります。
また、外壁や基礎の小さな隙間に水が浸入し、放置しているとシロアリが好む環境になります。
自然災害による雨樋の歪みは火災保険の対象となります。しかし、有効期限が定められており、被害が起きてから3年以内の請求となっています。発見した際はお気軽にお問い合わせください。






































