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狭山市 経年劣化したお家がお洒落に変身~屋根、外壁リフォーム・お披露目です♪
こんにちは!
長くリフォーム工事の工程を見てまいりました、
狭山市・K様邸、ついに完成お披露目です。
個性的な陸屋根と、
劣化の進んだ外壁が印象的だったK様邸、
どんな姿に生まれ変わったのでしょうか?
◆今までの記事は、こちらから♪
→【現地調査】狭山市 平らな屋根「陸屋根」などの経年劣化を確認!
→狭山市 基本をしっかり!塗装前の洗浄作業 外壁のバイオ高圧洗浄
→狭山市 平らな屋根「陸屋根」、金属屋根へ葺き替え!工程を大解剖♪
→狭山市 金属製の下屋根を、錆び止め効果のある塗料で塗装!
→狭山市 イメチェン上等☆超高耐候無機塗料による外壁塗装
→狭山市 付帯部塗装(竪樋・雨戸・ベランダ鉄部)で、美観がグレードUP!
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K様邸のリフォーム内容を大まかに分けますと、
①屋根葺き替え工事
②下屋根塗装
③外壁塗装
④付帯部塗装
の、4ヵ所のリフォームとなりました。
まず、①屋根の完成画像、ご覧ください!

棟に対して垂直に、
美しく屋根材が葺かれていますね。
セキノ立平ロックという金属屋根が使われており、
重量が軽く、
地震などの際に、揺れが抑えられるメリットが。
先日の記事でもご紹介しましたが、
雨漏りしにくいというメリットもあります。
屋根には、換気棟も設置されました。

屋根裏空間の空気を、
自然に排出し、換気をうながす換気棟。
画像でもご覧いただける穴から、空気が排出されます。
「この穴から、雨水は入ってこないの?」
というご質問をいただくことがありますが、
入り込んだ雨水は、ちゃんと外部に排出される仕組みになっています。
(内部構造に、水の通り道が組み込まれているんです♪)
金属屋根は、
熱くなりやすい特徴がありますので、
換気棟が、きっといい仕事をしてくれるはず!です。
次に、下屋根です。

つややか~!ですね。
こちらも金属の屋根ですが、
下地として錆び止めをしっかり塗布してあります。
しかも大変耐候性の高い塗料、
ガイソールーフガードネオFを使用。
見るからに、よく雨水をはじき、
屋根材を守ってくれそうな塗膜です♪
外壁はどうでしょうか?


とても良い色ですね!
モルタルの模様に味わいがあり、
もともとの壁に、
大きな劣化(ひび・剥離)があったことを忘れてしまいます。
使用しているガイソーウォール無機Zは、
期待耐候年数25年、
施工保証10年という、
大変耐候性が高い塗料です。
通常、10年ほどで塗り替え時期と言われる塗装において、
25年もの期待耐候年数は、驚異的ですよね!
しかも10年も施工保証がついているなんて、
さすが「頂点にして究極」という、
キャッチフレーズがついているだけはあります。
最後に、付帯部の画像を、
いくつかご覧いただきますね。
軒天(のきてん)です。

外壁と同じイエローの軒天、
玄関まわりの、グリーンのブロックと相性抜群です!
シャッターボックスです。

雨戸をくるくる収納するところですね!
ここも防水性が求められる場所。
塗り直しにより、耐候性が強化されました♪
付帯部塗装の記事でもご紹介しました、
ベランダ鉄部。

黒い塗装、
やっぱり、素敵です♪
~以上、完成したK様邸のご紹介でした。
築年数が経過しており、
劣化がかなり進行していたK様邸でしたが、
とても雰囲気のある建物にリフォームされましたね。
陸屋根の葺き替え、
外壁・付帯部の塗装と、とても見応えのある工事でした。
ご紹介させていただき、
K様、ありがとうございました!
「K様邸のようなリフォームをしたい!」とお考えの方は、
ぜひ下記までご連絡下さい。
お家の状況に合わせた適切なアドバイスと、
安心・誠実な施工で、皆さまにきっとご満足いただけると思います。
リフォームのことなら何でも、
ご相談お待ちしております!

狭山市 付帯部塗装(竪樋・雨戸・ベランダ鉄部)で、美観がグレードUP!
こんにちは!
狭山市・K様邸、
屋根・外壁と、大きなパーツの工事を終えて、
締めの段階に入ってまいりました。
今回は、縁の下の力持ち、
付帯部の塗装です。
細かい部分がきれいになると、
お家全体の印象が、ぐっとイメージアップ。
ふだん取り立てて気にしない部分なので、
このような機会に、見直してしまうといいですね!
それでは、行ってみましょう♪
◆今までの記事は、こちらから♪
→【現地調査】狭山市 平らな屋根「陸屋根」などの経年劣化を確認!
→狭山市 基本をしっかり!塗装前の洗浄作業 外壁のバイオ高圧洗浄
→狭山市 平らな屋根「陸屋根」、金属屋根へ葺き替え!工程を大解剖♪
→狭山市 金属製の下屋根を、錆び止め効果のある塗料で塗装!
→狭山市 イメチェン上等☆超高耐候無機塗料による外壁塗装
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屋根や外壁といった、
大きなパーツ以外を総称して「付帯部」と呼びますが、
K様邸では、
竪樋(たてどい)・破風(はふ)・軒天・雨戸・戸袋・ベランダ鉄部といった、
付帯部の塗装をされました。
付帯部と一言で言っても、いろいろあるんですね!
その中から、いくつかご紹介致します。
まず最初は、竪樋(たてどい)です。
こちら、ケレン作業をしているところ。

竪樋は、縦方向にのびる雨樋のこと。
雨水の通り道となるパーツですから、
防水効果は必須です。
しかし防水効果は、時間とともに低下していきますので、
塗り直しによりその強化をはかります。
さて、下塗りの後、
上塗りの1回目です。

外壁と同じ色にすることで、
竪樋の存在感が薄れ、すっきりとした印象になりますね!
もう一度、上塗りします。

つややかさが、ぐっと増しましたね。
実はこの「つや」というのも、
塗膜の劣化度合いをはかる目安になります。
つやが失われてくると、
塗膜の劣化が始まってきたな...と、思って下さい♪
次は、雨戸です。
竪樋と同じく、まずはケレンです。

小さなスポンジで、
塗装面の状況を確認しながら、作業していきます。
上塗りの1回目です。

こちらも、外壁と同じ色です。
色数を減らすことで、
全体に統一感を生み出します。
そしてもう一度、上塗りです。

新品みたい!
きれいですねー!
雨や風から窓ガラスを守る雨戸は、
竪樋と同じく、
防水効果が求められます。
この塗膜の厚さ・つややかさは、
耐候性の高さの証ですね♪
最後にご紹介するのは、ベランダ鉄部。
つまり、ベランダにおける鉄の部分です。
こちらも、ケレン作業を行います。

ケレンは、
鉄部を始めとする、金属部分には特に行いたい作業です。
性質上、鉄部はサビが付着していることが多々あり、
表面が凸凹しがち。
ケレン作業により、
汚れとサビをしっかり取り除き、
表面を平らにして、塗料を塗りやすい状態に整えます。
上塗り、1回目です。

こちらは外壁のアクセントとなるような、
落ち着いた色が採用されています。
アクセントカラー、もしくは締め色、といい、
緩慢な印象になりがちな外壁を、ピリッと引き締める役割をします。
もう一度、
上塗りをします。

なんだか、フランスのアパルトマンのよう...!
ぐっと、おしゃれな雰囲気になりました。
塗装は、耐候性の向上、
そして、美観の向上に貢献する施工なのだと、
しみじみと認識します。
塗装の効果ってすごいですね♪
それでは、
次回は、完成した様子をお披露目したいと思います!
どうぞお楽しみに♪

狭山市 イメチェン上等☆超高耐候無機塗料による外壁塗装
こんにちは!
前回に引き続き、
今回も、狭山市・K様邸のリフォーム工事をご紹介します。
今回の工程は、外壁塗装です。
大きな面積を占める外壁は、
お家の印象に大きく関わってきますが、
どうやらK様邸、がらっとイメージチェンジされたようですよ♪
それでは、その工程、
順を追って見ていきましょう!
■今までの記事は、こちらから♪
→【現地調査】狭山市 平らな屋根「陸屋根」などの経年劣化を確認!
→狭山市 基本をしっかり!塗装前の洗浄作業 外壁のバイオ高圧洗浄
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→狭山市 金属製の下屋根を、錆び止め効果のある塗料で塗装!
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念入りに、バイオ高圧洗浄を行いましてから、
下地処理をします。
K様邸、長年の経年劣化により、
外壁にクラック(ひび)が、多数入っていました。
塗膜が大きく剥離している箇所もあり、
状況は、かなり深刻。
その状態のまま、上から塗装しても、
きれいに塗れなかったり、
すぐに剥がれてしまったりしますので、
破損箇所を、個別に補修をします。
このように、ひびにコーキング剤を注入したり...

剥離している場所を丁寧に整えて、
補修剤を充填したりします。


修復が終わり、塗面が整いましたら、
下塗りです。

使用しております下塗り剤は、
カブールサーフEPOです。
透明タイプと白色タイプがあり、
壁色をガラッと変えたい場合は、白色がよく使用されます。
既存の色を、
しっかり覆い隠す(隠蔽する、といいます)ためです。
上塗り塗料の吸い込みを防ぐ役割も果たします。
次に、上塗り1回目です。

マスタードイエロー!お洒落ですね!
下塗りにより、
既存の壁色が影響せず、きれいに発色しています。
塗料は、
ガイソーウォール無機Z。
弊社一押しの最高級塗料です。
無機とフッ素の良いとこ取りをしたハイブリット塗料で、
非常に高い耐候性を持ちながら、
使いやすさも向上。
親水性塗膜によるセルフクリーニング効果で、
雨のたびに、外壁をきれいに洗い流してくれます。
さらに、もう一度上塗りをします。

塗膜の厚さが、
しっかり形成されているのがわかりますね!
塗料には、様々な性能がありますが、
それを十分に発揮するには、塗膜の厚さが必要なんです。
特に使用されている塗料が、最高級塗料ですので、
その効果、余すところなく発揮してもらいましょう♪
それでは、次は付帯部塗装です。
次回もお楽しみに!







































