入間市 屋根診断 スレート屋根の欠け、色褪せを確認


こんにちは!
本日は入間市での屋根診断の様子をご紹介します!

変換 ~ 入間市 屋根・外壁塗装 現地調査 (17).jpg

今回お伺いしたのはこちらのお宅になります。
雨がかなり降った際に雨漏りをしてしまったので、一度点検をして欲しいとのことで調査にお伺いしました。
そのため、まずは弊社の営業社員が直接現地にお伺いしまして、屋根や外壁をチェックしていきます。
見積もり、点検、診断は基本的に無料で行っておりますので、気になる方はご相談ください。

最初に、高所カメラと呼ばれる調査機械を用いて、普段は見ることができない
屋根や高所の外壁などのを撮影していきます。



既存の屋根は化粧スレート屋根の様でした。
築20年ということで、かなり色褪せが進行しているようですね。
色褪せが進んでいるということは、塗料の効果が失われてきているということですので、
その分防水の効果も切れているということになります。
化粧スレート屋根はメリットとして安価であり、施工もしやすい、
またデザインや色、バリエーションなどが豊富ということもありますが、
一方でデメリットとしてこのような色褪せが発生しやすく、
防水性能や耐久性も低下しやすいという点があります。
そのため、できれば定期的に点検を行う方が良いでしょう。



近くで見てみるとより色褪せが進んでいるのが分かります。
新築当初から比べると大分薄くなっていると思われます。
塗装により塗り替えを行う場合には、防水性が向上し雨漏りなどの不具合の発生を
抑制することができますので、屋根の良い状態を長く維持したい時にはぜひ検討しましょう。
ちなみに塗装はあまりに屋根の傷みや劣化が酷いとできませんので、
そうなる前に早めに塗装を行うことが重要になります。



さらに別の箇所のスレート屋根部分を確認してみると、
写真のようにスレート材の欠けている部分が見られました。
スレート材は劣化してくるとこのように欠けやすく、強風時にはその欠けた部分が飛散し、
ご近所に破片が飛んでしまうなどの事態もよく起こるトラブルです。

一部であれば補修などを行いリフォームをすることができますが、
あまりに欠けている部分や割れている箇所が多いと、大がかりなカバー工事や葺き替えなどが
必要になってきますので、やはり日頃からのメンテナンスが大事ということですね。

今回、屋根調査を行いこちらのお宅は塗装によるリフォームを行うことになりました。

ガイソー所沢店ではこうした屋根の点検や調査、
塗り替えのメンテナンスやカバー・葺き替えも行っておりますので、
傷みが気になる場合にはお気軽にお問い合わせください。

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狭山市でクラックの発生したモルタル外壁の点検調査


こんにちは!
本日は狭山市での外壁の診断調査の様子をご紹介します。

変換 ~ 狭山市 屋根葺き替え 外壁塗装 施工前 (15).jpg

こちらのお宅は現状の屋根がアスベストを含んでいるということで、
できれば撤去してリフォームしたいというご相談がありました。
そのため、高所カメラを使用してまず屋根の状態を確認し、
屋根材はやはり全て剥がして撤去する、葺き替えによりリフォームすることになりました。

屋根の調査は終わりましたので、続けて今回は外壁部分のチェックへと移ります。
既存の外壁は写真のようなモルタル外壁のようでした。

変換 ~ 狭山市 屋根葺き替え 外壁塗装 施工前 (9).jpg

それでは順番に外壁の様子を確認していきますが・・・
上の写真のように、モルタル外壁の至る所にひび割れが発生しているのが分かりました。

モルタルはセメントと砂、そして水を使い混ぜ合わせた資材になります。
1970年ほどから洋風建築の住宅が増えたことにより、
一気に流行し多くの住宅の外壁として取り入れられるようになりました。
実は不燃性でガスが出ないという点や、色も実は豊富というメリット、
決壊しにくいというメリットなどがある商材になりますが、
デメリットとして地震や乾燥・経年劣化等でひび割れが起きやすいという欠点もあります。



こちらは基礎部分のモルタル外壁部分になります。
同じ様にひび割れが発生してしまっていますね。
外壁はこうしたひび割れ箇所から雨水が浸透してしまいます。
小さいひび割れであればコーキングなどで補修を行うことができますので、
さらに広がってひびが大きくなる前に、ぜひ一度メンテナンスを行ってください。
雨漏りした部分からの腐食がもし起きてしまいますと、
より大きな補修・改修工事などが必要になってくることも多々あります。



外壁は写真のように劣化してくると表面上の塗膜が劣化して、
塗料に含まれる顔料が噴出してくることもあります。
このような現象をチョーキング現象(白亜化)と言いますが、
こちらは防水性が落ちてきているサインになりますので、
このような場合には早めに塗装を行う方が良いでしょう。

モルタル外壁はおよそ寿命が30年ほどとなります。
ただし、施工した職人の技術や環境によって変わりますので、
もちろん30年よりも短くなる可能性もありますので、
定期的に状態を見ておきましょう。

ガイソー所沢店ではこうしたモルタル外壁の点検や調査も行っております!

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狭山市で色褪せたアスベスト含有スレート屋根の点検調査


こんにちは!
本日は狭山市での屋根診断調査の様子をご紹介していきたいと思います。

変換 ~ 狭山市 屋根葺き替え 外壁塗装 施工前 (14).jpg

今回、お問い合わせのあったのはこちらの狭山市のお宅になります。
既存の屋根がアスベストを含むスレート屋根ということで、できればこの際、
リフォームでなくしてしまいたいというご要望があるようでした。
そのため、まずはご自宅にお伺いし、既存の屋根の状態や外壁も含めて、
劣化や傷みがないか、またどのような工事が必要なのかを判断していきます。
それではまず、高所カメラを使用して普段は見れない、屋根の状態を確認しましょう。



既存の屋根はアスベストを含むスレート屋根です。
アスベスト入りの屋根材は1999年頃まで販売されていた屋根材になります。
基本的には解体に関しては専門業者に頼んで行う必要があります。
もし、ご自宅の屋根材にアスベストが含まれているか心配な場合には、
一度購入したメーカーに連絡して聞いてみるのが良いでしょう。

屋根自体の状態に関してはかなり汚れが見られ、
そして色褪せも進行している状態なのが分かりますね。



色褪せが落ちていると防水性が低下している証拠ですので、
できればこの下の防水紙がボロボロになり防水機能が働かなくなる前に、
葺き替え工事などを行う方が良いでしょう。

アスベストを含有する屋根材は、基本的にはアスベストが飛散しなければ、
身体に害を及ぼしたり影響を与えることはないです。
しかしながら、葺き替えを行う場合にはやはり少なからず剥がしたときに、
粉じんなどが出て飛散しますので、注意を払って撤去していくことが必要です。



最後に軒先部分、雨樋の状態も確認しましょう。
見てみると、軒先はかなり汚れ、傷みが酷いのが分かりました。
雨樋も汚れが付着してしまっています。
雨樋は詰まりを起こしてしまうと、雨漏りになり水浸しになります。
そうなりますと、建物を腐食させ劣化を早める原因になりますので、
定期的にゴミや汚れは取るようにしましょう。

今回こちらのお宅はやはりアスベスト含有の屋根は全て剥がし、
葺き替え工事を行うことになりました。

ガイソー所沢店ではこうした屋根診断調査、点検、雨樋交換や塗装、
ゴミの詰まりや汚れ清掃なども行っております。

気になる際にはお気軽にご相談ください!

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