地震対策にもなる超軽量屋根材セネターのカバー工事 狭山市


こんにちは!
本日は狭山市で行った屋根材のカバー工事の様子を紹介します。

変換 ~ 狭山市 屋根カバー 外壁塗装 屋根カバー工事 (13).jpg

こちらのお宅は外壁や屋根が傷んできて汚れも付着している
とのご連絡を受けましたので、屋根診断・外壁調査にお伺いし、
屋根は既存スレートの上からルーフィングシートを施工しました。

今回はその続きで、施工した改質ゴムアスファルトルーフィングの上から、
写真のように新しい屋根材を施工していく工程になります。



新しい屋根材も軒先から順番に一枚一枚ビスで固定させていきます。
今回使用しているのはデグラ社の超軽量屋根材「セネター」です。
1㎡あたり約7kgという軽さで、粘土瓦の重さの約1/9程度ですので、
地震などによる建物への負荷を大きく軽減してくれる効果が期待されます。




棟部分を除いて平板を施工していきます。
セネターはさらにタイル同士を連結させてビスで留めるという
独自のインターロック工法により施工していきます。
そのため、強風でもめくれにくいという特性もありますので、
近年多い大型の台風による被害などへの対策としても有効です。



棟板金部分もしっかりと施工したら完成になります。
セネターは表面上にストーンチップを施工していますので、
サビなどによる劣化に強く、また落雪対策にもなる万能な屋根材です。

カラーもサーブル(黒色)、ティーク(赤)、オニキス(グレー)
などバリエーションもありますので、新しく屋根リフォームする際には
ぜひこちらもご検討ください♬


外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ gaiso.png

屋根カバー工事で落雪対策にもなる超軽量屋根材を施工 入間市


こんにちは!
本日は入間市での軽量屋根材のカバー工事の様子をご紹介します。

変換 ~ 入間市 屋根カバー 防水紙.png

こちらのお宅はスレート屋根が築20年を迎えて
かなり傷みや劣化が進行しておりましたので、
新しくカバー工事のリフォームを行うことになりました。

そのため、高圧洗浄後に写真のような防水紙を施工、
そして今回は新しい屋根材をその上から施工していきます。
一番上の屋根材は写真のように軒先から順番に施工していきます。



新しく施工する屋根を一枚一枚、ビスでしっかりと固定していきます。
使用している屋根材はデグラ社のセネターと呼ばれる屋根材です。
近年注目されリフォームでも選ばれているガルバリウム鋼板と、
天然のストーンチップが施工されたスタイリッシュな屋根材です。
もちろん、外観が良いだけではなく耐久性も高く、
特殊な工法により固定されますので、耐風圧も高い特性があります。



既存のスレート屋根には雪止めがありましたが、
このセネターは雪止めを施工する必要がない屋根材になります。
その理由は先ほど述べた天然石のストーンチップが要因です。
表面上に凹凸があるため、雪が滑り落ちにくい仕様になっているためです。
近年関東でも多い落雪の対策にもなりますので、
屋根リフォームの際にはぜひご検討ください。



隙間なく全面に施工できましたら完了です!
セネターは色褪せが起きないという特性もありますので、
塗り替えの必要がなくメンテナンスフリーというメリットもあります。

カバー工事だけでなく、葺き替えでも使用できますので、
古くなった屋根を新しくする際にはセネターも候補にしてみてください♬


外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ gaiso.png































防水紙の下葺き作業、セネターの屋根葺き替え工事 所沢市


こんにちは!
本日は所沢市で行った屋根の葺き替え工事をご紹介します。

変換 ~ 所沢市 屋根葺き替え 雨樋交換 セネター施工 (5).jpg

こちらのお宅は瓦屋根の住宅でしたが、経年劣化により瓦表面の塗膜劣化、
漆喰の傷みが酷かったため、葺き替えによるリフォームを行うことになりました。
そのため、傷んだ瓦屋根や漆喰を全て剥がしておろし、
写真の様に新しい下地板である野地板を施工しました。



今回は葺き替え工事の続きで防水紙を施工していきます。
使用するのは従来のアスファルトルーフィングよりも耐久性、
そして弾力性も強化された改質ゴムアスファルトルーフィングシートです。

従来のルーフィングシートはタッカーで下地に止める際に
シートに穴が開いてしまうため、その部分から水が浸透してしまい、
雨漏りのリスクが高くなるというデメリットが指摘されていました。
しかしながら今回使用するゴムアスファルトルーフィングは、
弾力性があることから釘を打ち込んでもしっかりと隙間なく
穴を塞いでくれるため、雨漏りしにくい防水紙となっています。



防水紙を全面に施工しましたら、仕上げに新しい屋根材を施工します。
今回使用する屋根材はデクラ社の超軽量屋根材「セネター」です。




棟部分もしっかりと固定させて施工していきます。

セネターは粘土瓦の1/9という圧倒的な軽さでありながら、
天然石チップを表面に施工したガルバリウム鋼板製の屋根材ですので
汚れや色褪せにもとても強いという大きなメリットがあります。
またサビにも強いという特性がありますので、
耐久性も長くお手入れコストも節約したいという方におススメです。



無事、棟部分も施工し大屋根の葺き替え工事が終わりました。

セネターは意匠性も高く耐久性、軽量であることから地震対策にもなり、
近年注目され屋根の葺き替えやカバー工事で選ばれる方が増えています。

新しくオシャレに屋根をリフォームしたい方には、
非常に適した屋根材になりますのでぜひ一度、ご検討してみて下さい♫



gaiso.png



前の記事 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14
外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ
所沢の外壁塗装専門店 ガイソー所沢店
  • ガイソー
  • 外壁塗装の優良会社紹介ヌリカエ
  • ガイソー所沢店のYOUTUBEチャンネルはこちら
  • ガイソー所沢店のInstagramアカウントはこちら
  • ガイソー所沢店のfacebookページはこちら