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入間市 雨漏りトラブル多発!トップライト交換の実例、ご紹介します
こんにちは!
前回の記事で、トップライトの雨漏りについてご紹介しました。
太陽光を効率的に取り入れ、
おしゃれな雰囲気を演出できるトップライト。
その一方、
経年によるコーキングの劣化や歪みなどから、
雨漏りすることがあり、
10年ごとの定期的な点検、および、
20年程度で交換をおすすめしたい場所です。
...とはいえ、
外に設置してあるということもあり、
メンテナンスが、後回しになりやすい場所ですよね。
今回は、交換工事の実際の様子をご覧いただき、
メンテナンスのイメージを膨らませていただきたいと思います♪
ご紹介するのは、入間市・K様邸の事例です。
********************
まずは既存のトップライトの様子です。

木枠に、シミがあるのがおわかりでしょうか?
これは、トップライトからの雨漏りの、
典型的な症状です。
いわゆる、「雨漏り」のイメージのように、
ポタポタと水滴が落ちてくることは少ないですが、
雨水がトップライトの隙間から入り込み、
木枠やクロスに染み込んでいきます。
それが何度も繰り返されると、
画像のような雨染みができたり、カビが生えたりすることとなり、
やがて建物の基礎部分の腐食へ繋がっていきます。
大きな影響が出る前に、適切な対応が必要です。
K様邸では、トップライトの交換と、
トップライト周囲の屋根を一部葺き替えすることになりました。
まず、既存のトップライトを撤去し、
新しく枠を設置します。

その際、
周辺の屋根も一緒に剥がしました。
木枠の周囲を金属製の板で覆い、補強します。

屋根も、新しく葺き替えております♪

使用致しましたのは、
「コロニアル」というスレートの屋根材です。
軽くてデザイン豊富な商材で、
施工しやすいのが特徴です。
既存の屋根と違和感のないように設置します。
最後に、トップライトのパーツをはめ込んで、
完成です!


既存の屋根との違和感なく、
しっかりと取りつけられました!
内側からの様子はどうでしょう?


こちらも、しっかりと施工されています!
お客さまの中には、
「トップライトの交換をしたいが、
屋根全体、全て工事しなくてはいけないのでは?」と、
雨漏りを放置されていたケースもあるそうで...
日本の住宅は木造住宅が多く、
「雨水の浸入をどう防ぐか」「雨水をどのように外へ排出するか」が、
お家の耐久性に、大きく関わってきます。
お家を良い状態で、長持ちさせるためにも、
今一度、トップライトの点検をお願いいたします!
トップライトおよびお家のことで、気になることがありましたら、
Googleクチコミ評価★4.8獲得(ありがとうございます!)、
屋根・外壁塗装など、
外装リフォームのプロ集団「ガイソー所沢店」まで、お気軽にご連絡下さい♪

入間市 トップライト(天窓)からの雨漏りにSOS!その原因と対処法を紹介します
こんにちは!
「ふと上を見たら、トップライト付近の壁に雨染みが...!」
今回は、近ごろお問い合わせの多いトップライトの雨漏りについて、
その原因と対処法について、ご紹介いたします。
1.トップライトとは
トップライトとは、いわゆる「天窓」のこと。
建物の屋根に設置された窓、を指します。


「スカイライト・ウィンドウ」「ルーフ・ウィンドウ」と、
呼ばれることもあります。
部屋の奥まで穏やかな光が差し込み、
ぐっと、おしゃれな雰囲気になりますよね!
それ以外にも、様々なメリットがあります。
■光を採り入れることで、室内が明るくなる
→壁面の窓に比べ、3倍もの採光効果があるといわれています。
■光熱費が削減できる
→光を採りこむことで明るさが増し、照明器具の使用を最小限に抑えられます。
寒い日は暖房費の節約にも。
■プライバシーが保たれる
→お隣からの視線が届かず、防犯上も安心です。
開閉可能なトップライトの場合、
■通気性がよくなり、快適な室内環境が保てる
といった利点もあり、
人気の部材となっています。
2.トップライトの雨漏り~その原因とは?
たくさんのメリットがあるトップライトですが、
一方で、デメリットもあります。
■雨音が気になる
→ガラスに雨が当たることにより、雨音が響き、
音に敏感な方は、気になる場合も。
■結露の発生
→寒暖差により、結露が発生する場合が。
壁内部に浸透すると、カビや腐食の原因になります。
いくつかのデメリットがありますが、
その中でも、頻発するトラブルとして挙げられるのが、
雨漏りです。

トップライトは、屋根に穴を開けて設置します。
屋根とトップライトとの隙間を、
シーリング材やゴムパッキンで施工することになりますが、
それらの経年劣化や、設置当初の施工不良によって、
雨漏りが発生することがあります。
また、トップライトの周りに、
落ち葉やゴミが溜まると、雨水の流れ方が変わり、
雨水がオーバーフローすることも。
大量の水が流れ込むことにより、
少しずつ内部へ雨水が浸入。
じわじわと下地が腐食し、雨漏りにつながることもあります。
最近では、製品の質の向上もあり、
大幅に減少してきたものの、
構造上、雨漏りが多発する部位であることに変わりありません。
3.トップライトの雨漏り~その対処法
トップライトの雨漏りの対処法として、
「交換」と「撤去」があります。
(1)交換
トップライトは10年を目安に点検します。
20~25年経過しましたら、各所に経年劣化が見られるようになり、
不具合が起こりやすくなりますので、交換をおすすめします。
その頃、ちょうど屋根のリフォーム時期とも重なるため、
同時にリフォームするのも得策です。
足場代などの費用も抑えられ、効率的に作業を進めることができます。
(2)撤去
トラブルなどが頻発するようになった場合、
撤去することも視野にいれましょう。
撤去とはつまり、天窓をふさいでしまうこと。
まずは、トップライト周辺のスレートを剥がし、
既存のトップライトを撤去します。
その後、外側・内側の両方から穴を塞ぎ、
内側からボードを設置し、ビスで留めます。
4.まとめ
意匠性が高く、
採光効果により、自然な形で太陽の光を採りいれられるトップライト。
心地よい居住空間をもとめる方に、人気の部材です。
ですが、構造上雨漏りのトラブルが起こりやすいのも事実。
10年を目安に定期的に点検したり、
可能ならば、窓ガラスを掃除したりすることで、
早めにトラブルの芽を摘んでおきましょう。
トップライトについて、気になることがありましたら、
外壁・屋根のリフォーム工事の豊富な経験を持つ、
ガイソー所沢店へ何でもご相談下さい。
お客様の立場に寄り添い、
お客様の期待値を超えるサービスを目指して、
誠実に施工させていただきます。
ぜひお気軽にご相談ください。

ガイソー所沢店 新春リフォーム&増改築大初売り祭、ご来場ありがとうございました!
- 投稿日:2024年 1月11日
- テーマ:セミナー・イベント
こんにちは!
先日よりお知らせしておりました
「新春リフォーム&増改築大初売り祭」、
おかげ様で大盛況の中、無事に終了いたしました♪
ご来場いただきました皆さま、
新年早々、誠にありがとうございました!!
今回は、3日間のイベントの様子をご紹介します。
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今年初のイベント、
弊社社員一同、ディスプレイにも気合が入ります!


今年は、みわい工房、ガスキヨとの合同開催でした♪

事前にご予約いただいていたお客様も来店され、
朝からショールームは、常にほぼ満席。


チラシを見て来店された方や、
通りがかりに立ち寄って下さった方など、
多くのお客様にお越しいただき、
かつてないほどの大賑わいになりました♪


そこで気になるのが、
ガラポン抽選会の景品の行方。
最終日の8日、
目玉商品の一つであった「ネスレ バリスタ」が大当たり☆☆
いやー、おめでたいです!!
この3日間、ガラポンの回数は多かったものの、
なかなか大きな当たりが出ず、
いつ出るのかと、一同ソワソワしておりました。
当たってくださって、よかった!!
忙しい毎日の中の、ちょっとした休憩時間に
ぜひお役立ていただければ幸いです♪
イベントが盛り上がるのは、いつでも嬉しいことですが、
新春のイベントの盛況は、
その年のおみくじで「大吉!」を引いたような、
幸先の良い気持ちになります♪
改めて、年始のお忙しい中、
ガイソー所沢店に足をお運びいただきまして、
誠にありがとうございました!!
さて、このようなイベント、
年に3回ほど実施しております。
開催が決定しましたら、
こちらのHPやGoogleの記事、
または新聞の折込チラシなどでお知らせ致しますので、
ぜひ、こまめにチェックをお願い致します♪
また、今回も大好評でした、
「絶対に失敗・後悔しないための外壁・屋根塗装セミナー」
セミナーのご希望がありましたら、
随時開催致します。
外壁や屋根塗装にご興味ある方は、
ぜひ下記連絡先へ、お気軽にお問合せ下さい。
★おまけ★
新春イベント終了した後の写真です。

ご来場、ありがとうございました!







































