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【住宅省エネ2024キャンペーン】「給湯省エネ2024事業」とは? 所沢市
こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。
シリーズでお届けしている「住宅省エネ2024キャンペーン」、
今回のテーマは、
「給湯省エネ2024事業」についてです。
家庭でのエネルギー消費量の中でも、
給湯が占める割合は約3割という報告もあるほど、
大きな割合を占める給湯器。
2020年度の統計では、
「動力・照明他」の34.0%についで、
「給湯」は27.8%と、
家庭での使用エネルギーで2番目となっています。
ちょっと意外ですよね?
省エネタイプの給湯器に交換するなど、
給湯の利用の仕方を見直すことは、
家庭のエネルギー消費量を抑制するのに効果的。
補助金があるこの機会に、
給湯器の交換を検討してみませんか?

★今までの記事は、こちらです。
→【住宅省エネ2024キャンペーン】キャンペーンの概要、簡単に説明します!所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】「子育てエコホーム支援事業」とは?所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】子育てエコホーム~どんな工事が対象になるの?所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】子育てエコホーム~申請の流れと補助額の上限 所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】ちょっとブレイク~カーボンニュートラルって何?所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】「先進的窓リノベ2024」とは? 所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】先進的窓リノベ2024~対象となるのは? 所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】先進的窓リノベ2024~補助額について 所沢市
給湯省エネ2024事業の目的
まずは、事業の目的から確認しましょう。
『給湯省エネ2024事業は、
家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、 高効率給湯器の導入支援を行い、その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です』
(出典:事業概要|給湯省エネ2024事業【公式】)
先ほどお話ししましたように、
給湯器の省エネ効果は、意外に大きなもの。
補助金を利用することで、
お得に省エネ性能の高い給湯器に交換でき、
その後のエネルギー消費を抑えられるということです。
使用エネルギーが削減できれば、
光熱費の節約にもなりますし、
カーボンニュートラルの実現につながります。
予算は?

予算は、580億円となっています。
うち、40億円は、
電気温水器および蓄熱暖房機の撤去に対する補助に対しての金額です。
(この「撤去」については、後ほどお伝えしますね!)
補助額と上限額

まず「基本額」があり、
性能の高さに応じて、
また、該当の機器を撤去することで、補助額の加算があります。
1.基本額
■ヒートポンプ給湯器(エコキュート) 8万円/台
■電気ヒートポンプ・ガス瞬間式
併用型給湯機(ハイブリッド給湯器) 10万円/台
■家庭用燃料電池(エネファーム) 18万円/台
戸建住宅の場合は、いずれか2台まで
共同住宅等は、いずれか1台まで
といった上限があります。
弊社では「エコキュート」を扱っているのですが、
ここで気をつけたいのが、
機器ごとに性能要件を満たしたものに限るという点。
該当となる機種が決まっていて、
エコキュートならば全て該当するというわけではないのです。
対象機種は、2024年2月下旬に公表予定とのこと。
給湯器を設置する事業者と確認しながら、
工事を行っていく必要があります。
2.性能加算額
1.の給湯器において、
該当の高性能要件を満たす場合は、
性能に応じた金額が補助されます。
金額は、2~5万円です。
3.撤去加算額
給湯器の設置に合わせて、
「蓄熱暖房機」「電気温水器」を撤去する場合、
工事に応じた定額補助があります。
■蓄熱暖房機の撤去 10万円/台(2台まで)
■電気温水器の撤去 5万円/台(1で補助を受ける台数まで)
先ほどお伝えした「撤去」についてが、
この項目です。
予算額40億円に達し次第、終了予定となっていますので、
もし上記の機器の撤去を検討中の方は、
給湯器の設置と一緒に、工事されることをおすすめします!
実は現在、弊社でも「エコキュート」についてのお問い合わせを、
続々といただいております。
補助金の対象機種など、まだ公表されていない事も多く、
現時点でお伝えできることが少ないのですが、
皆様のご希望に添えるよう、
しっかりと情報収集をしていきたいと思います!
それでは次は、
アパートのオーナー様対象の、
「賃貸集合給湯省エネ2024事業」についてです。
こちらもどうぞお楽しみに♪

【住宅省エネ2024キャンペーン】先進的窓リノベ2024~補助額について 所沢市
こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。
シリーズでお届けしている「住宅省エネ2024キャンペーン」、
今回のテーマは、
「先進的窓リノベ事業~補助額について」です。
いよいよ具体的な金額についての話になります。
お見逃しのないよう、
最後までお付き合いください♪
★今までの記事は、こちらです。
→【住宅省エネ2024キャンペーン】キャンペーンの概要、簡単に説明します!所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】「子育てエコホーム支援事業」とは?所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】子育てエコホーム~どんな工事が対象になるの?所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】子育てエコホーム~申請の流れと補助額の上限 所沢市
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→【住宅省エネ2024キャンペーン】「先進的窓リノベ2024」とは? 所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】先進的窓リノベ2024~対象となるのは? 所沢市
先進的窓リノベ 予算はいくら?

まず「先進的窓リノベ2024」の予算ですが、
なんと、驚きの1350億円!!
昨年のキャンペーンも、
補助金額の大きさで話題騒然、
関係者へ大きな驚きをもたらしたキャンペーンでしたが、
昨年の1000億円よりも、さらに35%アップしています。
昨年は、
そのお得すぎる内容により、
早々に予算が上限に達するであろうと、
申告を控えるケースがありました。
今回予算が増えることで、
より多くの方が制度を利用できる計算になりますが、
反面、このキャンペーンが周知されたため、
一部では、昨年より早い予算消化も予想されています。
もらえる補助金の金額は?

前年と同じく、
費用の2分の1相当の金額を定額補助されるかたちとなり、
(かかった費用の2分の1ではないところ、注目です!)
一戸あたりの上限は、
これまた驚きの!200万円です。
実は、上限200万円という金額は、
昨年と同じなのですが、
1つ1つの工事に定額補助される金額は、昨年とは微妙に違っています。
それぞれを細かくみていきましょう。


(出典:事業概要|先進的窓リノベ2024事業【公式】)
Uw1.9以下の熱貫流率を満たす窓であることは必須ですが、
性能レベルや面積の大きさにより、補助金額が異なります。
この1枚1枚のガラスの補助額を全て足した額が、
200万円に到達するまで、費用が還元されるということです。
上限200万円まで還元されるには、
正直、必要以上にハイスペックな工事をしないと、
なかなか難しいかな...という印象はありますが、
それだけの余裕があると思うと、思い切った工事にも踏み切れますよね。
ドア交換工事について

そして今回は、
窓だけでなく、ドア交換も対象になります。
こちらも、断熱性の高いドアへの交換に限られ、
かなりハイスペックなドアへの改修が必要となります。
ハイスペックなものは、
補助金額も上がりますが、当然支払う金額も多くなります。
そのあたりは、よく検討する必要がありそうです。
また、ドア交換については、
『他の窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、
本事業の補助対象となります』とあります。
つまりドア交換単独での利用は不可ということ。
ドア交換工事は、
この「先進的窓リノベ」の対象にはならなくても、
「子育てエコホーム支援事業」の対象になる場合があります。
「ダメだった!」とあきらめず、
いろいろな補助金制度を調べてみましょうね。
それでは次回は、
「給湯省エネ2024事業」についてです。
どうぞお楽しみに♪

【住宅省エネ2024キャンペーン】先進的窓リノベ2024~対象となるのは? 所沢市
こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。
シリーズでお届けしている「住宅省エネ2024キャンペーン」、
今回のテーマは、
「先進的窓リノベ事業~対象となるのは?」です。
・対象となる住宅のタイプは?
・どのような方が対象となるのか?
・対象となる期間は?
などなど、
様々な「対象」について解説します。

★今までの記事は、こちらです。
→【住宅省エネ2024キャンペーン】キャンペーンの概要、簡単に説明します!所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】子育てエコホーム支援事業」とは?所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】子育てエコホーム~どんな工事が対象になるの?所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】子育てエコホーム~申請の流れと補助額の上限 所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】ちょっとブレイク~カーボンニュートラルって何?所沢市
→【住宅省エネ2024キャンペーン】「先進的窓リノベ2024」とは? 所沢市
対象となる住宅は?
「先進的窓リノベ2024」を利用するにあたり、確認しておきたいのは、
「既存住宅であるかどうか?」ということです。
「既存住宅」とは、
『リフォーム工事の工事請負契約日時点において、
建築から1年経過した住宅または過去に人が居住した住宅
(現に人が居住している住宅を含む)をいいます』
と、公式のキャンペーンHPに記載されています。
つまり、リフォーム工事であることが要件となり、
新築には適用されないということ。
この点、ご留意くださいね。
対象となるのは、どんな人?

対象となる人は、
下記の2点を満たす方となります。
①窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、
窓のリフォーム工事をすること
②窓のリフォーム工事をする住宅の所有者等であること
前回の記事でもふれましたが、
この制度も、
交付申請の手続きや補助金の交付・還元を登録事業者が行います。
よって、登録事業者、
いわゆる「窓リノベ事業者」に工事をお願いする必要があります。
また、②にあるとおり、
持ち家であるということが条件です。
既存住宅であれば、戸建てでも集合住宅でもOK。
加えて「人の居住する用に供する家屋」であることも、
ご承知おきください!
対象となる期間

こちらも、
子育てエコホーム支援事業と同じく、
2023年11月2日 ~ 遅くとも2024年12月31日までに
着手した工事に適用されます。
ですが、
補助金が予算上限に達した場合、
そこで申請締め切りとなってしまいます。
前回の2023年では、
補助金による影響で製品の生産が追いつかず、
納品までに2~3ヶ月かかるという事態が発生しました。
その間に予算上限に到達してしまうだろうと、
申請を見送ったケースも......
(ですが蓋を開けてみると、
最後まで少し予算が残ったまま、終了という形に!)
2023年キャンペーンの予算に対する補助金申請額の画像です。
ご参考までに。
↓ ↓ ↓ ↓

このような情報を入手しつつ、
登録事業者と協力して、工事を行っていくことになります。
ちょっとドキドキしますね...!
それでは、次の記事では、
「補助額・補助上限」について解説していきます。
次回もどうぞお楽しみに!






































