【現地調査】入間市|まだらに退色した屋根、ひび割れたコーキングを確認!
こんにちは!
所沢市、狭山市、入間市を中心に、
屋根工事・外壁塗装をしている外装リフォーム会社、
ガイソー所沢店です。
新生活のバタバタもひと段落し、
新緑の、気持ちの良い季節がやってきました。
まさに、リフォームに最適な季節です!
弊社・ガイソー所沢店のショールームも、
毎週末たくさんのお客さまにご来店いただいています。
今回の記事では、
入間市・T様邸のリフォームをご紹介します。
T様邸のリフォーム事例をご覧いただき、
リフォームの夢を膨らませてみてくださいね♪
******************
さて、まずは現地調査、
お宅の外観は、このような姿です。

レンガ調の外壁に高級感がある、
おしゃれな邸宅です!
では、高所カメラで撮影した、
屋根の画像をご覧下さい。


屋根のくぼんでいる部分が、
雨水の通り道となってしまうのでしょう、
まだらに色褪せています。
上の写真の緑色の部分は、
コケが生えてしまっているところです。
これらは屋根の防水性が失われている証拠。
屋根が水を含み、
屋根材が劣化したり、コケが生育してしまったりします。
そうすると、
ますます屋根の劣化が促進、
ひいては、お家の耐久性に影響してきます。
早めのメンテナンスが必要です。
次に、外壁です。

光沢もまだまだあり、
塗料の耐候性は失われていない様子。
壁に触れてみても、

白い粉は付着しません。
外壁が劣化すると、
塗料が分離することによって白い粉が発生する、
「チョーキング現象」が現れますが、
T様邸では確認できませんでした。
ですが......


外壁のサイディングボードをつなぐ、
「コーキング」と呼ばれるゴム状の部分に、
ひびが入っています。
コーキングの寿命は、5~10年といわれ、
外壁よりも短いのが特徴です。
目立たない部分ではありますが、
・外壁材の間をすき間なくつなぐことで、雨漏りを防ぐ
・伸縮性により、地震などの揺れが建物に与えるダメージを抑える
などの役割があります。
画像を見ますと、
かなりひび割れが進んでいるようです。
しっかりと対処していく必要があります!
その他にも、付帯部やバルコニーにも劣化を確認。
塗装によりリフォームしていくことになりました。
では次回は、
バイオ高圧洗浄の様子をご紹介します。
つぎもお楽しみに♪
【現地調査】飯能市 リフォーム前の下調べ~屋根・外壁の劣化をチェック!
こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。
少しずつ春の気配を感じる今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて本日は、
飯能市・S様邸のリフォーム工事をご紹介します。
素敵にイメージチェンジされたS様邸、
どのような工事をされたのでしょうか?

現地調査の様子
まずは、現地調査です。
お家の全体の様子を見てみましょう。

明るい黄色が印象的な、
プロバンスの風を感じさせる、素敵な邸宅ですね!
パーツごとに、
ひとつひとつ細かく見ていきましょう。
屋根の様子
既存の屋根の様子をご覧下さい。

一見、きれいな屋根ですが、
全体的にうっすら色褪せしているのが、気になります。

屋根の色が均一でなく、
ところどころ、色褪せている状態です。
塗装の色褪せは、塗膜劣化のサイン。
塗装は住宅の美観だけでなく、
雨水や太陽光から、建物を守ってくれる働きがあります。
塗膜の劣化は、
お家の耐久性に影響するため、定期的なメンテナンスが必要となります。
また、よくよく見ると、
スレートの隙間にコケが確認できます。

これは、屋根の耐水性が低下している証拠です。
屋根が水を含みやすい状態となり、
常にジメジメしていると、水分を好むコケが生育。
建物を劣化させる要因となります。
屋根、ひいては建物の耐候性を上げるためにも、
そろそろ塗り直しの時期であるといえそうです。
外壁の様子
外壁はどうでしょうか?


一面に、コケ・カビの生育が見られます。
こちらも屋根と同じく、
外壁の耐水性が低下しているため、起こる症状です。
外壁塗装し直すことで、
建物の耐候性を向上させることができますので、
こちらも要メンテナンスです。
コーキングの様子
また、サイディング同士をつなぐコーキングも...

黒ずんで、痩せ、
密着性の低下により、切れ目ができています。
この切れ目から雨水が入り込むと、
外壁に水分を含むことになり、外壁の劣化が促進します。
雨水が、
建物内部にまで浸透してしまうと、基礎部分が腐食。
建物全体の耐久性に影響してきます。
たかがコーキング、
されどコーキング、なのです。
その他にも、
ベランダや、樋・軒天などの付帯部にも、
経年劣化が見られました。


これらが、
どのようにリフォームされていくのでしょうか?
少しずつ生まれ変わっていく様子が楽しみですね♪
最初の工程は、高圧洗浄です。
次回もどうぞお楽しみに♪
【現地調査】所沢市 コケや藻がびっしり生えた屋根、劣化したコーキングを確認!
こんにちは!
からっとした空気が頬をなでる、
一年の中でも、過ごしやすい季節・秋がやってまいりました。
行楽の秋、読書の秋、
そして何といっても、リフォームの秋、ですね♪
比較的天候が安定しており、作業がはかどる秋は、
リフォームのベストシーズンであるといえます。

秋のリフォームに先駆けて、
今回は、所沢市・K様邸のリフォームの様子、
ちょっとのぞいてみましょう!
まずは、現地調査からです。
******************************
高所カメラで撮影した、屋根の様子です。


一面にびっしりとコケ、
そして藻(も)が付着しています。
元々はグレーの屋根、
1枚目の、茶色く見えるのは、すべてコケです。
コケが生えるのは、
屋根の防水性が低下しているから。
いつまでも屋根が湿った状態だと、
じめじめした環境を好むコケが、生育してしまうのです。
また、2枚目の画像の「藻」、
屋根に生えるなんて、なかなか想像できないですよね。
ですが、
藻も植物の一種。
水気があり日が当たる場所であれば、どこであっても生育するのです。
見た目にもちょっと、問題あり、ですよね。
しっかりと塗装をし直し、
防水性を含め、耐候性をUPさせる必要があります。
つぎに、外壁です。

外壁にふれて、
チョーキング現象の有無を確かめています。
触れると、白い粉が付着するのが、チョーキング現象。
こちらは、そんなに確認できないようです。
ですが、
心配なのは、コーキング。


サイディングボードをつなぐ役割を果たすコーキングですが、
どちらの写真も、
亀裂が入っていたり、痩せてぼろぼろになっていたりと、
劣化している様子がわかります。
コーキングは、
地震などでお家が大きく揺れる際、
その柔軟性により、
建物への衝撃を和らげてくれます。
劣化してコーキングが硬くなった状態だと、
建物を守ることができず、
お家の耐久性の低下につながります。
また、亀裂から、
雨水が浸入する恐れがあり、
雨漏りや、
基礎部分の腐食の原因になることがあります。
あまり目立たない部分ですが、
しっかりとメンテナンスする必要があります。
その他に気になる部分といえば、
付帯部です。
付帯部とは、外壁・屋根以外の、
小さなパーツのことを指します。


上の2枚は、
幕板の画像です。
1階と2階を隔てる幕板にも、
コケが生え、
そして、つなぎ目のコーキングが剥離しています。
そして、集水器も、

一部、欠損しています。
表面の塗装も退色しており、
塗り直しによる、防水性の強化が必要であるようです。
以上のように、
広域にわたり、リフォームの必要が確認できました。
せっかくの工事ですから、
しっかりとお直ししないと、ですよね♪
では、次の記事では、
高圧洗浄の様子をご紹介します。
次回もどうぞ、お楽しみに♪







































