日高市でひび割れたモルタル外壁の修理と外壁洗浄
こんにちは!
本日は日高市で行った外壁清掃、外壁修理の様子をご紹介します。

こちらのお宅は日高市の一軒家ですが、傷んだ外壁のリフォームを
検討しているとのことでご連絡をして頂きました。
そのため、弊社の営業社員がお伺いして屋根や外壁をチェック、
外壁はひび割れた箇所を修理し塗り替えるリフォームを行い、
その他の付帯部部分も塗り替えを行うことになりました。
そのため、まずは写真のように下地をキレイにする高圧洗浄を行います。
洗浄作業は汚れたモルタル外壁、そして写真のような雨戸なども
塗装していきますので綺麗に洗浄し汚れを落としていきます。
塗り替える際にはこうしてまず下地を洗浄しませんと、
新しく塗料を塗布してもしっかりと密着せず、またすぐに
剥がれてきてしまうという不具合にも繋がります。
金属部分である雨戸などもサビが発生しボロボロになりますので、
サビ止めや塗装をして傷みを予防していきましょう。
そして現地調査時に確認したモルタル外壁部分のひび割れを補修します。
コーキングを使用してひび割れた箇所を補修していきます。
このようなひび割れから雨水が入り込んでしまいますと、
外壁内部の下地も腐食し傷んできます。
そうしますと、より大がかりな補修工事で何十万も費用が
掛かってしまう恐れがありますので、早めに補修や修理は行いましょう。
こちらの外壁部分もしっかりとひび割れを補修していきます。
このように外壁塗装を行う前にまずはひび割れを補修しませんと、
ひび割れた箇所をそのまま塗装しても、またすぐに新しい塗膜も
ひび割れてきてしまう事態になります。
ガイソー所沢店ではこうした外壁修理や補修工事、高圧洗浄による
外壁や屋根の清掃なども行っておりますので、汚れや傷みが気になる際には、
お気軽にご相談・ご連絡ください!
見積もり・点検は無料で行っております!
日高市の現地調査で雨樋や戸袋の劣化、軒天のひび割れを確認
こんにちは!
本日は日高市での現地調査の様子をご紹介します。

こちらのお宅は築35年で外壁にかなり傷みが見られるため、
一度点検・調査を行って欲しいとのことでご連絡がありました。
そのため、弊社の社員がお伺いして屋根の状態や外壁の状態をチェック、
瓦屋根には傷みはありませんでしたが、外壁にひび割れが発生、
破風部分も写真のように塗膜剥がれが起きている状態でした。
今回は続けて屋根・外壁以外の付帯部部分の状態を確認していきます。
こちらは軒天部分の写真になります。
外壁もそうでしたが、ひび割れがこちらにも発生してしまっていますね。
このような状態を放置してしまいますと、やはり雨漏りなどが起きてきます。
早めにコーキングなどで補修しておく方が良いでしょう。
軒天は屋根の裏側部分になりますので、あまり劣化はしないと思われる方も
多いかと思いますが、吹き込む風や雨の影響で汚れやすく傷みやすい箇所になります。
さらにこうした雨樋も定期的にチェックしておきたい部分になります。
雨樋は塩ビや合成樹脂などの耐久性の高い素材でできているものが多いですが、
築10年、15年と経ちますと、やはり傷みや劣化で割れやヒビも入ってきます。
割れやヒビが入ったまま放置しますと、こちらも大雨や台風の際に適切に排水がされず、
水浸しになったり雨漏りを起こしたりするおそれがあります。
本格的な梅雨や台風の時期を迎える前に、ぜひ一度チェックしておきましょう。
こちらは戸袋の写真になります。黒ずんで色褪せ、傷みも進んでいます。
こうした木部も塗装により防水性を高め、キレイにできますので、
屋根や外壁だけでなくこうした箇所のリフォームもぜひ検討してみてください。
もしこうした付帯部をリフォームする場合には、屋根や外壁と一緒に
メンテナンスを行った方が、足場代なども節約できます♬
ガイソー所沢店ではこうした屋根、外壁、その他の建物部分の
調査や点検を無料で行っていますので、気になる方は是非一度ご連絡ください!

日高市の外壁調査でモルタル外壁 ひび割れ・色褪せを確認
こんにちは!
本日は日高市での外壁診断調査の様子をご紹介していきます。

こちらのお宅は築35年ということですが、外壁部分に
ひび割れがあるので一度見てほしいということでお問い合わせくださいました。
そのため、弊社のリフォーム担当者がお伺いし、屋根や外壁の状態をチェックしていきます。
屋根の方は瓦屋根でしたが、それほど傷みもないためリフォームは行わないことになりました。
ただし、破風部分が傷んでいたためそこだけ塗装を行います。
続いて外壁の調査ですが、上の写真のようにひび割れが入っている箇所が多くありました。
こちらは近くで撮影した写真になります。
よく見ると細い亀裂が入ってしまっているのが分かりますね。
今回こちらのお宅はモルタル外壁のお宅ですが、
モルタルはこうした亀裂(クラック)が入りやすい外壁材になります。
不燃性や耐久性がある外壁材にはなりますが、劣化してくるとこのような現象が起きます。
こうした亀裂は放置しますと雨漏りになる恐れもあるので注意が必要です。
こちらも縦に大きく亀裂が伸びてしまっています。
モルタル外壁はこうしてひび割れが発生しますが、
原因は地震による影響の他、モルタルの塗料の防水効果が切れ、
雨水などを吸収してしまい膨張、乾燥して収縮を繰り返すことで、
こうしてひび割れなどが起きてしまう事態になります。
防水性の低下は外壁を手でこすってみて、粉のようなものが付着する
チョーキング現象という劣化のサインがありますので、
ぜひご自宅の外壁を確認してみてください!
さらにこちらも下屋根と外壁の接合部分からひび割れが伸びてしまっています。
こうしたひび割れの補修方法としては、コーキングによる補修などがあります。
しかしながら、あまり大きなひび割れですと補修できないことも有りますので、
必ず外壁の専門業者に確認してリフォームなどを検討しましょう。
ガイソー所沢店ではこうした外壁調査や外壁修理、
その他外壁塗装やサイディング張り替えや部分工事なども行っていますので、
お気軽にお問い合わせください!







































