狭山市 【スレート屋根】カビや苔が発生の屋根を現地調査!オレンジ色の瀟洒な邸宅


こんにちは!

今回は、狭山市・S様邸のリフォームの様子をご覧いただきます。

オレンジ色の外壁が印象的な、意匠性の高いS様邸。
「瀟洒な」という言葉がぴったりのおしゃれな邸宅ですが、
すでに築20年とのこと。
経年劣化が否めず、この度リフォームのご依頼がありました。

さて、どのようなリフォームをされるのでしょうか?


まずは、既存の状態です。

IMG_0906.JPG


IMG_0905.JPG

入口横のオリーブの木も相まって、
おしゃれな一軒家カフェのような素敵な佇まいですが、
よくよく見てみますと...


まずは、屋根です。

IMG_0925.JPG


IMG_0949.JPG

広域に渡り、色褪せやカビ・苔の付着が見受けられます。

これはすでに、屋根の防水性が劣化してしまっている証拠。
屋根材が水を含んでおり、
このままの状態が続けば、屋根の劣化がますます進み、
雨漏りの原因となる可能性があります。


また、さらに目を凝らしてみると...


ビス浮き.jpg

赤い丸印の中をご覧ください。
ビス、と呼ばれる、屋根を留め付けるための部材が、
飛び出てしまっています。

ビスが浮く、という言い方をしますが、
これは板金の内側にある貫板が原因です。


...んん?何のことやら?という言い回しですが、
もう少し詳しく説明させていただきますね。


屋根を縁取るように設置されている金属の部分を
「水切り板金」と言いますが、
この下に「貫板」(ぬきいた)と呼ばれる下地が仕込まれています。

この貫板が木材である為、気候の寒暖差によって収縮を繰り返し、
ビスを押し出してしまうのです。
また、貫板が長年の湿気などで傷んでいると、ビスが上手く刺さらないという事態も発生します。

この状態を放置しておくと、
貫板の腐食がますます進み、
ビスで留まっていない板金が、強風にあおられ、飛ばされてしまう...なんてことも起こり得ます。
危険も伴う現状ですので、お早めの対処が必要です。



☆ちょっと豆知識~「ビス」と釘って何が違うの?☆
■釘
軸に凹凸がなく、金槌などで上から打ち付けて固定するので、
まっすぐに上から引き抜くなどの上下方向の力には弱く、逆に横方向の力には強いのが特徴。

■ビス
軸に凹凸があり、ねじり込んで留め付けるので、上から引き抜くのは至難の業。
なかなか引き抜けない代わりに、横方向の力がかかると簡単に折れてしまうことも。


gaiso.png
gaiso2.png

飯能市 現地調査からわかる、住宅の劣化症状あれこれ リフォーム時期


こんにちは♪

冬到来!の寒さが続きますが、
皆さま、お風邪などひいてないでしょうか?

本日ご紹介致しますのは、飯能市・M様邸。

どのような様子なのか、確認していきましょう!

***************

日当たりが良く、穏やかな光が差し込むM様邸。

IMG_8345.jpg

しかし!
日当たりが良い、という事はつまり、
屋根にも、存分に強い日差しが降り注いでいるわけで。。

IMG_8351.jpg

長年の紫外線や、風雨などによる経年劣化のため、
色褪せ、欠けなどが目立ちます。

このような状態ですと、
屋根の防水効果が、格段に落ちてしまい、
屋根が雨水などの水分を吸収。
ますます劣化が進み、雨漏りなどの心配が出てきます。


また、逆に日当たりが悪い箇所の屋根は、

IMG_8373.jpg

うっすらと緑色に染まっているのが、おわかりいただけますでしょうか?
カビや苔の繁殖が見られる状態です。

これは、屋根の防水効果が落ちている証拠。
屋根の防水効果が低く、
つねに水分を含んでいる状態であるため、カビや苔が繁殖してしまう...という訳ですね。

そのような屋根は、
ひびが入ったり、腐蝕が急激に進んでいくことがあるので、
甘く見てはいけない症状のひとつです。


次に、外壁です。

IMG_8409.jpg


IMG_8428.jpg

ところどころに、ひび割れが生じており、外壁の傷みが見受けられます。

ひび割れの始まりは「ヘアークラック」と言い、
髪の毛のような、細い割れから発生します。
そのまま放置しておくと、だんだんと割れが太くなっていき、
家屋の内部に水が侵入してくるようになります。

特に窓のまわりや、建物の隅っこは要注意です。


そしてお馴染みの、チョーキング現象

IMG_8426.jpg

壁に触ると白い粉が手についてしまう、劣化の症状ですね。

外壁の塗装が劣化し、成分が分離。
粉状になって、表面に現れてきます。
こちらの症状が見られましたら、メンテナンスの時期だと思って良いでしょう。



そしてこちらは、雨樋です。

IMG_8451.JPG

汚れや、経年劣化が見られます。

修理の跡も確認できますので、やはりそろそろ寿命なのでしょう。
この機会に交換してしまうのが得策ですね。



最後に、ベランダです。

IMG_8400.jpg


DSC_0724.JPG

全体的に、汚れや色むらが見られます。

ベランダ床の色むらは、要注意!
塗料の防水効果が薄れ、水漏れの原因となります。
ベランダも、10~12年ほどでメンテナンスが必要ですので、
外壁や屋根などのリフォーム時、一緒に施工することをおすすめ致します。

紫外線を浴び続け、風雨にさらされるベランダは、
劣化が進みやすい場所と、心得ましょう。



さて、これらの問題点を踏まえて、
次の記事から、実際のリフォーム工事に移ります。

次の記事も、ご期待くださいね!

お家の劣化症状や状態が気になっている方、調査、診断、お見積りは無料で行っておりますので
お気軽にガイソー所沢店までお問合せ下さい♪

gaiso.png
gaiso2.png

狭山市 古くボロボロになった金属屋根をよみがえらせます!立平ロック


こんにちは!

かなり築年数が経ってボロボロのお家...
雨漏りが気になる...
なんて方はいませんか!?
IMG_5836.jpg
古いお家やすでに雨漏りしてしまっている場合など早急にリフォームが必要です。

こんな状態でもリフォームできるのか、費用がかなりかかりそうで心配...

葺き替えの場合、平米数にもよりますが200万前後はかかってしまいます
それでも丸っと建て替えをするよりは安く済みますね
IMG_5844.jpg

特に金属屋根の場合はサビを放置しておくと穴が開いてきてしまったり剝がれたりしてしまいます
年数が経っているお家は防水シートや野地板も劣化している可能性が大ですので葺き替えがベストになります。

s669x9999_2022_04_12_10_13_54_367_2.jpg
屋根材と防水シートを撤去します

s669x9999_2022_04_12_15_30_37_099_0.jpg
既存の野地板の上に増し張りをして強度を高めます

s669x9999_2022_04_12_15_30_37_100_1.jpg
カッパというアスファルトルーフィングシートを敷いたら...
このシートや屋根を雨から守ってくれるとても大事な防水シート
となります。

s669x9999_2022_04_26_12_35_21_973_12.jpg
新しい屋根材を丁寧に施工していきます。

IMG_9809.jpg
雨樋の交換も行いました。
IMG_9803.jpg

IMG_9600.jpg

IMG_9611.jpg
サビだらけだった屋根がこんなにもスタイリッシュで
かっこいい屋根に仕上がりました!!

今回使用したこちらの商材はセキノ興産 立平ロックです。
素材はガルバリウム鋼板でとても耐候性の高い屋根材です。
超軽量屋根なので地震などの耐震性にも優れています。
屋根の勾配が緩やかな屋根にも葺く事ができる数少ない屋根材です。

これを見てやりたくなった方もいるのではないでしょうか?!
自分のお家を守ってくれる屋根は綺麗にしておきたいものですね!

ガイソー所沢店ではこうした屋根工事、外壁工事、内装工事なども行っておりますので
お気軽にお問合せ下さい♪


gaiso.png
gaiso2.png

前の記事 17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27
外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ
所沢の外壁塗装専門店 ガイソー所沢店
  • ガイソー
  • 外壁塗装の優良会社紹介ヌリカエ
  • ガイソー所沢店のYOUTUBEチャンネルはこちら
  • ガイソー所沢店のInstagramアカウントはこちら
  • ガイソー所沢店のfacebookページはこちら