所沢市 放置しがちなベランダ下屋根を、塗装してツヤツヤに!


こんにちは!
今回も引き続き、所沢市・S様邸のリフォームの様子です。

こちらの記事では、ベランダ下屋根の塗装について、
ご紹介してまいります!

今までの記事は、こちらです♪
所沢市【現地調査】色褪せや苔が目立つ屋根、ひびの入った外壁を確認しました
 所沢市 バイオ高圧洗浄で、外壁に生えた苔やカビ、汚れを一斉除去!
 所沢市 軽い・強い、そしてエコ~シルキーG2による屋根カバー工事
 所沢市 カビや藻の繁殖をシャットアウト!シリコン塗料による外壁塗装
 所沢市 劣化した軒天・鉄部・雨戸~さまざまな付帯部の塗装

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ベランダ下屋根部分、
まずは既存の様子からご覧ください。

IMG_1554.JPG

汚れがたまり、塗膜の色むらが目立ちます。
かなり劣化が進んでいる様子です。

普段から直射日光にさらされ、
風雨など外界の刺激を直接受ける、劣化しやすい場所。
しかも下屋根、普段なかなか足を踏み入れませんので、
機会を見つけて、意識的にチェックしたい部分です。

屋根の塗装により、
美観の向上および耐候性をアップさせていきましょう♪


こちらの記事でもご紹介しましたが、
まずは、バイオ高圧洗浄をします。

2023_01_20_13_06_01_630_9.jpg

高圧で汚れを落とし、微生物の繁殖を抑制。
隅々まで洗浄して、塗面の土台を整えます。

手作業で、塗装面にケレン作業を施して...

ベランダ下屋根④.jpg

下塗りをします。

ベランダ下屋根⑤.jpg

既存の屋根を整えつつ、
塗料を密着しやすい土台を作ります。

そして、塗装です。

ベランダ下屋根.jpg

下地と同じく、小さなローラーを使い、
丁寧に塗装していきます。

こんなところまで!

ベランダ下屋根②.jpg

金属は一旦サビが発生すると、どんどん広がってしまいます。
見えないところも、とにかく手を抜きません!

中塗り→上塗りをして、
このように仕上がりました♪

ベランダ下屋根③.jpg

たくさんの施工写真を見ている私ですが、
つくづく「職人さんって、すごいなー!」と思います。

塗装だけで、こんなに綺麗になるんですね。
美観ももちろん向上していますし、耐候性もバッチリUPしている様子。
ピカピカの塗面が物語っています。


次の工程は、基礎部分の補修です。
次回もお楽しみに♪









所沢市【現地調査】色褪せや苔が目立つ屋根、ひびの入った外壁を確認しました


こんにちは!

暖かい日も増えてきて、ようやく春らしくなってきましたね。
心機一転、新生活を始められる方も多いのではないでしょうか?

新しい季節は、
お家のリフォームにも、絶好のタイミングです。

「そろそろお家のリフォーム考えなくちゃ
 ...でも、面倒くさいな~!」の方、
このブログをご覧下さったのが、運のツキ!?

ぜひぜひ、ガイソー所沢店にご相談下さいね。


さて本日は、所沢市・S様邸のリフォーム工事の様子をご紹介致します。

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まずは現地調査、屋根の様子から見ていきましょう。

IMG_1497.JPG

スレート屋根に、色褪せや欠けが生じている様子が確認できました。

塗料が経年劣化しており、
見た目の悪さももちろんですが、防水効果や紫外線への耐性など、
耐候性も同時に低下していますので、
劣化に歯止めがきかない状態です。


また、こちらの写真をご覧ください。

IMG_1538.JPG

下の写真の茶色く見える部分は、苔です。

苔というと、緑色のイメージですが、
乾燥すると茶色っぽく見えるんです。

ご存知の通り、
苔は水分が多く、じめじめしたところに生えます。

ですので、「苔が生える」という現象は、
屋根の防水性が落ち、
屋根が水分を含みやすい状態であることを意味しますので、
塗装による防水を行う必要があります。



次に、外壁です。

IMG_1591.JPG

ところどころ、ひびが入っている様子が確認できます。

モルタルの壁は、
ひび割れを起こしやすい材質である、ということもありますが、
小さく見えるひびでも、要注意!

毎日の膨張・収縮のくりかえしで、ひびが徐々に大きくなっていき、
雨水が建物内部に侵入する原因になります。

ひびを見つけたら、なるべく早急にリフォームを検討しましょう。


塗膜の劣化の代表的な症状である、
チョーキング現象も見られました。

IMG_1568.JPG

手のひら全体に、白い粉が付着しています。

塗膜の劣化が原因で、顔料の成分が分離し、
このような現象を引き起こします。

塗膜の劣化は、耐候性の低下とイコールです。

外壁塗膜による防水効果が、
邸宅全体の防水に大きく関わってきますので、
長く安心して住みつづけるためにも、外壁塗装は定期的にチェックしましょう。


ちなみに、雨戸も、

IMG_1565.JPG

うっすらと白い粉に覆われています。
外壁と同じく、チョーキング現象が確認できました。
こちらも、要メンテナンスです。



また、付帯部である軒天・雨樋は、

IMG_1578.JPG

苔が生え、汚れも目立ちますね。

このような場所は、
自分でメンテナンスするのが難しい場所ですので、
外壁や屋根リフォームの工事をされる際、
まとめて行うのがおすすめですよ。



それでは、次の記事からは、
リフォーム工事の様子をご覧いただきます。
次回もお楽しみに♪



所沢市【現地調査】瓦屋根の漆喰劣化・外壁のクラックを確認


こんにちは!

この度は、所沢市・H様邸のリフォームの様子をお伝えいたします。

赤い瓦屋根が特徴の、H様邸、
今回は、屋根棟の交換工事と、外壁・付帯部の塗装、
ベランダ防水のご依頼をいただきました。

それでは、既存の状態を確認していきます。

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まずは、屋根です。

施工前 (7).JPG


遠目で見ると、何の問題もなさそうな屋根ですが、
近くで見てみますと...

施工前 (16).JPG


施工前 (30).JPG

瓦自体の劣化は、それほど見受けられませんが、
漆喰が劣化している様子が確認できます。
それに伴い、
鬼瓦も少し傾いてしまっているようです。


瓦の耐久年数は、非常に長く、
50~80年とも言われていますが、
その下地の耐久は10~20年ほどと、瓦よりも短いため、
屋根の漆喰は、定期的にメンテナンスが必要です。

軽い症状の場合は、
漆喰を塗りこむことで補修可能ですが、
劣化が激しい場合は、
一度棟を撤去し土台を作り直してから、
瓦を積み直していくという工事が必要となります。

今回は後者の、棟交換工事の対象となりました。


次に、外壁です。

施工前 (48).png

赤丸の中の部分、
外壁に、縦方向のクラック(ひび)が入っているのが確認できました。

クラックが入っているのは、塗装が劣化しているサイン。

このまま放置してしまうと、
屋内に水が侵入し、雨漏りを引き起こしたり、
より深部にまで影響が出ると、基礎の木材が腐食してしまう可能性も...
なるべく早めの対処が必要です。


そして、雨樋です。

2022_07_24_16_44_50_930_0(2).jpg

接合部分が、ずれてしまっています。

この部分がずれていると、
雨水がスムーズに排水されず、不規則にあふれ出た雨水で、
外壁が汚れ、劣化の原因になったり、
豪雨の時などに思いがけない騒音を引き起こし、
ご近所の迷惑になっていた...なんてことも。

こちらも要メンテナンスの案件ですね。


いくつかの問題点が、把握出来ましたところで、
次の記事からは、実際の工事の様子をご紹介していきます。

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こちらもご覧下さい♪

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