飯能市 傷んだサイディング外壁 コーキング 打ち替え修理作業


こんにちは!
本日は飯能市で行った外壁の補修作業の様子をご紹介します!

変換 ~ 飯能市 外壁塗装・ベランダ防水工事 現地調査 (3).jpg

今回お伺いしてリフォームすることになりましたのはこちらのお宅です。
飯能市にありますが、どうやら外壁の色褪せが気になるということで
リフォームのお見積もりのお問い合わせを頂きました。

弊社の営業社員が屋根診断、外壁診断でお伺いしチェックしたところ、
屋根はそれほど傷みや破損はないようでしたので特に何もせず、
色褪せた外壁と劣化した外壁目地の補修や塗装、
そして付帯部部分の塗り替えやベランダ防水工事によるメンテナンスを
行いリフォームをすることになりました。

変換 ~ 飯能市 外壁塗装・ベランダ防水工事 現地調査 (7).jpg

そのため、まずはリフォームに当たって下地処理から行いますので、
塗り替える前に外壁の傷んだ目地コーキング部分の補修から行います。
既存の外壁はサイディングボードの外壁でしたが、
写真のように割れや剥離が起きている状態でしたので、
最初に古くなり劣化したコーキングを全て剥がしていきます。

コーキングはサイディングの劣化や収縮の動きの影響を受けて、
こうしたヒビや割れなどの劣化が起きやすいですので、
劣化の状態が気になりましたら早めに補修などを行う方が良いでしょう。



ひび割れたコーキングを全て剥がしていきます。
こうしたサイディングの目地コーキングの補修方法としては、
古くなったコーキングの上から新しいコーキングを重ねて打つ
「増し打ち」と呼ばれる方法もありますが、
傷んだコーキングの上から新しいコーキングを施工しても、
またすぐに剥がれてしまうケースが多いためおススメはできません。

できれば、傷んだ古いコーキングは全て取り除いてから
新しいものを充填する「打ち替え」による補修の方が良いでしょう。
その方が費用は掛かりますが、耐久性は高く防水性も良いためです。



剥がしたコーキングを処分して、新しいコーキングを施工します。
新しく打ち換えたコーキングの場合、耐用年数としてはおおよそ7年~10年ほどです。
お住いの防水性を保ち建物の安全性を守るためにも、
ぜひ一度、外壁が傷んでいる場合にはこうした補修を検討してみてください。

ガイソー所沢店ではこうしたコーキング打ち替え工事や外壁塗装、
サイディングの張り替え工事や、その他屋根リフォームなども行っております。

打ち替え工事だけでも行えますので、気になる方はぜひご相談ください♬
見積もりや点検、診断は無料にて行っております!

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入間市でモルタル外壁、ベランダ笠木部分のひび割れ補修工事


こんにちは!
本日は入間市でのひび割れ補修リフォームについてご紹介します。

変換 ~ 入間市 屋根カバー、外壁塗装工事 施工前 (8).jpg

こちらのお宅はコケだらけで傷んだスレート屋根、
外壁の劣化も気になりリフォームのご相談を頂きました。
そのため、屋根は新しく断熱性能の高いガルバリウム鋼板屋根
カバー工事を行うリフォームを行いました。
続いて外壁部分の工事を行いますが、まずは写真のような
外壁のひび割れ補修工事から行っていきます。



既存の外壁はモルタル外壁でしたが、モルタルは比較的
ひび割れが発生しやすいという特徴があります。
以前は安価で施工もしやすいことから多くのお宅で
取り入れられてきた外壁の部材になりますが、
古くなってくるとこのように補修する必要が出てきます。
ひび割れ部分にコーキングなどを充填し、雨水が入らないようにしていきます。



さらにこちらのお宅はベランダの笠木の手すり部分にも
隙間ができておりましたので、こちらも同様に水が入らないよう、
コーキングでしっかりと隙間をふさぎ、防水性を高めます。



無事に施工が完了しました。
ベランダ笠木部分は意匠性の面から施工される目的がありますが、
それ以外にもその下のベランダ外壁部分に雨水などが入り込み、
腐食させないようにするという重要な役割もあります。

ベランダは腐食し崩れてしまいますと大きな事故にも繋がりますので、
早めにこうしたメンテナンスを行いましょう!

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飯能市で外壁補修のためのコーキング打ち替え工事


こんにちは!
本日は飯能市でのコーキング補修工事をご紹介していきます。

変換 ~ 飯能市 屋根塗装 外壁塗装 コーキング撤去 (2).jpg

こちらのお宅は現地調査により化粧スレート屋根に
コケや汚れなどの傷みを確認し、屋根塗装によりリフォームしました。
続けて今度は外壁のリフォーム作業へと進んでいきます。
外壁は塗装を行っていきますが、同時にサイディング外壁の
目地部分の補修作業も行っていきます。
まずは傷んだコーキングを剥がしますので、
カッターナイフで切り込みを入れていきます。



そして劣化したコーキングを引っ張って剥がしていきます。
コーキングの補修はこのように基本的には傷んだ箇所は
全て剥がして新しいコーキングを充填していく
「打ち替え」が主流となっています。



コーキングを剥がし終えましたら、まずは下塗りとして
プライマーを塗布していきます。このプライマーの効果により
コーキングがしっかりと密着しますので、耐久性もより高くなります。
プライマーの塗布には写真のように刷毛などを使用して行います。



その後、新しいコーキングを充填していきます。
使用しているのはサンライズ社のSRシールH100です。
耐久性はもちろん、防水性も非常に高いコーキング材ですので、
雨漏りなどを防ぐには最適な部材になります。

ガイソー所沢店ではこうした外壁補修・コーキング工事も行っておりますので、
気になる箇所がある方はぜひ、お気軽にご相談ください♬

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