• HOME
  • スタッフ現場ブログ

日高市・煙突と屋根の接合部が腐朽!2つの原因をサイディングリフォームで解決


こんにちは!

前回に引き続き、日高市・O様邸のリフォームです。

今回は、なんとなんと!煙突のリフォームです。
煙突のある生活...憧れます!!
どのようなリフォームとなるのでしょうか?


今までの記事は、こちらから♪
日高市【現地調査】割れや変色が目立つ屋根と塗膜劣化が進む外壁を確認!
日高市・数年後に違いがわかる!GAISOこだわりのバイオ高圧洗浄
日高市釘穴シール性・寸法安定性に優れたカッパ23とセネターで屋根カバー
日高市・屋根裏の空気環境を健やかに~換気棟を設置します

**************************

こちらの画像をご覧ください。

IMG_7161(トリミング・赤丸).png

赤い丸をつけました部分、
煙突と屋根の接合部ですが、ここ、グズグズに腐ってしまっています。
これには、下記の理由が考えられました。


・煙突を覆っているサイディング屋根の間に、
 本来ならばすき間がもう少しあるべきだったが、距離が近く、
 雨水がサイディングに伝わってしまっていた

・やはり本来、空間があるべきサイディング煙突本体が接着しており、
 煙突の熱がサイディングに直接伝わってしまっていた


今回のリフォームでは、この部分を見直していこう!
...という方針で進めることになりました。


まずは、もともとのサイディングを剥がします。

2023_03_10_08_52_35_100_0.jpg


その後、煙突にルーフィングシートを張り、
煙突とサイディングの間に木材を設置しました。

この処理により、
煙突とサイディングが接しないようにしました。

2023_03_11_11_37_43_719_2.jpg

うん、木材の厚み分、2つの間に距離が保てますね!

このすき間により
煙突の熱が壁に伝わりにくくなり
結露などの症状も抑えることができます


サイディングを設置します。

2023_03_11_11_37_43_718_0.jpg


2023_03_11_12_06_32_346_0(すき間・赤丸).jpg

屋根と煙突の間に、
すき間がちゃんとあるのが確認できますね。

この空間があることにより
屋根で受けた雨水が、サイディングに伝わるのを防ぎます

サイディングの塗膜の防水効果があるのは、表面だけ
裏側や側面の厚みの部分に、塗装はありませんので、
雨水が入り込まないようにする必要があるのです。


2023_03_11_11_37_43_720_5.jpg

あとは、水色の部分にコーキングを充填して、
完成です。

どのような仕上がりになるのか、楽しみですね♪


次回は外壁塗装です。
次もすごいですよー!どうぞお楽しみに!





日高市・屋根裏の空気環境を健やかに~換気棟を設置します


こんにちは!

今回は、前回に引き続き、
日高市・O様邸の屋根工事について、ご紹介します。

前回は、ルーフィングシートを張り、
セネターにより屋根カバーを施工致しました。
今回は、換気棟の設置をします。


今までの記事は、こちらから♪
日高市【現地調査】割れや変色が目立つ屋根と塗膜劣化が進む外壁を確認!
日高市・数年後に違いがわかる!GAISOこだわりのバイオ高圧洗浄
日高市・釘穴シール性・寸法安定性に優れたルーフィングシートとセネターで屋根カバー

*****************************

換気棟とは、
屋根裏に集まった、熱や湿り気を帯びた空気を排出し
外の新鮮な空気と交換する装置です

屋根裏は、太陽からの熱を受けた屋根から伝わる熱や、
お風呂や台所、人間の呼気から発生する熱が上昇し、
集まってきます。

この熱や湿り気を帯びた空気により、
夏は猛烈に熱くなりますし
冬は気温差による結露が、大きな問題となります

熱や湿気を帯びた空気が滞留することにより、
木造住宅の基礎部分を腐らせてしまったり、
屋根裏の熱が居住空間にも伝わり、室温も上昇。
建物にも、人にも負荷がかかり続けます。


このような、住空間に悪影響のある空気を、
屋根の頂点から排出し、
軒先や換気棟から、涼しい空気を取り入れる部材が、
換気棟です


2023_03_15_06_00_42_117_20.jpg

換気棟の部材が取り付けられました。

その後、さらに上に、カバーとなる部材が設置されるのですが、
屋根のてっぺんに穴が開いていますよね。
ここから、屋根裏の空気が排出されます。


ちょっと違う角度から見てみましょう。

2023_03_15_06_00_42_157_28.jpg


換気棟の部材、厚みがあるのがわかりますか?
換気棟の部分を拡大してみますね!

dsBuffer.bmp(赤丸).png


少しわかりづらいかもしれませんが、
換気棟の厚みの部分に、細かな穴が開いているんです
ここから屋内の空気が排出されます



この仕組み、わかりやすく解説された画像が、
ケイミュー株式会社様のHPに掲載されておりましたので、
画像をお借りしました。(ケイミュー株式会社様、ありがとうございます!)

画像は上から、夏・冬バージョン。
右側が、換気棟ありの場合です。

kanki_nathu.png(夏).png


kanki_fuyu.png(冬).png

(引用元:ケイミュー株式会社


換気の流れがよくわかりますね!

頂上の穴から雨水は入ってこないの?」という質問がたまにありますが、
雨水が入ってしまった場合でも
きちんと屋外へ排出される仕組みとなっているので、ご安心を。
本当によく考えられた構造です。

屋根のリフォームをお考えの際は、
ぜひ換気棟の設置をご検討ください♪


それでは、次も興味深いリフォームです。
煙突のリフォームについてご紹介致します!






日高市・釘穴シール性・寸法安定性に優れたルーフィングシートとセネターで屋根カバー


こんにちは!

今回は日高市・O様邸の屋根カバー工法によるリフォームをご紹介します。

今までの記事は、こちらから♪
日高市【現地調査】割れや変色が目立つ屋根と塗膜劣化が進む外壁を確認!
日高市・O様邸 数年後に違いがわかる!GAISOこだわりのバイオ高圧洗浄

*****************************

まずは、屋根の棟板金を撤去します。

棟板金とは
屋根の頭頂部に設置された板金のことです。

2023_03_15_06_00_42_037_3.jpg


その際、細かなゴミが出ますので、
丁寧に掃除をします。

2023_03_15_06_00_42_066_9.jpg



その後、屋根の下葺き材として、
改質ゴムアスファルトルーフィングを張っていきます。

2023_03_15_06_00_42_071_10.jpg


使用致します商材は、カッパ23
釘穴シール性寸法安定性に優れたルーフィングシートです。


釘穴シール性
シートを固定するために釘を打つのですが、
釘穴シール性により、シートが釘をぎゅっと締め付け、
釘と穴の間のすき間を出来にくくします。
それにより、水が屋根に侵入するのを防ぎます。

寸法安定性
温度や湿度などの影響による、寸法および形状の安定性のこと。
これが優れているということは、
外的環境により伸縮する度合いが少ない、ということです。


ルーフィングシートは、屋根の防水において重要な部材です。

これから設置するセネターの防水効果も素晴らしいものですが、
それに頼ってばかりですと、屋根に大きな負担がかかります。

よって、屋根材だけでなく、
ルーフィングシートによる防水も併せ、
屋根全体の防水効果を上げていきます。



次に、屋根材のセネターを設置します。

2023_03_15_06_00_42_122_21.jpg

一気に屋根がグレードアップしますね!

デグラ・セネターは、
GAISO所沢店において、いち押しの屋根材です。

見た通りの美しさもさることながら
耐久性もピカいち

2019年の千葉県南部を襲った台風15号、
観測史上最強クラスの、まだまだ記憶に新しい台風ですが、
多数の屋根被害があった中、
セネターの屋根被害は、全くなかったそう

それもそのはず、
セネターは、風速70m/sの風圧実験をクリアした商材
その品質の高さが実証されたというわけです。
(ちなみに、この千葉の台風15号は、最大瞬間風速48.8m/sでした)


しかも、材料品質保証が30年ついております。
品質の高さが長く保証されるのですから、安心も倍増!ですね。



...すみません、この後換気棟が設置されるのですが、
長くなってしまったので、一旦小休止。

続きは、次の記事でご紹介しますね!





前の記事 90  91  92  93  94  95  96  97  98  99  100
外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ
所沢の外壁塗装専門店 ガイソー所沢店
  • ガイソー
  • 外壁塗装の優良会社紹介ヌリカエ
  • ガイソー所沢店のYOUTUBEチャンネルはこちら
  • ガイソー所沢店のInstagramアカウントはこちら
  • ガイソー所沢店のfacebookページはこちら