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狭山市 美観と耐候性を底上げ!笠木・樋・庇(ひさし)の付帯部塗装


こんにちは!

狭山市・M様邸のリフォーム、
そろそろフィナーレに近づいてまいりました。

前回の記事では、お家の中でも大きな面積を占める、
外壁塗装のご紹介をしましたが、
今回は、付帯部の塗装です。


前回の記事は、こちらです。
【現地調査】狭山市 数種類のコケが生えた屋根、ボロボロのコーキングを発見!
狭山市 リフォームは、いつもここから~ガイソー自慢のバイオ高圧洗浄♪
狭山市 屋根カバー工法 その前に~カッパ23 改質ゴムアスファルトルーフィング♪
狭山市 台風などの強風に負けない!デグラセネターで屋根カバー工事♪
狭山市 外壁塗装、その前に!経年劣化でひび割れしたコーキング工事
狭山市 リフォームの醍醐味!無機塗料で外壁塗装!大胆なカラーチェンジ


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付帯部に該当する場所は、いろいろありますが、
今回は、笠木(かさぎ)縦樋(たてどい)庇(ひさし)について、
ご紹介します♪


まずは、笠木です。

笠木とは、塀やベランダ、階段の手すりなどの最上部に
仕上げ材として設置されている部分です。

2023_03_21_22_36_43_778_14.jpg

こちらの写真でいうと、
手すりの下の、白い部分が笠木にあたります。

部材の最上部に設置されているということは、
紫外線による劣化や、
風雨などによる影響を受けやすい部分。


とくに、ベランダの笠木は、
外に位置しており防水性が必要となるため、
塗装により、防水効果を高めていきましょう

外壁と同じく、
下塗りをして、中塗り→上塗りと重ねて塗装することで、
塗料の性能を確かなものにしていきます。

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耐候性の向上もさることながら、
この色とツヤが素晴らしいですね!

笠木は、部材を守るという機能性にくわえ
美観・意匠性を向上させる役割もあります




次は、縦樋です。
縦方向に設置される樋(とい)のことです。

樋は、雨水の通り道となり、
うまく外に排出するための装置ですので、
やはり防水性が必要な部分です。

こちらも、しっかり重ね塗りをして仕上げます♪

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鮮やかなグリーンとの対比により、
まぶしいほどの白さです!

外壁がきれいになると、意外と気になる樋の劣化。
外壁と同じタイミングで、
リフォームするのがおすすめです。




最後は、庇(ひさし)
玄関や窓などの上に、雨や日差しをよけるため、
設置されている部分です。

日ごろ、あまり目に留まらない部分なので、
トラブルが発生してから、その劣化の進行に気づいた...なんてことも。
お家のリフォーム時が
庇チェックの最大の好機といえます。


最初に、下塗りをして、
既存の色を隠蔽すると同時に、塗装面を整えていきます。

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つぎに、中塗りをします。

2023_03_22_23_08_48_755_10.jpg

うんうん、
しっかりと、塗料が発色していますね!


さらに、上塗りです。

2023_03_22_23_08_48_765_14.jpg

塗膜に厚みが形成されつつ、
質感やツヤが増しているのが、わかります。

仕上がりは、このとおりです!

2023_03_22_23_08_48_767_15.jpg

普段目にできないのが、
もったいないほどの、美しい仕上がりです。


付帯部は、ふだん気にすることが少ない部分ですが、
お家を守ってくれている、縁の下の力持ち!

美観を保つ上でも、意外と影響する部分ですので、
メンテナンスを心がけていただければ、と思います。






狭山市 リフォームの醍醐味!無機塗料で外壁塗装!大胆なカラーチェンジ


こんにちは!

今回は、狭山市・M様邸の外壁塗装の様子、
第2回目です。

外壁の色は、そのお家の印象を大きく変える要素のひとつ。
既存の印象を踏襲するも、良し。
がらっとイメージチェンジを試みるも、また良し♪

リフォームの醍醐味を、
存分に味わえる施工ですね。


ちなみに、M様邸、
既存の外壁は、オフホワイトとレンガ模様のツートンカラーで、
スタンダードな印象です。

BEFORE
IMG_2549(2).JPG

こちらがどのように変化するのか、楽しみです!


前回の記事は、こちらです。
【現地調査】狭山市 数種類のコケが生えた屋根、ボロボロのコーキングを発見!
狭山市 リフォームは、いつもここから~ガイソー自慢のバイオ高圧洗浄♪
狭山市 屋根カバー工法 その前に~カッパ23 改質ゴムアスファルトルーフィング♪
狭山市 台風などの強風に負けない!デグラセネターで屋根カバー工事♪
狭山市 外壁塗装、その前に!経年劣化でひび割れしたコーキング工事

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前回、外壁のコーキングを打ち直し、
外壁の土台づくりを整えて、塗装の準備万端なM様邸。

M様邸は、1階部分と2階部分で、
外壁が半分に分かれていますので、まずは2階部分の塗装から。


外壁の塗装は、
下塗り→中塗り→上塗りの3回塗りが基本です。
カオチンシーラーによる下塗りを終えましたので、
中塗りをしていきます。

2023_03_16_22_08_43_561_7.jpg

使用致します塗料は、
ガイソーウォール無機Z

数ある塗料の中でも、最上級に相当する
グレードの高い塗料です

「フッ素塗料」と無機成分「オルガノポリシロキサン」の性能をあわせ持ち、
ラジカル反応制御技術を搭載した、
まさにハイブリッドな究極塗料

外壁の塗料の耐候年数が、
約10年といわれているのに対して、
ガイソーウォール無機Zは、
なんと!驚異の、20~25年の期待耐候年数を誇ります


この塗料の高い品質を確保するため、
重ね塗りをして、厚い塗膜を形成していきます。

2023_03_16_22_08_43_571_11.jpg

見るからに、
塗膜の厚み、そして艶が増しているのがわかりますね♪

職人の手によるローラー工法は、
塗料を原液に近い形で塗布することが可能。
塗膜の厚さを作り出すのに、一役かっています。


2023_03_16_22_08_43_573_12.jpg

いかがでしょう!
ご覧のとおりの美しさです。



次は、1階部分です。

ここはもともと、レンガ調の外壁でしたが...

2023_03_11_22_59_01_015_7.jpg

なんとも鮮やかなグリーンに、カラーチェンジです!

こちらの塗料も、先ほどと同じく、
ガイソーウォール無機Zを使用しております。


そして、2階部分と同じく、
さらに上塗りをして、厚い塗膜を作り出していきます。

2023_03_17_20_51_54_426_2.jpg


完成の写真が、こちらです!

2023_03_17_20_51_54_437_5.jpg


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均一に塗られた塗膜が、本当にきれいです。
既存の壁色を反映せず、
塗料本来の色・グリーンが、鮮やかに発色しています。

向かいの景色が映りこむほどのツヤが、
たまらないですね...!

ガイソーウォール無機Zの性能により、
壁の耐久性もUP
長くお家を守ってくれること、間違いなしです♪



せっかくなので、
一足先に全体の完成写真も、お見せしますね。
ぜひ、記事の最初にあげたBEFOREの写真と比べてみて下さい。

AFTER
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わ!すごい!こんなに変わるの?」と、
びっくりされた、そこのあなた!

外壁塗装をお考えの際は、ぜひガイソー所沢店にご相談下さいませ♪



狭山市 外壁塗装、その前に!経年劣化でひび割れしたコーキング工事


こんにちは♪

狭山市・M様邸のリフォームのクライマックス!
外壁塗装についてご紹介します。

外壁塗装の工程、1回では収まりきらず...
2回に渡ってご紹介していこうと思うのですが、今回はその1回目。

コーキング工事と、
外壁塗装の下塗りの様子をお伝えします。


前回の記事は、こちらです。
【現地調査】狭山市 数種類のコケが生えた屋根、ボロボロのコーキングを発見!
狭山市 リフォームは、いつもここから~ガイソー自慢のバイオ高圧洗浄♪
狭山市 屋根カバー工法 その前に~カッパ23 改質ゴムアスファルトルーフィング♪
狭山市 台風などの強風に負けない!デグラセネターで屋根カバー工事♪

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すぐに外壁塗装に入りたいところですが、
その前に!
M様邸、コーキングがかなり劣化しておりましたので、
コーキングを打ち直します。

既存の、劣化したコーキングに、
1本1本カッターで切りこみを入れ、取り除いていきます。

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とてもすっきりしました!

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外壁は、暑さ寒さにより、膨張や収縮を繰り返します。
その動きに連動して、伸びたり縮んだりしてくれる、
コーキングの柔軟性は、とても重要なのです。

コーキングの劣化は、
外壁劣化の原因につながることに加え、
雨漏りの原因になることもありますので、注意が必要。
外壁よりも、耐久年数が短めですので、
こまめなチェックが大切です。


周りを養生し、
プライマーと呼ばれる、下塗り材を刷毛で塗ります。

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プライマーを塗布することで、
コーキングの密着性を高めます。


その後、コーキング材を注入しますと、
このようになります。

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均一にコーキングが充填されています!
う、美しい...!



コーキングが打ち直されましたら、
次に、外壁塗装のための土台を整えます。

塗料が、不要な部分に飛散しないよう、
ビニールシートで養生してから、
ローラー工法で、プライマーを塗ります。

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下地を整え、
塗料をしっかり密着させる働きがあります。


次に、下塗りとして、
カチオンシーラーを塗布します。

プライマーと同じく、塗料の密着性を高める働きがあり、
また、シーラーを塗布することで、
上塗り材が下地に吸収されにくくし
厚い塗膜を形成するのを助けます


透明タイプと白色タイプがあり、
M様邸では、白色を使用しております。

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白色タイプは、既存の壁の色を隠す効果、
隠蔽性が高いので、
次に塗る塗料を、美しく発色させることができます。


さて、入念に準備を整えまして、
次の記事では、
大胆なカラーチェンジが楽しみな、外壁塗装の中塗り・上塗りの様子です!





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