所沢市【現地調査】瓦屋根の漆喰劣化・外壁のクラックを確認
こんにちは!
この度は、所沢市・H様邸のリフォームの様子をお伝えいたします。
赤い瓦屋根が特徴の、H様邸、
今回は、屋根棟の交換工事と、外壁・付帯部の塗装、
ベランダ防水のご依頼をいただきました。
それでは、既存の状態を確認していきます。
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まずは、屋根です。
遠目で見ると、何の問題もなさそうな屋根ですが、
近くで見てみますと...
瓦自体の劣化は、それほど見受けられませんが、
漆喰が劣化している様子が確認できます。
それに伴い、
鬼瓦も少し傾いてしまっているようです。
瓦の耐久年数は、非常に長く、
50~80年とも言われていますが、
その下地の耐久は10~20年ほどと、瓦よりも短いため、
屋根の漆喰は、定期的にメンテナンスが必要です。
軽い症状の場合は、
漆喰を塗りこむことで補修可能ですが、
劣化が激しい場合は、
一度棟を撤去し土台を作り直してから、
瓦を積み直していくという工事が必要となります。
今回は後者の、棟交換工事の対象となりました。
次に、外壁です。

赤丸の中の部分、
外壁に、縦方向のクラック(ひび)が入っているのが確認できました。
クラックが入っているのは、塗装が劣化しているサイン。
このまま放置してしまうと、
屋内に水が侵入し、雨漏りを引き起こしたり、
より深部にまで影響が出ると、基礎の木材が腐食してしまう可能性も...
なるべく早めの対処が必要です。
そして、雨樋です。

接合部分が、ずれてしまっています。
この部分がずれていると、
雨水がスムーズに排水されず、不規則にあふれ出た雨水で、
外壁が汚れ、劣化の原因になったり、
豪雨の時などに思いがけない騒音を引き起こし、
ご近所の迷惑になっていた...なんてことも。
こちらも要メンテナンスの案件ですね。
いくつかの問題点が、把握出来ましたところで、
次の記事からは、実際の工事の様子をご紹介していきます。
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入間市【現地調査】苔が生えた屋根・塗装の剝げた外壁を確認
こんにちは!
今回現地調査致しますのは、入間市・T様邸です。
さっそく現在の様子を見ていきましょう!
まずは、屋根全体の様子です。

全体的に色褪せが目立ちます。
塗料の劣化が進行し、防水性が落ちている状態です。
屋根に水分を含みやすくなり、苔やカビが生えやすくなります。
苔やカビが生えると、
美観を損ねるということが、まず一つ。
機能面としては、
屋根が水分を含みやすくなり、
雨漏りの原因となったり、
建物の基材部分が腐食しやすい状態になったりしますので、
このまま放置してはいけない状況です。
水の通り道になりやすい、窓枠の下や、

適度に日光が当たる、このような場所にも...

苔が生えていることが、確認できました。
メンテナンスが必要な状況ですね...!
次に、外壁です。
外壁が劣化している時に現れる、
チョーキング現象が確認されました。

外壁に触れると、
劣化して分離した塗料が、白い粉状になり、
手に付着する現象です。
よく見ると、

塗装の剝げも見受けられます。
先ほど触れました、屋根と同じく、
防水性が落ち、壁に水分を含みやすくなり、
建物内に雨水が侵入。
雨漏りや、基材の腐食につながる現象です。
また、コーキングの劣化も確認できました。
こちらは、ひび割れが生じており、

下の写真では、
コーキングが痩せてしまっているのが、確認できます。

これも経年劣化の症状です。
このまま放置していると、隙間に雨水が入り込み、
お家自体の耐久性に影響が出てくるので、要注意です。
さらに、玄関を見上げた時の写真です。

まだらに黒ずみが、確認できます。
壁の凹凸に、汚れやカビが入り込み、
美観を損ねてしまっています。
玄関は、その家の顔でもあります。
せっかくの素敵なお家が、もったいないですよね。
これらを踏まえると、
全体的に、リフォームが必要な時期であるようです。
次の記事では、
リフォーム工事の様子をご紹介します。
「あれ?うちも同じような現象があるな...」
気になった方は、ガイソー所沢店にご相談下さいませ♪

狭山市 【モルタル外壁】チョーキング現象あり、現地調査!
こんにちは!
オレンジ色のおしゃれな邸宅、狭山市・S様邸。
現地調査、続きです。
これまでの記事は、こちらです☆
→狭山市 【スレート屋根】カビや苔が発生の屋根を現地調査!オレンジ色の瀟洒な邸宅
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次に、外壁です。
意匠性の高い、オレンジ色のモルタル壁です。
S様邸は、
モルタル壁の塗装の仕上げに、
スタッコと呼ばれる、石灰や砂を混ぜた塗料を吹き付けた、
スタッコ吹き付けという方法で塗装されております。
独特の凹凸模様が作り上げる、
ユニークかつ重厚な印象が魅力的ですよね!
表面を、触らせていただくと...
うっすらと、チョーキング現象が確認できました。
外壁の塗膜が劣化し、
防水などの耐候性が失われつつある状況です。
メンテナンス時期到来!のサインですね。
また、このような現象も...
窓枠サッシの下の汚れ、おわかりいただけますか?
窓枠のサッシについた汚れが、雨などで流れ、
筋状に汚れが付着してしまっています。
こんなところも、黒ずみが...

モルタル外壁は、表面に凸凹があるため、
汚れが溝に落ち込んでしまい、思った以上になかなか汚れが取れません。
高圧洗浄でしっかり汚れを落とした後、
耐候性の高い塗料で、塗り直しすることをおすすめします。
さらに、よくよく見てみると、
窓枠に沿うような形で、
サッシ周りに亀裂が存在しています。
こういった隙間から雨水が屋内に侵入したり、
外壁から水分が浸透し、建物の基礎部分が腐食することもありますので、
メンテナンスが必要です。
見た目には問題のなさそうな外壁ですが、
そこはやはり、築20年。
積もり積もった汚れや傷みが、少しずつ進行しているようです。
安心して長く住み続けるためにも、
定期的なチェック、適切なリフォームが大切ですね♪
次の記事から、リフォーム工事に入ります。
どうぞご期待ください!






































