入間市 外壁目地のシリコンコーキング打ち替え工事
入間市 外壁目地のシリコンコーキング打ち替え工事。
こんにちは。
爽やかに晴れて湿度も少なく気持ちがいいお天気ですね♪
お洗濯日和です。
近所を軽くお散歩するにも良い気候ですね♪
本日は入間市でサイディング工事を行った、外壁目地のシリコンコーキング
の打ち替え工事の様子をご紹介します。

コーキングはこのようにお家の外壁と外壁のつなぎ目や
キッチンや浴室などの水回りの隙間の目地などにこのような
ゴム状のようなものが埋まっているのが見たことはありませんか?
これはシリコンコーキングといい、お家を守る重要な役割を
しています。
このシリコンコーキングで外壁の目地やキッチン、浴室の隙間を
埋める事で防水性、気密性を高めています。
シリコンコーキングでしっかり隙間を埋めていないと、そこから水が
侵入してしまい建物の劣化につながります。

まずはこのようにコーキングで埋める箇所をマスキングテープで
養生していきます。
養生をしっかり行わないとはみ出したコーキング材で外壁を汚して
しまいますので、丁寧に養生をしましょう。

まずは専用プライマー(下塗り材)で下塗りをします。
下塗りをしっかり塗布する事で、コーキング材の密着を良く
してくれます。

窓枠のサッシまわりもコーキングを行い防水性を高めるので
こちらもしっかり専用プライマーを塗っていきます。

コーキングガンを使用し、コーキング材を目地に注入していきます。
隙間ができないようにしっかり埋め込むように上から下へと
均一に注入します。空気が入ると乾燥した時に抜け取れてしまう
事もあるので、空気が入らないようにコーキングを押し当てて
埋めていくのがコツです。

注入したコーキング材をヘラでならして均一にしていきます。

養生テープを剥がして完成です。
今回はサンライズ社製のコーキング材を使用しております。
低モジュラスなので軟らかくよく伸びる素材で、とても耐久性
も接着性も高く1成分型なのでムラもなく仕上がりもとても
綺麗です。

窓枠の四隅もしっかりコーキング材を行いました。
一般的な変性シリコンコーキング材はおおよそ10年くらいでメンテナンスの
時期となり、ひび割れや断裂、浮きなどが見えてきたら必ず打ち替え
または増し打ちでのメンテナンスが必要です。
サンライズ社製のコーキング材は10年、20年は部分補修で済む
とても高耐候なものになるので、ランニングコストもとてもお得です。
皆さんのお家の外壁の目地、キッチンや浴室の水回りのコーキングは
どうなっていますか?
メンテナンスを行った事がない方は一度、お家のコーキング部分をチェックして
みて下さい。
ガイソー所沢店では無料点検も行っておりますのでお気軽にご連絡下さい♪
所沢市で外壁目地ひび割れ補修 シーリング
- 投稿日:2020年 3月 2日
- テーマ:コーキング
所沢市で外壁目地ひび割れ補修 シーリング
こんにちは。
本日からコロナウイルス感染防止による小、中、高の休校が実施されましたね。
ご両親がお仕事をされているお家はいろんな問題が重なりさらに大変な事と
思います・・・・。
さらに、ティッシュやトイレットペーパー、生理用品や食料品などの
買占めなども起こっており、ほんとうに皆さん大変な思いをしていらっしゃると
思います・・・。これらの商品は日本で生産されているという事で今後も
手に入らなくなる事はないと言う事なので過剰な購入は控え、地域、ご近所の
ほんとうに必要な方が買えなくて生活に支障をきたす事のないよう、
みんなで思いやりをもって生活していけるように心がけましょう♪
今回は外壁の目地の補修の様子をご紹介します。
目地は必ずどこのお家にも存在していますね。
水回りのつなぎ目や外壁と外壁の隙間にある、シリコンゴムのような
部分の事です。
既存の目地の状態です。全体的にひび割れが起きていますね。
これは劣化によって起こるひび割れです。
この状態を放置しておくと、目地がだんだん切れてきて
下地などが見えてきてしまう可能性もあります。そこから
雨水が侵入し、外壁の裏側まで入ってきてしまい、外壁内部の
構造を傷めてしまったり、雨漏りを引き起こす原因になります。
目地の劣化はおもに紫外線の劣化などがほとんどです。
新たに打って5~10年で目地は寿命になります。
10年以上経過しているものに関しては、早めに補修を
行った方がいいです。

これは既存の目地を全て撤去して、下地が見えている状態です。
補修の方法としては既存の状態の上から増し打ちで直す方法と
既存のものを全て撤去してから、新たに打ち直す方法とが
ありますが、劣化の状態にもよりますが今回は新たに
打ち直す方法での補修を行います。

外壁目地まわりに養生をして、まずは下地から塗っていきます。
下塗り専用の塗料になり、これから打ち直すシーリング材との
密着をよくするために塗る塗料です。

下地がしっかり塗布できたら、専用ガンを使い目地の本体、
シーリング材を隙間に注入し埋めていきます。
内部に空洞ができないように、上から下へと注入します。
注入したら、上から下へとヘラで均一にならし余分なシーリング材
を取り除きます。

養生テープを剥がして完成です。
外壁に目地部分がどうして必要か?というと・・・・
外壁材が非常に硬いので、隙間を設けずに外壁に貼り付けて
しまうと、気温の変化などによる膨張などが起こると
外壁材同士が衝突し、破損などが起こります。
それを防ぐために外壁材同士を一定の隙間を置いて設置して
いくのですが、この隙間である目地を空洞にしておくわけには
いかないので、この隙間を埋め外壁材同士をつなぐために
必要不可欠なシーリング材となるのです。
シーリング材をしっかり注入する事で外壁の防水性、耐候性も
高めますし、シーリング材そのものにも防水性、耐候性に優れた
商材をガイソー所沢店では使用して工事を行っております。
外壁目地は雨風、太陽の紫外線など自然負荷により経年劣化を
していきます。
劣化が進むと、今回のようなひび割れや剥離などが発生し
外壁の緩衝剤としての役割も果たせなくなってしまうので
そのためにもしっかり、外壁の目地を定期的に点検し
補修が必要であれば、しっかり補修を行う事がとても重要と
なります。
ガイソー所沢店では無料で調査やお見積りも行っておりますので
お気軽にご相談下さい♪
西狭山ヶ丘で外壁のシーリングの打ち替え工事を行いました
- 投稿日:2019年 10月 9日
- テーマ:コーキング
西狭山ヶ丘で外壁のシーリングの打ち替え工事を行いました。
こんにちは。
今日は少し気温は低く風は強めですが、良いお天気ですね。
関東は明日の夜頃からお天気が崩れ、台風19号の影響が
出てくるようなので、お家の備えをしておきましょう。
今回の台風は今年一番の強さで近づいているようなので
しっかり備えておく必要がありそうです。
お家のまわりに飛ばされそうなものがないか?
雨樋など、外れそうなものはないか?
など、お家のまわりをチェックしてみて下さい。
今日は外壁のシーリングの打ち替え工事の様子を
ご紹介します。

シーリングは外壁と外壁をつなぐ、弾性に富んだ樹脂系
目地充鎮剤です。
キッチンやお風呂場などにもシーリング剤は多く使われて
います。
この部分は水を内部へ浸入させないように目地を塞いで
くれている部分になるので、劣化により断裂やひび割れなどが
表れると雨などが侵入してくる可能性もあります。
定期的にメンテナンスをする事が大切です。
今回は既存のシーリングを全て撤去してから、新しく
打ち直していきます。

まずは目地まわりにりっかり養生を行います。
そして、専用プライマーをしっかり塗布し
シーリング剤との密着性をよくします。

続いて、シーリング剤を専用ガンを使用し隙間をしっかり
埋め込むように注入していきます。
目地の内部に空洞ができないように上から下へと注入
していきます。
今回はサンライズ社製のSRシールを使用しております。
サンライズ社はアロンアルファや木工用ボンドなどを
製造している、コニシボンドの子会社です。

充填させたシーリング剤を均一にヘラでならし、余分な
シーリング剤を取り除いていきます。
SRシールはとても耐久性が高く、接着性も高いので
仕上がりにムラもなく、とても優れた資材で安心です。

養生テープを剥がししっかり乾燥させて完成です。
シーリングの寿命はおおよそ10年ほどです。
紫外線がよく当たる場所などはもう少し劣化が早い事も
あります。
雨漏りに関わる大事な場所になので、定期的にしっかり
メンテナンスを行いましょう。
昨今では、サイディングにシーリングをほぼ使用しない
シーリングレスの外壁材などもあるので、外壁のリフォームを
お考えの方にはそのようなタイプもおすすめです。






































