【現地調査】入間市|まだらに退色した屋根、ひび割れたコーキングを確認!
こんにちは!
所沢市、狭山市、入間市を中心に、
屋根工事・外壁塗装をしている外装リフォーム会社、
ガイソー所沢店です。
新生活のバタバタもひと段落し、
新緑の、気持ちの良い季節がやってきました。
まさに、リフォームに最適な季節です!
弊社・ガイソー所沢店のショールームも、
毎週末たくさんのお客さまにご来店いただいています。
今回の記事では、
入間市・T様邸のリフォームをご紹介します。
T様邸のリフォーム事例をご覧いただき、
リフォームの夢を膨らませてみてくださいね♪
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さて、まずは現地調査、
お宅の外観は、このような姿です。

レンガ調の外壁に高級感がある、
おしゃれな邸宅です!
では、高所カメラで撮影した、
屋根の画像をご覧下さい。


屋根のくぼんでいる部分が、
雨水の通り道となってしまうのでしょう、
まだらに色褪せています。
上の写真の緑色の部分は、
コケが生えてしまっているところです。
これらは屋根の防水性が失われている証拠。
屋根が水を含み、
屋根材が劣化したり、コケが生育してしまったりします。
そうすると、
ますます屋根の劣化が促進、
ひいては、お家の耐久性に影響してきます。
早めのメンテナンスが必要です。
次に、外壁です。

光沢もまだまだあり、
塗料の耐候性は失われていない様子。
壁に触れてみても、

白い粉は付着しません。
外壁が劣化すると、
塗料が分離することによって白い粉が発生する、
「チョーキング現象」が現れますが、
T様邸では確認できませんでした。
ですが......


外壁のサイディングボードをつなぐ、
「コーキング」と呼ばれるゴム状の部分に、
ひびが入っています。
コーキングの寿命は、5~10年といわれ、
外壁よりも短いのが特徴です。
目立たない部分ではありますが、
・外壁材の間をすき間なくつなぐことで、雨漏りを防ぐ
・伸縮性により、地震などの揺れが建物に与えるダメージを抑える
などの役割があります。
画像を見ますと、
かなりひび割れが進んでいるようです。
しっかりと対処していく必要があります!
その他にも、付帯部やバルコニーにも劣化を確認。
塗装によりリフォームしていくことになりました。
では次回は、
バイオ高圧洗浄の様子をご紹介します。
つぎもお楽しみに♪
【現地調査】所沢市 アパート|ボロボロ剥がれ落ちる外壁、劣化すすむ波板を確認!
こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装をはじめとする、
外装リフォーム専門のガイソー所沢店です。
今回ご紹介するのは、
アパートのリフォームです。
多くの人が住むアパートは、
劣化が見過ごされやすい、かもしれませんね。
ですが、
多くの入居者さんを獲得するためにも、
外観は大きな決め手となります。
「リフォームでここまできれいになる!」という事例、
M様所有のアパートで、ぜひご覧ください♪
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まず、全体の外観です。

日当たりも良く、
懐かしい雰囲気がどこか落ち着く、
暮らしやすそうなアパートですね♪
ですが、
少々くたびれた感があるのは、
否めません。
一歩中へ足を踏み入れると......


床の汚れが目立ちますね。
隣の建物との距離が近く、
日当たりの悪い通路は、ジメジメしがち。
また、
人の出入りによる摩擦で、
劣化が進みやすくなります。
上を見上げると、


ポツポツしたシミ状のものは、
サビの一種。
サビの発生は、
表面の塗装が剥がれ落ちていることを意味します。
サビは一度発生すると、
どんどん増えていきますので、要注意。
早めのメンテナンスが必要です。
さて、外に出てみましょう!
2階へ上がる、屋外の階段です。


塗装が剥がれ、
日差しや雨水から階段を守る機能は、
すっかり低下してしまっています。
階段部分にもひびが入って、
かなり危険な状態です。

階段の屋根につかわれている波板も、
非常に劣化しています。

建物の基礎部分にも、亀裂が......


さらに、コーキングも、
ひび割れたり、剥がれたりと、
建物トラブルの代表格・雨漏りに発展しそうな、
危険な状態です。

付帯部の雨樋も、
チョーキング現象を確認。

入居者さんの安全を確保するためにも、
建物の寿命を長持ちさせるためにも、
全体的な見直しが必要であることが、
確認できました!
次回は、リフォームの下準備、
バイオ高圧洗浄の様子をご紹介します。
どうぞお楽しみに♪

【現地調査】飯能市 リフォーム前の下調べ~屋根・外壁の劣化をチェック!
こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。
少しずつ春の気配を感じる今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて本日は、
飯能市・S様邸のリフォーム工事をご紹介します。
素敵にイメージチェンジされたS様邸、
どのような工事をされたのでしょうか?

現地調査の様子
まずは、現地調査です。
お家の全体の様子を見てみましょう。

明るい黄色が印象的な、
プロバンスの風を感じさせる、素敵な邸宅ですね!
パーツごとに、
ひとつひとつ細かく見ていきましょう。
屋根の様子
既存の屋根の様子をご覧下さい。

一見、きれいな屋根ですが、
全体的にうっすら色褪せしているのが、気になります。

屋根の色が均一でなく、
ところどころ、色褪せている状態です。
塗装の色褪せは、塗膜劣化のサイン。
塗装は住宅の美観だけでなく、
雨水や太陽光から、建物を守ってくれる働きがあります。
塗膜の劣化は、
お家の耐久性に影響するため、定期的なメンテナンスが必要となります。
また、よくよく見ると、
スレートの隙間にコケが確認できます。

これは、屋根の耐水性が低下している証拠です。
屋根が水を含みやすい状態となり、
常にジメジメしていると、水分を好むコケが生育。
建物を劣化させる要因となります。
屋根、ひいては建物の耐候性を上げるためにも、
そろそろ塗り直しの時期であるといえそうです。
外壁の様子
外壁はどうでしょうか?


一面に、コケ・カビの生育が見られます。
こちらも屋根と同じく、
外壁の耐水性が低下しているため、起こる症状です。
外壁塗装し直すことで、
建物の耐候性を向上させることができますので、
こちらも要メンテナンスです。
コーキングの様子
また、サイディング同士をつなぐコーキングも...

黒ずんで、痩せ、
密着性の低下により、切れ目ができています。
この切れ目から雨水が入り込むと、
外壁に水分を含むことになり、外壁の劣化が促進します。
雨水が、
建物内部にまで浸透してしまうと、基礎部分が腐食。
建物全体の耐久性に影響してきます。
たかがコーキング、
されどコーキング、なのです。
その他にも、
ベランダや、樋・軒天などの付帯部にも、
経年劣化が見られました。


これらが、
どのようにリフォームされていくのでしょうか?
少しずつ生まれ変わっていく様子が楽しみですね♪
最初の工程は、高圧洗浄です。
次回もどうぞお楽しみに♪






































