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所沢市|リフォームの第一歩!気になる現地調査の実例、紹介します!
こんにちは!
所沢市を中心に、外壁塗装・屋根リフォームを手がける、
外装リフォーム専門会社「ガイソー所沢店」です。
外壁塗装や屋根リフォームを検討するとき、最初のステップとなるのが 現地調査 。
「現地調査って何をするの?」「どんなことを見ているの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、ガイソー所沢店が実際に行っている 現地調査の流れ を、わかりやすくご紹介します。
★★ YouTubeでも「現地調査」のご紹介をしています。ぜひご覧ください!★★
現地調査とは?目的を知ろう!

現地調査とは、お住まいの状態を正確に把握するための大切な工程です。
見た目の汚れやヒビだけでなく、
塗膜の劣化具合、屋根や外壁の素材の状態、雨漏りのリスクなどを総合的にチェックします。
なぜ必要かというと、
建物の状態は、一軒ごとに異なるからです。
同じ築年数でも、日当たり・風通し・立地条件などで劣化の進み方が変わります。
正確なお見積もりを出すためにも、現地調査は必ず実施させていただいています。
調査前に行うヒアリング

まずは、お客様へのヒアリングから始まります。
「どんなお悩みがありますか?」「気になる箇所はありますか?」などのご質問をして、
重点的に確認すべきポイントを整理します。
たとえば、
・ 雨漏りがある
・ 壁にひびが入っている
・ 塗装がはがれてきた
など、日ごろ気になっている点をお知らせください。
「こんなこと、わざわざ言わなくても...」と思うような小さな異変が、大きなトラブルにつながっていることもあります。
お客様の"気づき"はとても重要な情報です。
ヒアリング内容をもとに、調査時には特に注意が必要な箇所を丁寧に確認していきます。
現地調査のチェックポイント
実際の現地調査では、
外壁や屋根などの状態を「見て・触って・記録する」ことを基本に行います。
ここでは、主なチェックポイントを4つの項目に分けてご紹介します。
1: 屋根のチェック

屋根は、ふだん見えない部分だからこそ入念な確認が必要です。
屋根にのぼると、屋根材を壊してしまう可能性がありますので、高所カメラを使用し、安全かつ正確に撮影・確認をしています。
主なチェック項目は以下の通りです。
✅ 瓦・スレートの割れやズレ:台風や経年による損傷が多く、放置すると雨漏りの原因になります。
✅ 棟板金の浮き・サビ:強風で外れると危険なため、釘の浮きや腐食を確認します。
✅ ルーフィング(防水シート)の劣化:屋根材の下にある重要な防水層で、寿命を過ぎると雨漏りリスクが高まります。
✅ 苔や汚れの付着:屋根材表面の塗膜劣化のサイン。再塗装の目安になります。
「棟がずれているので点検します」などど屋根にのぼり、みずから屋根材を壊して修理工事に持ち込む、という悪徳業者の手口があります。
業者を屋根にのぼらせることは絶対にやめましょう!
2:外壁のチェック

外壁は家の印象を決める部分であり、劣化が進むと防水性能が低下します。
以下のような項目を重点的に見て、調査していきます。
✅チョーキング(粉が手につく現象):塗膜が紫外線で劣化しているサインです。
✅クラック(ひび割れ):雨水の侵入経路となるため、早めの補修が必要です。
✅カビ・藻の発生:湿気がこもりやすい場所に多く、塗膜の劣化が進んでいる証拠です。
✅塗膜のはがれ・膨れ:外壁の下地まで傷んでいる可能性があります。
気になる部分を写真に記録し、後日状況をわかりやすくご説明します。
3:コーキングのチェック

外壁材のつなぎ目にあるコーキング(シーリング)は、建物の防水を守る大切な部分です。
ここが劣化すると、雨水の侵入やサイディングの反り・割れを引き起こします。
✅ひび割れや剥離(はくり):表面が割れている場合は、すでに内部まで硬化している可能性があります。
✅痩せ・縮み:経年劣化で厚みが減り、防水性が低下します。
✅隙間の発生:外壁材とコーキングの間に隙間がある場合は早急な打ち替えが必要です。
コーキングの寿命は7~10年といわれ、外壁よりも早く劣化します。
外壁をリフォームする際は、コーキングもぜひ一緒にメンテナンスをお願いします。
4:破風・雨樋などの付帯部のチェック

外壁や屋根だけでなく、破風板・軒天・雨樋などの付帯部も丁寧に調査します。
ふだん目が届きにくい場所ですが、建物の耐久性を左右する重要な箇所です。
✅破風板や軒天の塗膜のはがれ:紫外線や雨風の影響を受けやすく、破損しやすい部分です。木部が腐食することも。
✅雨樋の詰まり・傾き:落ち葉や泥がたまると排水不良を起こし、外壁や基礎に悪影響を与えます。
✅金具の緩み・サビ:雨樋を支える金具の劣化は、強風での破損につながります。
付帯部もきちんと確認し、補修箇所があれば明確にお伝えします。
無理な営業は一切なし!安心の対応

現地調査はあくまで「建物の健康診断」です。
診断結果をもとに、必要な工事を提案しますが、無理な勧誘や即決を迫ることは一切ありません。
お客様のペースで検討していただけるよう、費用や工期、使用する塗料なども丁寧にご説明します。
現地調査・見積作成は無料でおこなっていますので、
「まずは現状を知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。
まとめ

現地調査は、外壁や屋根の状態を正確に把握し、最適なリフォームプランを立てるための大切なステップです。
調査からご説明まで丁寧に対応することで、工事後も「お願いしてよかった!」と感じていただけるよう努めています。
ガイソー所沢店では、無料で現地調査を実施中です。
気になる部分がある方は、この機会にぜひお気軽にお問い合わせください!
ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です!

ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です。
地域初!設備充実のショールームには、
サイディングや塗料のサンプルを数多く取り揃え、
実物を目で見て、触れて、体感することができます。
仕上がりのイメージが確認できるカラーシュミレーションも可能です。

季節ごとのイベントや「外装・屋根リフォーム相談会」を無料で定期開催。
地域の方々に喜ばれ、親しまれています。

外装以外にも、
中古住宅専門店 みわいや、給湯器・ガスコンロ専門店 ガスキヨを併設。
お家のことなら何でも、お気軽にご相談下さい。
現地調査やお見積りは無料です。
皆さまとお会いできますことを、弊社一同心より楽しみにしております!
【ガイソー所沢店】
〒359-1162 埼玉県所沢市和ケ原1丁目3090−1

所沢市|まだ間に合います!住宅省エネ2025キャンペーン~中間報告
こんにちは!
所沢市を中心に、外壁塗装・屋根リフォームを手がける、
外装リフォーム専門会社「ガイソー所沢店」です。
光熱費の高騰や環境問題への関心の高まりを受け、
国が力を入れている 住宅省エネ2025キャンペーン 。
リフォームを通じて住宅の断熱性や省エネ性能を向上させる工事に対し、
国が補助金を交付してくれる制度です。
2025年も早くも後半。
申請の進み具合や人気の工事内容が見えてきました。
この記事では、中間報告の内容をもとに、現在の動向をわかりやすく解説します。
リフォームに関心のある方、必見です!
1. リフォーム向け補助金はどんな内容?

住宅省エネ2025キャンペーンでは、リフォームに使える補助制度が主に4つあります。
■ 子育てエコホーム支援事業(リフォーム)
断熱改修、バリアフリー改修、節水型トイレや高断熱浴槽の設置など、
幅広いリフォームが対象。
■ 先進的窓リノベ2025事業
断熱性能の高い窓やドアへの交換を支援。
内窓設置や外窓交換が中心で、補助額が最も高い制度のひとつです。
■ 給湯省エネ2025事業
エコキュートやハイブリッド給湯器など、高効率給湯器の設置に補助。
省エネ効果が高く、家庭でのCO₂削減に直結します。
■ 賃貸集合給湯省エネ2025事業
賃貸集合住宅に設置された給湯器を、省エネ型に交換する際の補助制度。
入居者の光熱費負担を軽減し、オーナーにとっても資産価値向上につながります。
これらはそれぞれ独立した制度ですが、対象工事が重ならなければ併用も可能です。
特に「窓+給湯器」など、複数制度を組み合わせると補助金額が大きくなり、
よりお得に省エネリフォームを進めることができます。
なお、子育てグリーン住宅支援事業の場合、
他事業を併用する場合に限り、交付申請額の合計の下限が5→2万円以上になるよう見直しがおこなわれました。
(2025年11月4日以降の申請に限る)
気になる箇所が複数ある場合、さらにお得になるケースがある!
ということを、ぜひ覚えておきましょう。
2. 現時点での申請状況と人気の工事

住宅省エネ2025キャンペーン公式サイトの公表データ(2025年10月13日午前0時時点)によると、
申請は次のように推移しています。
✅子育てグリーン住宅支援(リフォーム枠)...19%
✅先進的窓リノベ2025...37%
✅給湯省エネ2025...69%
✅賃貸集合給湯省エネ2025...23%
給湯器関連の補助が特に好調ですね!
明瞭なネーミングと、省エネ効果がすぐ実感できるのが人気の秘訣でしょうか。
また、窓リフォームも依然として高い人気を維持。
「工期が短く、補助額が大きい」点が支持されており、光熱費削減効果も明確です。
断熱材や外壁の張り替えなど大がかりなリフォームは伸び悩んでいますが、
手軽にできる省エネ改修が確実に浸透しているようです。
また、比較的新しい制度である賃貸集合給湯省エネはまだ申請件数が少なく、
今後の広がりに期待が寄せられています。
3. 申請の流れと注意点

リフォーム補助金の申請は、基本的に「登録事業者(施工店)」が代理で行います。
手続きの流れは次の通りです。
1. 対象工事を確認
住宅省エネポータルサイトで、対象製品・工事をチェック
弊社にご相談いただければ、適切なアドバイスをいたします
2. 登録事業者に依頼
登録された施工業者のみが申請可能。個人での申請はできません
弊社も登録事業者です!
3. 工事完了後、事業者が申請
写真や製品証明書を添付して交付申請します
申請は、弊社が代行いたします
注意点として、補助金には申請期限と予算上限があります。
人気の制度では早期終了するケースもあるため、
「いつかリフォームしたい」と思っている方は、早めの相談・見積もり依頼が重要です。
また、自治体のリフォーム補助金と併用できる場合もあります。
所沢市の場合、条件が合致すれば、所沢市の補助金と併用可能ですよ。
★こちらの記事も、あわせてご覧ください♪
所沢市|【2025年最新!】令和7年度【家庭用】エコリフォーム 所沢市スマートハウス化推進補助金とは?
4. リフォーム検討中の方~活用のコツ

リフォームを検討中の方は、次の3点を意識すると効果的です。
費用対効果を重視する
断熱窓や高効率給湯器の導入で、光熱費の削減効果が期待できます。
登録業者に早めに相談
最新情報を把握している施工会社に相談すれば、申請の手間も軽減できます。
複数の制度を組み合わせる
たとえば「先進的窓リノベ+給湯省エネ2025」など、
併用することで補助額を最大限に引き出せます。
すべての事業は、補助金申請額が各事業の予算上限に達した時点で終了となります。
交付申請の受付終了は、遅くとも2025年12月31日までです。
(ちなみに、交付申請の予約の受付終了は、遅くとも2025年11月14日まで)
なるべくお早めにご検討をお願いいたします!
まとめ

住宅省エネ2025キャンペーンは、
リフォームを通じて省エネ化を進めたい方にとって非常に有利な制度です。
いつかやるなら、今がチャンス!
省エネリフォームは光熱費の節約だけでなく、快適で長持ちする住まいづくりにもつながります。
ぜひこの機会に、ご自宅や賃貸物件の省エネリフォームを検討してみてください。
ガイソー所沢店は、住宅省エネ支援事業の登録事業者です。
補助金申請の経験豊富な弊社へ、ぜひ何でもご相談ください。
ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です!

ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です。
地域初!設備充実のショールームには、
サイディングや塗料のサンプルを数多く取り揃え、
実物を目で見て、触れて、体感することができます。
仕上がりのイメージが確認できるカラーシュミレーションも可能です。


季節ごとのイベントや「外装・屋根リフォーム相談会」を無料で定期開催。
地域の方々に喜ばれ、親しまれています。


外装以外にも、
中古住宅専門店 みわいや、給湯器・ガスコンロ専門店 ガスキヨを併設。
お家のことなら何でも、お気軽にご相談下さい。
現地調査やお見積りは無料です。
皆さまとお会いできますことを、弊社一同心より楽しみにしております!
【ガイソー所沢店】
〒359-1162 埼玉県所沢市和ケ原1丁目3090−1

所沢市|屋根防水の要!下葺き材「ルーフィングシート」とは?
こんにちは!
所沢市を中心に、外壁塗装・屋根リフォームを手がける、
外装リフォーム専門会社「ガイソー所沢店」です。
屋根と聞くと、表面の「屋根材」に注目しがちですが、
実は"見えない部分"こそが、雨漏りを防ぐ重要な役割を果たしています。
その正体が ルーフィング(下葺き材) です。
今回のテーマは、
ルーフィングの種類や特徴、そして最新の高性能シートについて解説 |
ぜひ最後までご覧ください!
★★ YouTubeでも、ルーフィングシートのご紹介をしています。ぜひご覧ください!★★
1. ルーフィングとは?屋根の「防水の要」

ルーフィングとは「屋根材の下で雨水を防ぐ防水シート」のことです。
屋根材だけでは風や経年劣化により雨水の侵入を完全に防げないため、
万が一の浸水を食い止める役割を担っています。
屋根を家に例えるなら、ルーフィングは「レインコートの内側の防水層」。
破れていたり劣化していたりすると、屋根材が新しくても雨漏りのリスクが高まります。
特に台風や強風時には、ルーフィングの性能が家を守るカギとなります。
2. 一般的な「アスファルトルーフィング」とは?

最も一般的なルーフィングが「アスファルトルーフィング」です。
フェルトにアスファルトをしみこませた構造で、基本的な防水性能を十分に持っています。
コストパフォーマンスが高く、戸建て住宅、とくに新築住宅に広く使用されています。
耐久性はおよそ10〜15年程度。屋根材よりも先に寿命を迎えることが多い点が弱点です。
屋根をリフォームする際には、このルーフィングも一緒に交換することが推奨されます。
3. 高耐久な「ゴムアスファルトルーフィング」

より長持ちさせたい場合に選ばれているのが「ゴムアスファルトルーフィング」です。
リフォーム時に用いられることが多く、
従来型よりも防水性・柔軟性に優れ、耐久年数が20〜30年と長いのが特徴です。
アスファルトフェルトに、合成ゴムや合成樹脂の改質材を加えることで、
アスファルトのひび割れや硬化を防ぎ、温度変化にも強くしています。
長寿命・高い耐候性というメリットを生かし、
寒暖差の大きい地域や、長寿命の屋根材(ガルバリウム鋼板など)を使用する際に多用されます。
初期費用はやや高めですが、
張り替え回数を減らせるため、トータルコストではお得になるケースもあります。
4. その他のルーフィングいろいろ
粘着付きルーフィング

近年注目を集めているのが「粘着付きルーフィング」です。
シート自体が粘着層を持っており、下地に直接貼りつけられる下葺き材です。
通常ルーフィングシートは、板金と釘で屋根に留めますが、
釘を使わず施工できるので、施工中の穴から雨水が侵入するリスクが大幅にダウン。
屋根の勾配が緩い建物や、既存の屋根の上に専用の屋根材を張る「カバー工法」で多く採用されています。
隙間ができにくく、施工中のズレも防げるため、品質の安定にもつながります。
遮熱ルーフィング

屋根裏の温度上昇を抑える効果をもつ下葺き材もあります。
遮熱ルーフィングシートです。
シート表面にアルミ蒸着などの遮熱層が設けられ、太陽光の熱を反射。
一般的なルーフィングと比較して屋根裏温度を約3〜5℃低くできるとされ、
冷房効率の向上や光熱費削減にも効果を発揮します。
夏の暑さ対策にはとくにおすすめ!
快適性をもとめて断熱リフォームを検討している方に、いちおしの素材です。
まとめ:ルーフィング選びが屋根の寿命を決める

見えない部分だからこそ、ルーフィングの品質はとても重要です。
✅アスファルトルーフィングは 価格重視
✅ゴムアスファルトルーフィングは 耐候性・長寿命重視
✅粘着付きや遮熱タイプは 機能性重視
と、目的によって最適な選択肢は異なります。
屋根リフォームの際は、屋根材だけでなく、
下葺き材の種類も一緒に確認し、よりよいものを選びましょう!
ガイソー所沢店では、お住まいの屋根に最適なルーフィングをご提案しております。
ぜひお気軽にご相談ください。
ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です!

ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です。
地域初!設備充実のショールームには、
サイディングや塗料のサンプルを数多く取り揃え、
実物を目で見て、触れて、体感することができます。
仕上がりのイメージが確認できるカラーシュミレーションも可能です。


季節ごとのイベントや「外装・屋根リフォーム相談会」を無料で定期開催。
地域の方々に喜ばれ、親しまれています。


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中古住宅専門店 みわいや、給湯器・ガスコンロ専門店 ガスキヨを併設。
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現地調査やお見積りは無料です。
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〒359-1162 埼玉県所沢市和ケ原1丁目3090−1







































