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現地調査で雨漏りになりやすい外壁ひび割れを確認 所沢市


こんにちは!

今回は先日ご紹介した所沢市の和ケ原の方の現地調査の続きをご紹介していきます。
前回の記事はこちら↓↓↓
現地調査でスレート屋根の劣化を確認 所沢市和ケ原


所沢市和ケ原 屋根外壁塗装 現地調査 (13).jpg

こちらは玄関上の下屋根になります。
下屋根も大屋根と同じく様々な形状をしたものがありますが、
今回は「切妻(きりづま)」の屋根でした。

数多くの住宅で見られるこの形の屋根ですが、
メリットとしてはやはり施工コストが安いこと、
そして雨漏りをしにくい形状であるという点があります。
今回こちらの部分は特に大きな劣化は見られませんでした。

所沢市和ケ原 屋根外壁塗装 現地調査 (20).jpg

続けて外壁の状態も確認していきます。
既存の外壁はモルタル外壁でした。
こちらは2階外壁部分の様子ですが・・・
よく見ると雨筋汚れがあるのが分かりますね。
こうしたよごれも洗浄・塗装を行うことによりキレイになりますので、
リフォームを検討する際にはこうした汚れがないかも確認してみて下さい。

所沢市和ケ原 屋根外壁塗装 現地調査 (19).jpg

さらに注意深く外壁を見ていきますと・・・
こちらは2階ベランダ部分の外壁ですが、ひび割れ(クラック)ができててしまっています。
こうしたひび割れは放置してしまいますと雨水などが浸透し、
雨漏りに繋がるおそれがありますので、早めに補修などの対策が必要になります。
基本的にはこうしたひび割れは外壁塗装の前にしっかりと補修しますので、
外壁塗装を検討する際にはこうした点も覚えておきましょう。

所沢市和ケ原 屋根外壁塗装 現地調査 (4).jpg

さらにこちらは敷地まわりのモルタル外壁部分ですが、
ここも大分汚れが付着しているのが分かりますね。
今回はこちらも洗浄でキレイにしてから塗装を行うことになりました。

現地調査をふまえた見積もりの結果、
こちらのお宅は屋根塗装、外壁塗装、付帯部塗装を行うことになりました。

ガイソー所沢店ではこうした現地調査、見積もり作成は無料で行っておりますので、
屋根や外壁リフォームをお考えの際にはぜひ一度、ご相談下さい!



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所沢市 入間市 ハザードマップの確認で水害に備えよう


すっかり秋の陽気になり心地よい毎日ですが、それと共に台風や大雨による被害が怖い季節にもなりました。


近年は、台風や集中豪雨によって、毎年のように水害が発生しています。
昨年も過去最強クラスの台風が日本列島を襲い、多くの方が犠牲になりました。
それには、世界的に気候の変化が激しくなり、過去の経験から想定してもそれを上回ってしまうことや、避難の判断がなかなか難しいということもあるようです。

自然災害や浸水被害を完全に防ぐことは難しいですが、住んでいるところがどのような被害が想定される場所にあるのか知ることによって、早めの避難や、命を守る行動をとることができます。

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今回は、所沢市、入間市のハザードマップや避難場所について確認していきたいと思います。
皆さんも、もしもの時に備えて、確認してみてください!



所沢市の洪水ハザードマップです。
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所沢市ハザードマップはこちらをご覧下さい。
(出典 所沢市 洪水ハザードマップより 一部抜粋)
所沢市南部柳瀬川・東川のあたりの広範囲で、洪水が予想されています。



所沢市の洪水時の避難所一覧です。
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マークのついているところが洪水時の指定避難場所となっていますが、そのほかの避難場所も利用できるそうです。
所沢市指定避難場所はこちら
(出典 所沢市 洪水ハザードマップより 一部抜粋)

こちらからは、所沢市の内水(浸水)を見ることができます。
所沢市内水被害マップはこちら
大雨により、川の水が外に流れ出すことが原因の浸水を外水被害と呼ぶのに対し、下水道や側溝、その他の排水施設だけで降った雨を河川等に排水できないことが原因で起きる浸水被害を内水被害と呼びます。
狭山ヶ丘や、小手指航空公園周辺に、危険箇所が見られます。



所沢市の平成元年からの水害履歴、地区別の被害評価です。
この地域にご自宅のある方は、十分ご注意ください。

並木 台地の凹地部での浸水が考えられる。
富岡 台地の凹地部での浸水が考えられる。
三ケ島 台地の凹地部での浸水が考えられる。
所沢 東川沿いの谷底部は、台地からの表流水により浸水の恐れがある。
小手指 東川沿いの谷底部は、台地からの表流水により浸水の恐れがある。
松井 東川・柳瀬川沿いでは浸水の可能性がある。
吾妻 柳瀬川沿いで浸水の恐れがある。
山口 柳瀬川沿いで浸水の恐れがある。
柳瀬 柳瀬川沿いで浸水の恐れがある。
新所沢 上流に調整池が整備されたことから浸水の恐れは少ない。
新所沢東 上流に調整池が整備されたことから浸水の恐れは少ない。
所沢市水害被害履歴はこちらです(出典 所沢市 水害被害(平成元年から)より 一部抜粋)






続いて、入間市の水害・土砂災害警戒マップです。
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入間市 水害・土砂災害警戒警戒マップはこちら
(出典 入間市 水害・土砂災害警戒マップより 一部抜粋・編集)

入間川霞川不老川周辺武蔵藤沢地区のあたりに被害予想が多く見られます。


入間市、土砂災害・洪水の場合の指定緊急避難場所です。
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(出典 入間市 水害・土砂災害警戒マップより 一部抜粋)


ご自宅の状況、避難場所などは確認できたでしょうか?
ハザードマップ・避難場所についてご家族で確認すると同時に、防災用品のチェックも行い、もしもの時に備えていきましょう。

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また、万が一災害でご自宅に被害が出てしまった場合の補修には、火災保険が適用できる場合があります
ぜひガイソー所沢店まで、ご相談ください。
詳しくはこちらもご覧ください。
→火災保険について

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断熱と遮熱の違いって分かりますか? 所沢・入間の方へ 


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こんにちは!
今回は最近多く見かけるようになった断熱塗料・遮熱塗料に関する内容です。
その中でも意外と知らない「断熱」「遮熱」という言葉の定義から
特性や効果をお伝えしていきたいと思います。

「断熱」の言葉の定義・・・熱の電動を防ぐ

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まずは断熱塗料の断熱についてです。
断熱塗料の断熱の効果は、壁内部を伝わっていく熱の量を抑えます。
太陽熱による熱伝導を抑えるということは、
冬には熱が逃げるのを防ぎ、夏は熱の侵入を防ぐ効果があります。
その結果、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせるようになるのです。

ちなみに「伝導」とは、温かい部分から冷たい部分へ物質の中を熱が伝わっていくことです。
温度差が大きいほど伝わる熱の量も多くなります。
塗料だけに限らず、断熱効果のある木材や材料は快適な暮らしに役立ちます。
とある調査では冬場の床面の温度を比較した場合、断熱リフォームの施工前と後で
4℃近くも温度が上がったという効果も出ているようです。

近年増えている急激な温度変化による高齢者の心臓麻痺やショック症状による死亡事故
(「ヒートショック」と言われています。)を防ぐ意味でも、
これからのリフォームにはぜひ、積極的に取り入れたい効果ですね。

「遮熱」の言葉の定義・・・熱の放射を妨げる

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次に遮熱塗料の遮熱についてです。
遮熱塗料の特徴は「熱を反射する」点にあり、
太陽からの熱を吸収しないように反射する効果を持ちます。
これにより、室内には太陽の熱が伝わりにくくなるため、
断熱塗料同様、夏に熱の侵入を防ぎ、快適な環境を維持することができます。

ちなみに放射とは太陽などから出る光が対象を温めることを言います。
この遮熱によるリフォームは窓や屋根に行われることが多く、
窓の上に庇(ひさし)を取り付けたり、遮熱の塗料を屋根や窓に
塗布することで室内温度の上昇を抑制する目的で施工したりします。

遮熱塗料に関しては、まだまだ一般的に使用されていないことも多いため、
価格も通常の塗料に比べて高い場合が多いです。
しかしながら、身近にある窓ガラスへの施工などは気軽にできるため、
こちらもこれからのリフォームではぜひ取り入れていきたいですね。

これからのリフォームは「断熱」「遮熱」を賢く取り入れましょう!


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以上、断熱と遮熱の違いや効果についてでした。
いずれも省エネや快適な暮らしを考える上では重要なことが分かりましたね。
リフォームにおいては基本的には建物自体の構造、部材に関しては
断熱のものを使用し、日光が長時間あたる屋根や窓に関しては
遮熱のものを使用するなどの使い分けがいいかもしれません。

ぜひ、お住まいの建物や環境に合わせて塗料も選んでみて下さい♫

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