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所沢市牛沼で外壁塗装の下塗りと中塗りを行いました


所沢市牛沼で外壁塗装の下塗りと中塗りを行いました。

こんにちは。今年も残すところ一カ月あまりとなり
年々、月日の流れが早くて焦っています・・・。
残り一カ月、工事が年内に終わらない現場もありますが
気持ちよく新年を迎えられるように頑張らさせていただきます!
本日もたくさんの現場に伺わせていただきます。
施主様、よろしくお願いします。

本日は外壁塗装の様子をご紹介します♪

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まずは下塗りをします。
塗装の際は下塗り→中塗り→上塗りの三段階で塗装をします。
下塗りには中塗り、上塗りとは全く違う成分、機能も違うものを
使用します。
外壁材と塗料の密着を高めます。

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下塗りができました。
下塗りをしないで、中塗り・上塗りをすると直接外壁材に塗装を
することになるので、逆に外壁材を傷める原因にもなります。

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続いて、中塗りです。
中塗りと上塗りはだいたい、同じ塗料を使い行います。
中塗りは平滑な下地を作ることが目的です。
仕上げの効果を高めます。

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中塗りができました。
この後は上塗りに入っていきます。
今回はガイソーウォールフッ素4FⅡを使用して
塗装をしております。

ガイソーウォールフッ素4FⅡは屋外の過酷な条件でも
紫外線や雨風などから建物を守るガイソーおすすめの
ハイグレード塗料です。

引き続き、しっかり施工を進めてまいります。

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冬に必要なお家の備え。屋根の雪止めがどうして必要なのか・・・?

  • 投稿日:2018年 11月27日
  • テーマ:雪止め

冬に必要なお家の備え。屋根の雪止めがどうして必要なのか・・・?

こんにちは。
冬に向けて少しずづ冬に必要なお家の備えも
ご紹介していきたいと思います。

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関東でも、この何年かはびっくりするほどの積雪が何回か
ありました。
普段から雪があまり多く降らない地域では雪に慣れていない
せいもあり、雪にたいする備えができていないお家もとても
多いです。
雪の重みで雨樋が歪んだり、カーポートが潰されたりなどいろんな破損
やトラブルが発生しましたね。
今年も本格的な冬の前に、突然の雪にも対応できるお家を
準備していきましょう!

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この小さな金具が雪止めです。
雪止めとは・・・?
屋根に積もった雪が滑り落ちないように雪を引っかけるための
金具です。
この小さな金具で、重たい大量の雪に役に立つのか...?
と思いますが、とても重要な役割をするのです。

どうして雪止めが必要なのか・・・?
どっちかと言えば、逆に豪雪地帯の方が雪止めがなくても大丈夫な事が
多いです。
豪雪地帯は毎日のように屋根に積もった雪をおろします。
その際にスコップを屋根の表面を滑らせて雪をおろしますが、
雪止めがスコップに引っ掛かり雪降ろしがスムーズにできなくなります。
そして、積もる雪の量が何メートル、何トンもの重さになるので
雪止めの金具が曲がってしまい、役に立ちません・・・。
なので、中途半端に雪が降る地域でこそ、雪止めが重要な役割を
果たします。

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こちらは瓦屋根の雪止めです。
瓦と雪止めが一体化していますね。

雪の重さは想像以上にとても重いです。数年前の関東に大雪が降った際
カーポートが押し潰されて、倒されているものを見かけました。
雪であの大きなカーポートが倒れてしまうくらいの重さと考えると
とても恐ろしいですね...。
それが人を直撃したら・・・と考えると、とても怖いです。
そのような不慮の事故を起こさないためにも、雪止めは必ず必要な
大事な部材になります。
人の上に雪が落ちるという心配だけではなく、屋根の上から滑り落ちた
雪が隣接するお家の敷地にまで落ち、他人のお家や物を破損させてしまう
恐れもあります。
そのようなトラブルがないように、雪止めをはじめからつけておく方が
安心ですね。

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他人や隣接するお家への配慮だけではなく、雪止めがないことで
自分のお家を破損させてしまう事もあります・・・。

滑り落ちてきた雪の重みで雨樋を支えている金具から根こそぎ
外れてしまったりなど、様々な修理が相次ぎました。

雪止めは後付けが可能ですので、お家の屋根を
一度、確認してみて下さい。
雪止めが取り付けてないお家は、雪が本格的に降る真冬の前に
しっかり設置をして、雪の対策に備えていきましょう。

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所沢市牛沼で塗装前の養生作業と霧よけ、付帯部の錆び止め塗布を行いました


所沢市牛沼で塗装前の養生作業と霧よけ、付帯部の錆び止め塗布を行いました

こんにちは。三連休中、皆様いかがお過ごしですか?
ガイソー所沢店は三連休も営業しております!笑
工事の方もどんどん進めてまいります。
本日もお伺いさせていただく施主様、よろしくお願いいたします。

今回は塗装前の養生作業と霧よけなどへの錆び止め塗布の
様子をご紹介させていただきます。

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まずは養生作業です。
塗装に入る前に塗料がついてはいけない部分を
汚さぬように、しっかりビニールで覆いテープで
とめる作業をします。
これを養生といいます。
車や植木が近くにある場合は車も植木も全てビニールで
養生します。

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養生の仕方もただビニールで覆えばいいのか?と
言ったらそうではなく、ビニールをとめるテープの
貼り方や位置にもこだわります。
テープの貼った位置が塗装との境界線となるため
テープの貼り方が歪んでいたり、雑な貼り方をしていると
塗装の仕上がりにも影響してきます。
ですので、養生の仕方でもその業者の塗装への丁寧さとこだわりを
見極める事ができると思うので、ぜひ養生の仕方から
注目してみて下さい。

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続いてはケレン作業をした霧よけに錆び止めを
塗っていきます。
錆び止めは金属の腐食を防ぐ効果があるあります。
錆びの原因である水や酸素を除去したり、遮断します。

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錆び止めといえば、赤茶色の塗料が主流でしたが
最近では塗料の色のバリエーションも豊富です。
ですが、色のによっても効能が多少変わったり、上塗りする
塗料との色の相性もありますので、しっかり選んでいきます。
錆びの腐食が進んでしまうと、作業にとても時間がかかったり
最悪、塗装では済ませられなく交換が必要となってくる場合も
あるので、錆びへの対策も早めの対策が必要です。

引き続き、作業を進めてまいります。

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