入間市の屋根診断調査で下屋根にコケ汚れを確認
こんにちは!
本日は入間市での屋根調査の様子を見ていきます。

こちらのお宅は外壁の汚れが気になるということで見積りをご希望されていました。
そのため、まずはご自宅の状態を確認するため、外壁と屋根も一緒に確認していきます。
既存のお宅は写真のような一軒家で、ツートンカラーのお宅でした。
最初に高所カメラを使用して屋根の状態から見ていきましょう。
既存の屋根は今では多くの住宅で使用されている化粧スレートでした。
築13年ということですが、あまり大きな傷み等はないようです。
スレートは安価で軽量、意匠性も高いという点で人気でしたが、
一方で耐久性が低く、剥がれや色褪せが起きやすいという面もあります。
別の角度から見てもあまり酷い劣化などはなさそうです。
ちなみにスレート屋根にも種類は色々あり、平板スレート、
厚型スレート、波型スレートなどの種類があります。
今回のような薄い板状のスレートは平板スレートに分類されます。
商材としては「コロニアル」、「パミール」といった商品が有名です。
さらに下屋の方を見てみると、こちらは若干コケの付着が見られました。
こうしたコケ汚れは放置しますと、屋根の防水性を低下させる原因になります。
そのため、できれば早めに洗浄などを行いコケを落とした方が良いでしょう。
ガイソー所沢店ではこうした屋根調査を所沢市や入間市、狭山市や飯能市、日高市、川越市
を中心に行っておりますので、お気軽にお問合せください♬

汚れて傷んでいたベランダの防水リフォーム工事 入間市
- 投稿日:2021年 4月 2日
- テーマ:ウレタン防水
こんにちは!
本日は入間市でのベランダ防水工事の様子をご紹介していきます。
こちらのお宅は劣化し汚れていたスレート屋根を
新しく断熱性の高いガルバリウム鋼板屋根でカバー工事し、
外壁も高耐久なフッ素樹脂塗料で塗り替えリフォームを行いました。
続けて今回はベランダの防水工事を行っていきます。
写真は現地調査の時の様子ですが、汚れがかなり溜まっている状態でした。
そのためまずは高圧洗浄を行い、続けて下地処理として
防水工事専用のプライマーを塗布していきます。
汚れた面に塗装をしてもしっかりと密着しませんので、
洗浄を行いさらにこうした下地処理を行うことは重要です。
下塗り後はウレタン防水塗料を施工していきます。
中塗り・上塗りで使用するのはオートン社のオートンウレアックスHGです。
防水性が高いというだけでなく、硬化すると非常に強靭な塗膜を
形成しますので耐久性も良い防水塗料になります。
防水工事はしっかりと排水がされるように、
傾斜なども考えて塗料を塗布していきます。
上塗り後はしっかりと乾燥させて、塗膜が十分に乾きましたら完成になります。
ウレタン防水塗料は臭いもそれほどキツくなく、
また施工性も良いためシート防水やFRP防水に比べておススメです!
傷んだベランダは腐食し劣化すると危険ですので、
防水工事などはしっかりと行っておいた方が良いでしょう!

サビや汚れの酷かった雨戸の塗り替えリフォーム 入間市
- 投稿日:2021年 4月 1日
- テーマ:付帯部
こんにちは!
本日は入間市で行った付帯部塗装の様子をご紹介します。

こちらのお宅はスレート屋根のコケ汚れや劣化、
モルタル外壁のひび割れや傷みなどが気になりリフォームをご検討されていました。
そのため、見積もり調査を行い屋根カバー工事、外壁の補修そして塗装のリフォームを行いました。
今回は続けて付帯部塗装を行っていきます。
写真用に高圧洗浄作業は終えましたので、続けて下地処理を行います。
下地処理としてはまず写真のようなケレンと呼ばれる作業を行います。
こちらはサンドペーパーを用いて、既存の雨戸の汚れやサビなどを落とし
塗装面をキレイにしていきます。
また表面上をざらつかせることにより、塗料の密着性を高めます。
ケレンで全面を磨き上げましたら、続いて下塗り塗装を行い、
中塗り、そして上塗りと塗装を行っていきます。
塗装リフォームではこうした金属部分も塗装により
新しく塗り替えることができますので、傷みやサビがありましたらぜひご検討ください!
その他、屋根の軒先部分などの細かい部分も刷毛で塗装します。
こうした屋根や外壁以外の建物部分も一緒にリフォームしますと、
人件費や足場代を節約できますのでおススメです!
リフォームの際には付帯部塗装もぜひご検討ください♬







































