【現地調査】飯能市 リフォーム前の下調べ~屋根・外壁の劣化をチェック!


こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。


少しずつ春の気配を感じる今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて本日は、
飯能市・S様邸のリフォーム工事をご紹介します。

素敵にイメージチェンジされたS様邸、
どのような工事をされたのでしょうか?


2914049_s.jpg


現地調査の様子


まずは、現地調査です。

お家の全体の様子を見てみましょう。

IMG_5213.jpg

明るい黄色が印象的な、
プロバンスの風を感じさせる、素敵な邸宅ですね!

パーツごとに、
ひとつひとつ細かく見ていきましょう。

屋根の様子


既存の屋根の様子をご覧下さい。


IMG_5137.jpg

一見、きれいな屋根ですが、
全体的にうっすら色褪せしているのが、気になります。


IMG_5138.jpg

屋根の色が均一でなく、
ところどころ、色褪せている状態です。

塗装の色褪せは、塗膜劣化のサイン

塗装は住宅の美観だけでなく、
雨水や太陽光から、建物を守ってくれる働きがあります。
塗膜の劣化は、
お家の耐久性に影響するため、定期的なメンテナンスが必要となります。



また、よくよく見ると、
スレートの隙間にコケが確認できます。

IMG_5131.jpg

これは、屋根の耐水性が低下している証拠です。

屋根が水を含みやすい状態となり、
常にジメジメしていると、水分を好むコケが生育。
建物を劣化させる要因となります。


屋根、ひいては建物の耐候性を上げるためにも、
そろそろ塗り直しの時期であるといえそうです。


外壁の様子


外壁はどうでしょうか?

IMG_5179.jpg


IMG_5188.jpg

一面に、コケ・カビの生育が見られます。

こちらも屋根と同じく、
外壁の耐水性が低下しているため、起こる症状です。

外壁塗装し直すことで、
建物の耐候性を向上させることができますので、
こちらも要メンテナンスです。


コーキングの様子


また、サイディング同士をつなぐコーキングも...

IMG_5155.jpg

黒ずんで、痩せ、
密着性の低下により、切れ目ができています。

この切れ目から雨水が入り込むと、
外壁に水分を含むことになり、外壁の劣化が促進します。

雨水が、
建物内部にまで浸透してしまうと、基礎部分が腐食。
建物全体の耐久性に影響してきます。

たかがコーキング
されどコーキング、なのです。




その他にも、
ベランダや、樋・軒天などの付帯部にも、
経年劣化が見られました。

IMG_5223.jpg



IMG_5112.jpg


これらが、
どのようにリフォームされていくのでしょうか?
少しずつ生まれ変わっていく様子が楽しみですね♪

最初の工程は、高圧洗浄です。
次回もどうぞお楽しみに♪




入間市 雨漏りトラブル多発!トップライト交換の実例、ご紹介します


こんにちは!

前回の記事で、トップライトの雨漏りについてご紹介しました。

太陽光を効率的に取り入れ、
おしゃれな雰囲気を演出できるトップライト

その一方、
経年によるコーキングの劣化や歪みなどから、
雨漏りすることがあり、
10年ごとの定期的な点検、および、
20年程度で交換をおすすめしたい場所です。


...とはいえ、
外に設置してあるということもあり、
メンテナンスが、後回しになりやすい場所ですよね。

今回は、交換工事の実際の様子をご覧いただき、
メンテナンスのイメージを膨らませていただきたいと思います♪

ご紹介するのは、入間市・K様邸の事例です。


********************

まずは既存のトップライトの様子です。

2024_01_16_09_30_26_871_1.jpg

木枠に、シミがあるのがおわかりでしょうか?

これは、トップライトからの雨漏りの、
典型的な症状です。


いわゆる、「雨漏り」のイメージのように、
ポタポタと水滴が落ちてくることは少ないですが、
雨水がトップライトの隙間から入り込み
木枠やクロスに染み込んでいきます

それが何度も繰り返されると、
画像のような雨染みができたりカビが生えたりすることとなり、
やがて建物の基礎部分の腐食へ繋がっていきます。

大きな影響が出る前に、適切な対応が必要です。


K様邸では、トップライトの交換と、
トップライト周囲の屋根を一部葺き替えすることになりました。




まず、既存のトップライトを撤去し、
新しく枠を設置します。

2024_01_08_10_19_09_726_1.jpg

その際、
周辺の屋根も一緒に剥がしました。


木枠の周囲を金属製の板で覆い、補強します。

2024_01_08_10_19_11_206_7.jpg


屋根も、新しく葺き替えております♪

2024_01_08_10_19_10_597_5.jpg

使用致しましたのは、
コロニアル」というスレートの屋根材です。

軽くてデザイン豊富な商材で、
施工しやすいのが特徴です。

既存の屋根と違和感のないように設置します。



最後に、トップライトのパーツをはめ込んで、
完成です!

2024_01_08_17_30_11_646_16.jpg


2024_01_08_17_30_11_484_15.jpg

既存の屋根との違和感なく、
しっかりと取りつけられました!


内側からの様子はどうでしょう?

2024_01_08_17_30_11_329_14.jpg


2024_01_08_17_30_10_895_12.jpg

こちらも、しっかりと施工されています!


お客さまの中には、
トップライトの交換をしたいが
屋根全体、全て工事しなくてはいけないのでは?」と、
雨漏りを放置されていたケースもあるそうで...


日本の住宅は木造住宅が多く、
雨水の浸入をどう防ぐか」「雨水をどのように外へ排出するか」が、
お家の耐久性に、大きく関わってきます。

お家を良い状態で、長持ちさせるためにも、
今一度、トップライトの点検をお願いいたします!



トップライトおよびお家のことで、気になることがありましたら、
Googleクチコミ評価★4.8獲得(ありがとうございます!)、
屋根・外壁塗装など、
外装リフォームのプロ集団「ガイソー所沢店」まで、お気軽にご連絡下さい♪






日高市 屋根リフォーム 第3の選択肢☆屋根カバー工法の工程紹介します


こんにちは!

引き続き、日高市・M様邸のリフォーム、
今回は屋根カバー工事です。


屋根のリフォームというと、
「葺き替え」や「塗装」というイメージをお持ちかと思いますが、
「屋根カバー工法」という選択肢があること、ご存知ですか?

屋根カバー工法とは、
既存の屋根の上に、屋根カバー材を被せるリフォーム方法です。

(わたしも弊社に入社してから、初めて知りました!)


日高市・M様邸の作業工程を通して、
屋根カバー工法がどのようなものか、ご紹介できたらと思います!



今までの記事は、こちらから♪
【現地調査】日高市 ボロボロの屋根、ひび割れたコーキングを確認!
日高市 洗浄剤にバイオをプラス!カビや汚れを落とす外壁高圧洗浄♪

***************************

屋根カバー工法をおこなう際は、
まず、
屋根の棟板金および雪止めの金具を撤去します。

上から屋根材を被せますので、
なるべく凹凸のない、
平たい状態にしたいということですね。

2023_10_24_20_54_47_565_4.jpg

棟板金を固定する際の下地となる、
貫板も撤去します。

ずいぶんさっぱりしました!



次に、
下葺き材である防水紙を張っていきます

このように巻物状になっている防水紙を、
隙間なく張り巡らせていきます。

2023_10_24_20_54_47_593_10.jpg


2023_10_24_20_55_40_003_1.jpg

この防水紙は、
カッパ23という商品名の、改質ゴムアスファルトルーフィングです。

良質なアスファルト含浸紙を芯材にして、
合成繊維不織布などをコーティングした、耐久性の高い防水紙で、

・優れた釘穴シール性
・優れた施工性
・強靭な引裂強さ

という特長をもっています。

触ってみると、
ゴムらしい柔軟性がありつつも、大変に強靭!
相当の力をもってしても破れない、強度があります。


屋根防水は、
屋根自体が持つ防水効果(1次防水)と、
防水紙による防水(2次防水)の、
2段階で防水する仕組みになっています。

防水紙は、
屋根防水には欠かせない、重要な部材です。



いよいよ、屋根カバーです。

2023_10_24_20_55_40_040_7.jpg


2023_10_24_20_55_40_075_15.jpg

既存の屋根に、
シルキーG2を被せていきます。

被せるといっても、
もちろん、ただ乗せるだけではありません。

重なり段差が出ない接合方式を採用
見た目にも美しく、
しっかりと屋根を留めつけていきます。


さらに、シルキーG2は、
穴あき保証25年赤さび保証20年塗膜保証15年と、
多くの保証がついた優秀商材。

見た目の美しさとともに、
性能も確かな屋根カバー材なのです。




また、これは屋根カバー工法全般に言えることですが、
屋根が二重になっていますので、
遮音性・遮熱性もアップ
静かで快適な住環境で、暮らすことができます。


さらに、M様邸では、
屋根に換気棟を設置し、居住性がもう一段階アップ!

2023_10_24_20_58_27_735_13.jpg

換気棟によって、
屋根裏空間のこもった空気を、自然に排出することができます。




~屋根カバー工事の工程をご紹介してきましたが、
屋根カバーについて、
なんとなくおわかりいただけましたでしょうか?


塗装よりも長持ちし、
既存の屋根を撤去しないため、解体が必要なく、
既存の屋根を処分する手間や費用がかからず、
なおかつ、工期も短くて済む、屋根カバー工法。


屋根のリフォームをお考えの方は、
ぜひ選択肢の一つとして、検討されてみて下さいね♪



次回の工程は、コーキング工事。
次回も、どうぞお楽しみに♪



前の記事 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14
外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ
所沢の外壁塗装専門店 ガイソー所沢店
  • ガイソー
  • 外壁塗装の優良会社紹介ヌリカエ
  • ガイソー所沢店のYOUTUBEチャンネルはこちら
  • ガイソー所沢店のInstagramアカウントはこちら
  • ガイソー所沢店のfacebookページはこちら