狭山市|瓦からガルバリウム鋼板屋根へ~現地調査および屋根リフォームのメリット
こんにちは!
所沢市、狭山市、入間市を中心に、
屋根リフォーム・外壁塗装を手がける外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。
毎日、蒸し暑いですね。
暑い日がつづくと大変なのが、屋根工事です。
屋根の表面温度は、50~70℃、
さらに屋根材の色が黒だと、75~80℃になるともいわれています。
会社で時々お見かけする職人さんは、
皆さん、すでに真っ黒!
毎日、お疲れ様です......!!
さて、今回からシリーズでご紹介するのは、
狭山市・F様邸の屋根リフォームです。
屋根は、お家の印象を変える、
大きな要因のひとつ。
まずは現地調査から、いってみましょう♪

立派な日本家屋!という印象のF様邸。
高所カメラで、既存の屋根の様子を確認します。


やや退色しているものの、
瓦の浮きやずれ、破損といった症状も、
特にみられません。
それもそのはず、瓦の寿命は50年以上といわれ、
大変耐久性の高い屋根材です。
今回、F様邸では、
瓦からスレート屋根への葺き替えをおこなうのですが、
そのメリットとして、
①屋根のイメージチェンジを図ることができる
②屋根が軽くなり、災害に強くなる
③下葺き材を交換することで、雨漏りを未然に防げる
などの点があげられます。
ひとつひとつ見ていきましょう♪
屋根のイメージチェンジを図ることができる
屋根が変わると、
お家の印象もガラッと変わる......
これは何となくわかりますよね!
お家の大きな部分を占める屋根、
しかも最近は、
色も形状もバリエーションに富んでいますので、
イメージに合わせて屋根材を選ぶことができます。

屋根が軽くなり、災害に強くなる
こちらについては、少し説明が必要でしょう。
瓦屋根というのは、
丈夫でメンテナンスに手がかからない分、
ずっしりとした重みがあります。
ちなみに、一般的な和瓦は1枚当たり約2.7kg。
約20坪の屋根になると、
屋根の重さは約3000~4800kgにもなります。
それがお家の上にあるとなると
ものすごい重さになることは、想像にかたくないですよね。
てっぺんが重い状態で、大地震などで建物が揺れると、
振り子の原理により、建物の揺れが大きくなることに。
もちろん、建物への影響も大きくなります。
その逆もしかり、
屋根が軽くなると、揺れが小さくなり、
被害がおさえられます。
つまり、災害に強いということです。
屋根材を変えるだけで、災害の被害が少なくなるのは、
ちょっと意外ですよね!

下葺き材を交換することで、雨漏りを未然に防げる
瓦は耐候性の非常に高い屋根材で、
メンテナンスは最小限でOKなのですが、
瓦の下の下葺き材は、瓦よりも耐久年数が低いことがほとんどです。
気づかないうちに、下葺き材の劣化が進み、
雨漏りに発展することがあります。
屋根材を葺き替える際、下葺き材も一緒に張りかえますので、
見落としがちなトラブルを未然に防ぐことができます。

瓦屋根はすばらしい屋根材ですが、
スレートによる屋根カバーも、たくさんのメリットがあること、
ご理解いただけましたか?
次の記事では、
屋根カバー工事の様子をご紹介します。
次回もどうぞお楽しみに♪
ガイソー所沢店は来店型リフォーム専門店です♪
ぜひショールームへお越し下さい♪
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入間市|屋根リフォーム工事、第三の選択肢!自慢の「屋根カバー工法」
こんにちは!
所沢市、狭山市、入間市を中心に、
屋根工事・外壁塗装をしている外装リフォーム会社、
ガイソー所沢店です。
前回に引き続き、入間市・T様邸のリフォーム、
ご紹介する工程は「屋根カバー工事」です。
葺き替えでもなく、塗装でもない、
第三の選択肢として注目の「屋根カバー工法」。
施工出来ない業者も多い中、
ガイソー所沢店では多くの施工実績を誇っています。
社長が元屋根職人という経歴からもわかるとおり、
屋根には一家言ある弊社。
自慢の屋根カバー工法、ぜひ最後までご覧下さい!
今までの記事は、こちらです♪
→【現地調査】入間市 まだらに退色した屋根、ひび割れたコーキングを確認!
→入間市|バイオ高圧洗浄で苔やカビを根こそぎ落とす!塗装面をすっきりと♪
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まずは、棟板金をはずします。

下葺き材・貫板(ぬきいた)が出てきました。
木材が劣化している様子がわかりますね。
雪止めの金具がついている場合は、
それも取り外します。
屋根が、つるんと平面になりましたら、
ルーフィングシートを張ります。

改質ゴムアスファルトルーフィングの、
「カッパ23」という下葺き材です。
屋根カバー自体ももちろん防水性はありますが、
それだけでは屋根に負担がかかりすぎるため、
下葺き材でも防水、
二重に防水をしていきます。
木造が多い日本の住宅において、
雨水からお家を守ることは最優先事項。
屋根防水の最後の砦が、
ルーフィングシートであるといえます。
次に、屋根カバーです。

品質保証30年、美観保証10年のメーカー保証がついた、
超軽量屋根「セネター」です。
シンプルでありつつ、
どこかモダンなデザインと、
メンテナンスフリーの耐候性の高さが特徴です。
独自のインターロック工法でしっかりと固定するため、
台風に強く、
2019年千葉をおそった大型台風・台風15号の際にも、
セネターの被害は一切なかった、という実績があります。
頻繁にリフォームすることのない屋根、
長く続く安心は、たいへん心強いですよね!
さらにT様邸では、
換気棟を設置していきます。

棟の中央に、
穴が開いているのがわかりますか?
この穴から、
屋根裏のこもった空気が換気されることとなります。
上にカバーを被せていきます。


暖かい空気が上へあがっていく性質を利用して、
屋根裏にこもる熱い空気を逃し、
外気を取りこむ換気棟。
空気が入れ替わることで、
屋根裏の室温が下がり、
お家全体に良い影響をもたらす部材です。
気密性の高い日本の住宅には、
もはや欠かせない存在です♪
屋根のリフォームをお考えでしたら、
換気棟の設置も、ぜひご検討下さい!
次の工程は、
コーキング工事です。
次回もどうぞお楽しみに♪

【現地調査】入間市|まだらに退色した屋根、ひび割れたコーキングを確認!
こんにちは!
所沢市、狭山市、入間市を中心に、
屋根工事・外壁塗装をしている外装リフォーム会社、
ガイソー所沢店です。
新生活のバタバタもひと段落し、
新緑の、気持ちの良い季節がやってきました。
まさに、リフォームに最適な季節です!
弊社・ガイソー所沢店のショールームも、
毎週末たくさんのお客さまにご来店いただいています。
今回の記事では、
入間市・T様邸のリフォームをご紹介します。
T様邸のリフォーム事例をご覧いただき、
リフォームの夢を膨らませてみてくださいね♪
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さて、まずは現地調査、
お宅の外観は、このような姿です。

レンガ調の外壁に高級感がある、
おしゃれな邸宅です!
では、高所カメラで撮影した、
屋根の画像をご覧下さい。


屋根のくぼんでいる部分が、
雨水の通り道となってしまうのでしょう、
まだらに色褪せています。
上の写真の緑色の部分は、
コケが生えてしまっているところです。
これらは屋根の防水性が失われている証拠。
屋根が水を含み、
屋根材が劣化したり、コケが生育してしまったりします。
そうすると、
ますます屋根の劣化が促進、
ひいては、お家の耐久性に影響してきます。
早めのメンテナンスが必要です。
次に、外壁です。

光沢もまだまだあり、
塗料の耐候性は失われていない様子。
壁に触れてみても、

白い粉は付着しません。
外壁が劣化すると、
塗料が分離することによって白い粉が発生する、
「チョーキング現象」が現れますが、
T様邸では確認できませんでした。
ですが......


外壁のサイディングボードをつなぐ、
「コーキング」と呼ばれるゴム状の部分に、
ひびが入っています。
コーキングの寿命は、5~10年といわれ、
外壁よりも短いのが特徴です。
目立たない部分ではありますが、
・外壁材の間をすき間なくつなぐことで、雨漏りを防ぐ
・伸縮性により、地震などの揺れが建物に与えるダメージを抑える
などの役割があります。
画像を見ますと、
かなりひび割れが進んでいるようです。
しっかりと対処していく必要があります!
その他にも、付帯部やバルコニーにも劣化を確認。
塗装によりリフォームしていくことになりました。
では次回は、
バイオ高圧洗浄の様子をご紹介します。
つぎもお楽しみに♪






































