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破断していた外壁の目地コーキングを打ち替え補修 入間市


こんにちは!
本日は入間市で劣化した外壁目地コーキング
打ち替え工事を行いましたのでその様子をご紹介します。

変換 ~ 入間市 屋根カバー 外壁塗装 現地調査 (9).jpg

こちらのお宅は外壁のサイディングボードの間の目地部分に
写真のようなひび割れがありましたので、今回はこのコーキングを
剥がして新しいものに付け替える「打ち替え」と呼ばれる工事を行います。
まずは既存の劣化したコーキングを全て剥がしていきます。



傷んだコーキングを全て剥がしました。
今回は手作業で剥がしていきましたが、劣化がかなり進行したものですと、
既に剥離が起きている場合もあり、雨漏りなどが起きているケースもあります。
最初の写真のようなひび割れや剥離が起きていましたら、
早めにリフォーム業者などに頼んで補修を行いましょう。



コーキングは専用のものを使用して打ち替えを行います。
今回使用する商材はサンライズ社の「SRシール NB50」というコーキングです。
耐熱・耐水性に優れているため、雨水や夏の暑さなどにも強く、
また伸縮性の高い低モジュラスという性質がありますので、
伸縮するサイディングの影響を受けにくく、ひび割れも起こしにくい部材です。



施工には専用のプライマーを使用することで、
密着効果を高めて耐久性も良くしていきます。



充填できましたら乾燥させて、養生テープを剥がし完成です。
外壁面のコーキングはサイディングボードの伸縮や
地震の影響、汚れや紫外線などでも劣化し傷んでくる箇所です。
防水性を維持するためにも、定期的に確認しておくようにしましょう!


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屋根カバー工事で落雪対策にもなる超軽量屋根材を施工 入間市


こんにちは!
本日は入間市での軽量屋根材のカバー工事の様子をご紹介します。

変換 ~ 入間市 屋根カバー 防水紙.png

こちらのお宅はスレート屋根が築20年を迎えて
かなり傷みや劣化が進行しておりましたので、
新しくカバー工事のリフォームを行うことになりました。

そのため、高圧洗浄後に写真のような防水紙を施工、
そして今回は新しい屋根材をその上から施工していきます。
一番上の屋根材は写真のように軒先から順番に施工していきます。



新しく施工する屋根を一枚一枚、ビスでしっかりと固定していきます。
使用している屋根材はデグラ社のセネターと呼ばれる屋根材です。
近年注目されリフォームでも選ばれているガルバリウム鋼板と、
天然のストーンチップが施工されたスタイリッシュな屋根材です。
もちろん、外観が良いだけではなく耐久性も高く、
特殊な工法により固定されますので、耐風圧も高い特性があります。



既存のスレート屋根には雪止めがありましたが、
このセネターは雪止めを施工する必要がない屋根材になります。
その理由は先ほど述べた天然石のストーンチップが要因です。
表面上に凹凸があるため、雪が滑り落ちにくい仕様になっているためです。
近年関東でも多い落雪の対策にもなりますので、
屋根リフォームの際にはぜひご検討ください。



隙間なく全面に施工できましたら完了です!
セネターは色褪せが起きないという特性もありますので、
塗り替えの必要がなくメンテナンスフリーというメリットもあります。

カバー工事だけでなく、葺き替えでも使用できますので、
古くなった屋根を新しくする際にはセネターも候補にしてみてください♬


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入間市で耐熱性、耐寒性の高い防水紙の下葺き工事


こんにちは!
本日は入間市での屋根の防水紙の施工の様子をご紹介します。

変換 ~ 入間市 屋根カバー 外壁塗装 現地調査 (2).jpg

こちらのお宅は築20年を迎えたマイホームに
写真のような屋根の傷みがかなりありましたので、
新しく屋根カバー工事を行うことになりました。

洗浄作業も終えて下地処理が終わりましたので
防水紙の下葺き作業の工程から始めていきます。



下葺きの作業は上の写真のようなシート状の防水紙を使っていきます。
耐久性が高く防水性も高い「改質アスファルトルーフィング」と呼ばれるものです。
アスファルトという名称の通り、耐熱性や耐寒性のあるアスファルトが
加工されている防水紙になり、改質ということで
従来のアスファルトルーフィングよりもまたさらに
性能が向上している優れた商材になります。



作業は軒先から順番に施工していき、屋根の頂部まで敷いていきます。
今回は屋根カバーですので、下地は木板ではなく既存のスレート屋根になります。
既存の屋根材が下地として利用できる場合には、
こうしてカバー工事を行った方が葺き替えと比べても
人件費や廃材処分費などが出ませんのでお得になります。



防水紙の施工が終わりましたら、写真のようにその上からさらに
新しい屋根材をかぶせて施工していきます。

ちなみに瓦屋根などはカバー工事は基本的にはできません。
また、あまりにも既存の屋根が傷んでしまっている場合には、
下地として利用できませんので、その場合にもカバーではなく
葺き替えなどのリフォームを行う方が良いでしょう。

ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事を
所沢市を中心に行っておりますのでお気軽にご相談ください♬ 


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