狭山市 美観と耐候性を底上げ!笠木・樋・庇(ひさし)の付帯部塗装
こんにちは!
狭山市・M様邸のリフォーム、
そろそろフィナーレに近づいてまいりました。
前回の記事では、お家の中でも大きな面積を占める、
外壁塗装のご紹介をしましたが、
今回は、付帯部の塗装です。
前回の記事は、こちらです。
→【現地調査】狭山市 数種類のコケが生えた屋根、ボロボロのコーキングを発見!
→狭山市 リフォームは、いつもここから~ガイソー自慢のバイオ高圧洗浄♪
→狭山市 屋根カバー工法 その前に~カッパ23 改質ゴムアスファルトルーフィング♪
→狭山市 台風などの強風に負けない!デグラセネターで屋根カバー工事♪
→狭山市 外壁塗装、その前に!経年劣化でひび割れしたコーキング工事
→狭山市 リフォームの醍醐味!無機塗料で外壁塗装!大胆なカラーチェンジ
*******************************
付帯部に該当する場所は、いろいろありますが、
今回は、笠木(かさぎ)・縦樋(たてどい)・庇(ひさし)について、
ご紹介します♪
まずは、笠木です。
笠木とは、塀やベランダ、階段の手すりなどの最上部に、
仕上げ材として設置されている部分です。

こちらの写真でいうと、
手すりの下の、白い部分が笠木にあたります。
部材の最上部に設置されているということは、
紫外線による劣化や、
風雨などによる影響を受けやすい部分。
とくに、ベランダの笠木は、
外に位置しており防水性が必要となるため、
塗装により、防水効果を高めていきましょう。
外壁と同じく、
下塗りをして、中塗り→上塗りと重ねて塗装することで、
塗料の性能を確かなものにしていきます。


耐候性の向上もさることながら、
この色とツヤが素晴らしいですね!
笠木は、部材を守るという機能性にくわえ、
美観・意匠性を向上させる役割もあります。
次は、縦樋です。
縦方向に設置される樋(とい)のことです。
樋は、雨水の通り道となり、
うまく外に排出するための装置ですので、
やはり防水性が必要な部分です。
こちらも、しっかり重ね塗りをして仕上げます♪


鮮やかなグリーンとの対比により、
まぶしいほどの白さです!
外壁がきれいになると、意外と気になる樋の劣化。
外壁と同じタイミングで、
リフォームするのがおすすめです。
最後は、庇(ひさし)。
玄関や窓などの上に、雨や日差しをよけるため、
設置されている部分です。
日ごろ、あまり目に留まらない部分なので、
トラブルが発生してから、その劣化の進行に気づいた...なんてことも。
お家のリフォーム時が、
庇チェックの最大の好機といえます。
最初に、下塗りをして、
既存の色を隠蔽すると同時に、塗装面を整えていきます。

つぎに、中塗りをします。

うんうん、
しっかりと、塗料が発色していますね!
さらに、上塗りです。

塗膜に厚みが形成されつつ、
質感やツヤが増しているのが、わかります。
仕上がりは、このとおりです!

普段目にできないのが、
もったいないほどの、美しい仕上がりです。
付帯部は、ふだん気にすることが少ない部分ですが、
お家を守ってくれている、縁の下の力持ち!
美観を保つ上でも、意外と影響する部分ですので、
メンテナンスを心がけていただければ、と思います。

【現地調査】飯能市 塗装が剥離した屋根、経年劣化した外壁をリフォームします
こんにちは!
桜の季節が終わりを告げ、
新緑のまぶしい季節になってまいりました。
光線がクリアになってくると、
気になってくるのは、お家の劣化の数々。
「こんなところが、剝げていたんだ!」
「この部分、こんな色だったっけ...?」
改めて見ると、何だかびっくりしてしまいますが、
気づいた時が、リフォームのチャンス☆
暑くもなく、寒くもない、
新緑の季節は、リフォームに適した季節でもあります。
気になっている方は、ぜひご検討下さいね。
今回は、飯能市・M様邸のリフォームについてご紹介します。
*****************************
満足のいくリフォームは、しっかりとした現地調査から。
まずは、既存の状態を見ていきましょう。
はじめに、屋根です。
広範囲に及び、塗装の剥離・色褪せが目立ちます。
塗装は、見た目の美しさのためでもありますが、
もう一つ「屋根内部を守る」という、大切な役割も果たします。
このままの状態では、
内部に雨水が侵入し、雨漏りの原因にもなり得ますし、
屋根自体に水分を含むことで、
その劣化がますます促進します。
色褪せも、塗膜劣化の症状ですので、
このまま放置していてはいけない症状です。
次に、外壁です。
一見、問題がなさそうな外壁ですが、
壁に触れてみると、
手に、白い粉が付着する症状が確認できました。
これは、チョーキング現象と呼ばれる、
塗膜劣化の症状です。
経年劣化などにより、塗料の顔料が分離し、
白い粉状になって現れます。
この現象を確認しましたら、
「そろそろ塗装が必要ですよ」のサイン。
お早目のリフォームをご検討下さい。
その他にも、
縦樋の色褪せ、軒天の汚れや劣化を確認致しました。
現状の問題が把握できたところで、
次の記事では、
屋根カバー工法によるリフォームをご紹介致します。
次も、お楽しみに♪
狭山市 付帯部塗装(幕板・破風・雨樋・水切り板金)まとめてご紹介します!
こんにちは!
今回の記事では、
狭山市・I様邸の付帯部塗装についてご紹介します。
前回までの記事は、こちらです☆
→【現地調査】色褪せした屋根、肉痩せしひび割れたコーキングを確認!狭山市
【現地調査】深いひびが入った外壁、汚れが目立ち摩耗したベランダを確認!狭山市
リフォームの成功は洗浄から~ガイソーパワークリーナーによるバイオ高圧洗浄 狭山市
屋根は住まいの雨傘です~ガイソールーフガードマルチコートで屋根塗装 狭山市
狭山市 劣化により剥離が著しいコーキングをメンテナンスします♪
狭山市 カチオンシーラー+ガイソーウォール無機Z=最上級の外壁塗装です!
**************************
付帯部とひとことで言っても、色々な場所があるのですが、
今回は、幕板・破風・雨樋・水切り板金のリフォームを、
コンパクトにご紹介します♪
まずは、幕板。
外壁などに設置された、横長の板の総称で、
違う部材をつなぐ、境界としての役割を果たす場所です。
まずは、下塗りをします。

その後上塗りをして、
しっかりと塗膜の厚みを出します。


グリーンの壁とのコントラストが、目に鮮やかです♪
継ぎ目の部分は、
トラブルが発生しやすい場所でもありますので、
美観だけでなく、建物の耐候性にも一役買っています。
次に、破風(はふ)。
屋根の妻側の部分です。
「風を破る」と書いて、「破風(はふ)」。
正面から吹いてきた風を遮断し、屋根が吹き飛ばされるのを防ぎます。
また、雨水が屋内に侵入するのを防ぎ、
建物の基礎の木材が腐食するのを防止します。

こちらも、前述の「幕板」と同様、白の塗装です。
破風は、雨水の影響を直接受けるため、
防水効果の高い塗料を使用し、その防水性を高めます。

艶やかな塗面が、美しいです!
そして、雨の日に大活躍する場所と言えば雨樋。
ご存知のとおり、
屋根に降った雨水を一ヶ所に集め、滞りなく排水するという役割があります。
雨水に多く触れる場所であるため、
塗料による防水性を期待したいパーツです。
まずは、ケレン作業を行います。

目の粗いスポンジを使い、
汚れをこそげ落とすと共に、あえて塗装面を凸凹にして、
塗料を密着させやすくします。
その後、他の場所と同じく、
下塗りをして、さらに上塗りをします。

完成しました!
外壁との相乗効果で、
雨どいの白の美しさがさらに引き立ちます。
そして最後、水切り板金です。
コンクリートと外壁の間の、白い部材が、
基礎の水切り板金です。
外壁から流れ落ちる雨水を、一旦水切り板金で受け止め、
基礎のコンクリート部分に触れさせないようして、地面へ排水します。
コンクリートは吸水しやすい素材で、
水を含むことにより、ひび割れの原因になることもありますので、
なるべく水に触れさせないようにする工夫が必要なのです。

小さな刷毛で、丁寧に塗布します。
こちらも、もちろん下塗り→上塗りの重ね塗りです。
仕上がりが、こちらです☆
均一な塗装面に、うっとりです。
塗装による防水効果も期待できますよ!
今までご紹介した4ヵ所のパーツ、
それぞれ小さな場所ではありますが、建物をトラブルから守ってくれる大切なパーツです。
付帯部の強化が、
お家全体の耐候性の強化につながっていますので、
ぜひ定期的にチェックをしていただけたら、と思います!
次の記事では、もう一つ大事な付帯部、
ベランダの防水工事についてご紹介します。







































