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所沢市|【住宅省エネ2026キャンペーン】「先進的窓リノベ2026事業」とは?
- 投稿日:2026年 2月23日
- テーマ:補助金

こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。
ついについに、
住宅省エネ2026キャンペーンのホームページが立ち上がりました!
https://jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/
これでやっと、きちんとした情報を皆さんにお伝えできる......!
今回は、住宅省エネ2026キャンペーンの中でも、
予算が多く割かれており、大きな省エネ効果が見込まれる、
「先進的窓リノベ2026事業」についてご紹介いたします。
窓のリフォームをお考えの方、ぜひ最後までお読みください。
★今までの記事は、こちらです。
→【住宅省エネ2024キャンペーン】キャンペーンの概要、簡単に説明します!所沢市
→所沢市|【住宅省エネ2026キャンペーン】「みらいエコ住宅2026事業」とは?
「先進的窓リノベ2026事業」とは?

先進的窓リノベ2026事業の正式名称は、
「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」といいます。
なかなか長ーい名称ですね!
この事業の概要は、下記のとおりです。
先進的窓リノベ2026事業は、2050年ネット・ゼロの実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、
断熱性能の高い窓の導入を支援し、住宅の脱炭素化とウェルビーイング/高い生活の質の実現に貢献するとともに、
先進的な断熱窓の導入加速により、
価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現することを目的とする事業です。
※「先進的窓リノベ2026事業(公式)」より引用(2026.2.21)
「先進的窓リノベ2026事業」(以下「窓リノベ事業」)も、
先日お伝えした「みらいエコ住宅2026事業」と同じく、昨年実施されていた事業の後継事業です。
「窓のリフォームって、それほど重要?」と思われがちですが、窓から出入りする熱の割合は大変大きなもの。
冬季は室内の熱の約6割が窓から出ていき、夏季は約4割の熱が窓から入ってくるといわれます。
冬は寒いのに、夏は暑い住宅は、窓が原因の一つかもしれません。
窓を断熱リフォームすれば、窓からの熱の出入りが抑制されます。
冬はあたたかく、夏は涼しく過ごせますので、暖房器具や冷房の使用がおさえられるーー
つまり、光熱費の節約につながります。
まさに「ウェルビーイング/高い生活の質の実現に貢献」する、というわけです。
先進的窓リノベ2026事業の「予算」

令和7年度補正予算、1,125億円です。
住宅省エネ2026キャンペーンの中でも、かなり大きな予算が割かれています。
それだけ、窓の省エネ効果が期待されている!ということですね。
先進的窓リノベ2026事業の「補助対象」

既存住宅および非住宅建築物におこなう、開口部の断熱性能を向上させる工事が対象です。(リフォーム)
「非住宅建築物」というのは、簡単にいうと「住宅以外の建築物」です。
この事業においては、建築基準法に定められた第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設されることが認められた非住宅建築物も対象になります。
戸建て、マンション・アパートなどの集合住宅、どちらにも適用されますよ!
先進的窓リノベ2026事業「補助額と上限額」

補助額
補助対象工事により設置した製品(本事業の要件を満たす製品)の性能と大きさ、
製品を設置する住宅等の建て方に応じた補助額の合計、となります。
つまりは、「建物の種類」「窓の性能区分」「ガラスのサイズ」によって補助額が変わるということです。
例えば、戸建住宅の場合、
窓の性能区分P(ss)【1.1以下】、サイズ中(M)(0.8㎡以上、1.4㎡未満)の窓ガラスを2枚交換した場合、
補助額32,000円×2=64,000円の補助が受けられます。
上限
補助の上限は、
・住宅:1戸あたり100万円
・延床面積240㎡以下の非住宅建築物:1棟あたり100万円
・延床面積240㎡を超えるの非住宅建築物:1棟あたり1,000万円
ただし、1申請あたりの合計補助額が5万円以上の工事にならないと、補助の対象にはなりません。
補助対象工事
補助金の対象となる工事は、
・ガラス交換
・内窓設置
・外窓交換
そして、ドア交換も対象なのですが、
ドアに関しては、他の窓工事と同一契約かつ同時申請する場合のみ補助対象となります。
まとめ

今回は、住宅省エネ2026キャンペーンの事業「先進的窓リノベ2026事業」についてご紹介しました。
いずれも、2025年11月28日以降に着手した工事が対象で、
交付申請は、遅くとも2026年12月31日まで。予算上限に達した場合は、その時点で終了となります。
早めに情報を収集し、ぜひとも補助金をゲットしてくださいね!
ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です!

ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です。
地域初!設備充実のショールームには、
サイディングや塗料のサンプルを数多く取り揃え、
実物を目で見て、触れて、体感することができます。
仕上がりのイメージが確認できるカラーシュミレーションも可能です。


季節ごとのイベントや「外装・屋根リフォーム相談会」を無料で定期開催。
地域の方々に喜ばれ、親しまれています。


外装以外にも、
中古住宅専門店 みわいや、給湯器・ガスコンロ専門店 ガスキヨを併設。
お家のことなら何でも、お気軽にご相談下さい。
現地調査やお見積りは無料です。
皆さまとお会いできますことを、弊社一同心より楽しみにしております!
【ガイソー所沢店】
〒359-1162 埼玉県所沢市和ケ原1丁目3090−1

所沢市|【住宅省エネ2026キャンペーン】「みらいエコ住宅2026事業」とは?
- 投稿日:2026年 2月16日
- テーマ:補助金
こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。
前回は「住宅省エネ2026キャンペーン」をご紹介しましたが、
今回の記事では、その中でも柱となる「みらいエコ住宅2026事業」について解説します。
工事の種類が幅広く、なにかと使える補助金です。
リフォームをご検討中の方は、ぜひご一読ください!
★今までの記事は、こちらです。
→【住宅省エネ2024キャンペーン】キャンペーンの概要、簡単に説明します!所沢市
「みらいエコ住宅2026事業」とは?

まずは、公式ホームページより事業概要を引用します。
『みらいエコ住宅2026事業は、2050年カーボンニュートラルの実現に寄与する
良質なストック形成を図るため、「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」の新築、
特に高い省エネ性能等を有する「GX志向型住宅」の新築及び省エネ改修等への支援を実施し、
物価高の影響を受けやすい住宅分野の省エネ投資の下支えを行う事業です』
※「みらいエコ住宅2026事業【公式】」より引用(2026.2月)
「みらいエコ住宅2026事業」は、昨年実施された「子育てグリーン住宅支援事業」の後継事業にあたります。
今までは「子育て世帯」や「若年夫婦世帯」をメインターゲットにしている印象がありましたが、ぐっと間口が広がったようです。
「物価高の影響を受けやすい住宅分野」との文言もあり、これには本当に納得。
省エネをしたくても、金銭的な理由で二の足を踏んでいる方は、ぜひ活用していただきたい補助金です。
「みらいエコ住宅2026事業」の予算とは?

「みらいエコ住宅2026事業」の予算は、新築とリフォームそれぞれ別に設けられています。
新築
・長期優良住宅・ZEH水準住宅分:1,250億円(国土交通省)・GX志向型住宅分:750億円(環境省)
リフォーム
300億円(国土交通省)こう見てみると、新築にかなりの予算が割かれていますね。
新築に対する補助は、国土交通省と環境省の合同事業となっています。
もう少し、リフォームに回してくれないかな......というのは、リフォーム専門店のつぶやきです(笑)
いずれにしても、大型補助金であることは間違いありません。
補助対象の工事とは(リフォームについて)

ここからは、リフォームに限定してお話を進めます。
まず、対象となる住宅は、
・「平成4年基準を満たさない」または「平成11年基準を満たさない」住宅であること
※戸建て、共同(集合)住宅、どちらもOK
これらの条件を満たし、
かつ、下記の「省エネ改修」や「子育て対応改修」などを目的におこなう工事が対象となります。
①開口部の断熱改修
②躯体の断熱改修
③エコ住宅設備の改修
④子育て対応改修
⑤防災性向上改修
⑥バリアフリー改修
⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入
工事は、「必須工事」と「附帯工事」に分けられ、
附帯工事の場合、必須工事と組み合わせないと補助金対象になりません。
必須工事とその組み合わせについては、現時点ではまだ発表されておらず、
後日公表予定となっています。
補助額と上限額

補助額は、リフォーム工事の内容に応じて設定された額の合計となります。
例えば、
補助額5万円のA工事、補助額10万円のB工事を同時におこない、交付申請した場合、
5+10=15万円が補助されます。
しかし補助額には上限があり、以下の通り定められています。
■「平成4年基準を満たさない住宅」を「平成28年基準」相当に引き上げる工事→100万円/戸
■「平成11年基準を満たさない住宅」を「平成28年基準」相当に引き上げる工事→80万円/戸
■「平成4年基準を満たさない住宅」を「平成11年基準」相当に引き上げる工事→50万円/戸
■「平成11年基準を満たさない住宅」を「平成11年基準」相当に引き上げる工事→40万円/戸
ここで注意点を1つ。
1つの交付申請で申請する補助額の合計が、5万円以上でなくてはなりません。
足りない場合は、5万円以上になるよう調整が必要です。
補助金の還元方法

事前に登録を済ませた「登録事業者」が、工事完了・引き渡し後に代理で交付申請をおこないます。
その後、登録事業者へ交付された補助金が施主様へ還元されます。
つまり、
① リフォーム会社から事務局へ申請をおこない、
② 事務局からリフォーム業者へまず補助金が交付され、
③ リフォーム業者から住宅取得者へと補助金が交付・還元される、
という流れになります。
また、還元方法は、
「現金で支払う方法」(一旦全額お支払いいただいた後に還元)
「補助事業に係る契約代金に充当する方法」(還元を見越して補助額分あらかじめ値引き)
のいずれかです。
どの方法がとられるかは事業者によりますので、ご心配な方はあらかじめ確認しておきましょう。
(ちなみに弊社では、前者の方法で対応させていただいております)
対象期間は?

契約期間は問われませんが、2025年11月28日以降に着手した工事が対象となります。
交付申請期間は、申請開始~遅くとも2026年12月31日までです。
ここで気をつけたいのは、「遅くとも」の文言です。
先ほど「予算300億円」とお伝えしましたが、予算上限に達し次第締め切りとなってしまいます。
いってしまえば 早い者勝ち! の補助金なのです。
昨年の2025年では、
予算400億円に対し44%もの申請額(113億202万円)で、予算に余裕がありましたが、
おととし2024年の場合、98%(364億1168万円)の達成率でした。
しかも2023年においては12月31日を待たず、3か月ほど早い9月28日に上限に達し終了しています。
リフォームを検討中でしたら、情報解禁後、つまり事業の詳細がわかり次第、
早めに工事に着手し、申請を済ませてしまうのがおすすめです。
まとめ

住宅省エネ2026キャンペーンの4本柱の1つ「みらいエコ住宅2026事業」について、
今わかっていることをご紹介しましたが、いかがでしたか。
補助金を活用することで、まず、省エネ改修の費用が抑えられます。
それに加え、省エネ性能の向上により家庭の消費エネルギーがダウンするので、毎月の光熱費が抑えられます。
つまり、お得がずーっと長続きする!ということです!
外壁塗装や屋根リフォームをはじめ、お家のリフォームをお考えの方には、ぜひおすすめしたい補助金です。
詳細が明らかになり次第、随時ブログでご紹介しますので、引き続きチェックをお願いします!
お家の事で気になることがあれば、ガイソー所沢店へお気軽にご相談ください。
所沢市|【2026年最新!】撮って出し!住宅省エネ2026キャンペーン~現時点での情報公開!

こんにちは!
所沢市を中心に、外壁塗装・屋根リフォームを手がける、
外装リフォーム専門会社「ガイソー所沢店」です。
2025年に引き続き、
2026年も 住宅省エネ2026キャンペーン が実施されます。
2050年カーボンニュートラル実現に向け、
国が主体となり、省エネ改修を支援してくれる補助金制度ですが、
「どのような制度なの?」
「検討中の工事は補助金の対象になるの?」
と疑問に思う方も多いと思います。
まだ解禁になっていない情報も多い「住宅省エネ2026キャンペーン」ですが、
現時点で公表されている情報を中心にご紹介していきます。
例年と同様、
2025年11月28日以降に着工し、遅くとも2026年12月31日までに完了する工事が対象です。
「今年こそリフォームを!」とお考えの方は、ぜひ参考になさってください。
※本記事の内容は、住宅省エネ2025キャンペーンHP「新着情報」内の各構成事業の詳細を参考にしました。
※情報は随時更新されます。最新情報は、各構成事業の事務局からの情報公開をご確認ください。
そもそも、なぜ省エネ改修に補助金が出るの?

住宅省エネ2026キャンペーンは、
2050年カーボンニュートラル実現に向けて、エネルギー効率の良い省エネ住宅への推進を後押しするため、
国をあげて実施される補助制度です。
目的にかかげられた「2050年カーボンニュートラル実現」は、
2015年パリで開催された「国連機構変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)」において、
気候変動に関する国際的な枠組み「パリ協定」が採択されたことに端を発します。
「パリ協定」では、
・世界的な平均気温上昇を工業化以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする
・そのため、できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量をピークアウトし、(引用:経済産業省 資源エネルギー庁「今さら聞けない「パリ協定」~何が決まったのか?私たちは何をすべきか?~」)
21世紀後半には、温室効果ガス排出量と(森林などによる)吸収量のバランスをとる
という世界共通の長期目標を掲げています。
これを実現するため、時の大臣・菅内閣総理大臣が「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、つまりカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」と、2020年10月に国会の所信表明演説で宣言しました。
カーボンニュートラル実現への手段として「家庭部門の省エネ」は不可欠です。
なかでも「省エネ住宅の新築を支援」と「既存住宅の省エネリフォーム」を強力に推進するため、
住宅省エネ事業が誕生、今年も実施される運びとなりました。
※カーボンニュートラルについては、こちらの記事もぜひご覧ください
【住宅省エネ2024キャンペーン】ちょっとブレイク~カーボンニュートラルって何?所沢市
住宅省エネ2025キャンペーン 4つの事業内容

住宅省エネ2026キャンペーンは、下記の4事業から成り立っています。
国交省・経産省・環境省の3省が連携し、ワンストップで申請可能です。
複数工事をしても、1回の手続きでまとめて手続きできるので、
あちこち奔走することなく、スムーズに申請することができます。
4事業の概要は、下記のとおりです。
1.みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)
※「新築」と「リフォーム」がありますが、本記事では「リフォーム」についてのみご紹介します。
対象住宅は「平成4年基準を満たさない」または「平成11年基準を満たさない」住宅であること。
これは例年にはなかった基準です。
「平成4年基準」「平成11年基準」とは、それぞれ当時の省エネ基準のことです。
・平成4年基準は、現在の「断熱等性能等級」に当てはめると等級3
・平成4年基準は、現在の「断熱等性能等級」に当てはめると等級4
に相当します。
これらの住宅を「平成11年基準」もしくは「平成28年基準」相当に達する改修をおこなった場合、補助対象となります。
また、対象工事は「必須工事」と「附帯工事」の2つに分類され、
附帯工事の場合、必須工事にあたる工事と組み合わせて実施する必要があります。
【必須工事】
開口部、外壁、屋根・天井または床の断熱改修、
エコ住宅設備の設置の組み合わせ
【附帯工事】
子育て対応改修、バリアフリー改修等
必須工事との組み合わせについては、後日公表があるそうです。
2.先進的窓リノベ2026事業
既存の戸建て・共同住宅において、窓を断熱改修する際に利用できます。
具体的には、下記の3工事が対象となります。
■ 窓ガラス交換
■ 内窓設置
■ 外窓交換
窓リノベの予算は1,125億円。
昨年の予算1,350億円にくらべるとダウンしたものの、いぜんとして大きな予算が組まれています。
一戸あたりの上限額、なんと100万円の大型補助金です!(ちなみに昨年は上限200万円でした)
詳細は追って更新されるそう。
ご検討中の方は、お見逃しなく!
3.給湯省エネ事業
省エネ性能の高い給湯器の導入を支援する事業です。
意外かもしれませんが、
給湯は家庭のエネルギー消費の約3割と、大きな割合を占めています。
高効率な給湯器を導入することで、大幅な省エネ・光熱費削減が可能です。
今回の補助対象例として、以下の給湯器があげられます。
■ ヒートポンプ給湯機
■ ハイブリッド給湯機
■ 家庭用燃料電池
補助上限台数は、
戸建て住宅は「いずれか2台まで」、共同住宅などは「いずれか1台まで」。
高効率給湯器の導入とあわせて、
蓄熱暖房機または電気温水器を撤去した場合は加算措置がありますよ。
賃貸集合給湯省エネ事業
賃貸住宅向けに、省エネ型給湯器の導入を支援する事業です。
賃貸住宅ではオーナーさんが設備を管理するため、省エネ型給湯器の普及が遅れがち。
補助金を利用することで、エコジョーズ等の省エネ給湯器に取替を促進させるねらいがあります。
補助対象となるのは、
■ 追い炊き機能なしエコジョーズ/エコフィールへの取替
■ 追い炊き機能ありエコジョーズ/エコフィールへの取替
となります。
以上が、4事業のご紹介でした。
まだ申請はスタートしていませんが、2025年11月28日以降に着工した工事が対象となります。
「もう工事をしてしまった!」という方も要チェックです。
住宅省エネ2026キャンペーンを活用するメリットとは?

「補助金がもらえる」という点はもちろんですが、
工事後の家計や住環境にも大きなメリットがあります。
光熱費の節約
省エネ設備の導入により、毎月の光熱費を大幅に削減できます。
なぜなら、今回のキャンペーン対象となる高断熱窓や高効率給湯器などは、
エネルギーの無駄を減らし、使用量を抑える設計になっているから!
例えば、高効率給湯器を導入すると、
従来型に比べて年間で数万円のガス代削減につながったり、
高断熱窓を設置すると、冷暖房の効率が上がってエアコンの使用頻度が減り、
電気代の節約にもつながったりすることがあります。
快適な住環境を実現できる
省エネ設備を導入することで、室内の温度環境が安定し、より快適に過ごせます。
窓の断熱性能を向上させた場合、
冬場の冷気の侵入や夏の熱気の流入を防げ、エアコンの効きが良くなります。
室温のムラが少なくなるため、一年中快適な住まいを実現できます。
つまり、冬は暖かく、夏は涼しい室内環境を保てる!ということですね。
資産価値の向上につながる
近年、エネルギー効率の高い住宅は市場価値が上昇していて、
売却時の評価が高くなる傾向があるのは、ご存知ですか?
ZEH(ゼロエネルギー住宅)や省エネ性能の高い住宅は、
不動産市場での評価が高まりつつあります。
住宅は、住むための場所ですが、同時に資産でもあります。
補助金を活用して省エネリフォームを行うことで、将来的な資産価値の維持・向上が可能です。
住宅省エネキャンペーンを活用し、快適でお得な未来へ!

今年も開催される「住宅省エネ2026キャンペーン」。
制度を上手に活用することで、快適でエコな暮らしへ一歩近づくことができます。
「省エネ機器を導入したいけど、高そう...」とお悩みの方も、手が届きやすくなりますね。
地球にもやさしく、
家族みんなが快適に暮らせる、エコな住まいを実現しましょう!
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サイディングや塗料のサンプルを数多く取り揃え、
実物を目で見て、触れて、体感することができます。
仕上がりのイメージが確認できるカラーシュミレーションも可能です。


季節ごとのイベントや「外装・屋根リフォーム相談会」を無料で定期開催。
地域の方々に喜ばれ、親しまれています。


外装以外にも、
中古住宅専門店 みわいや、給湯器・ガスコンロ専門店 ガスキヨを併設。
お家のことなら何でも、お気軽にご相談下さい。
現地調査やお見積りは無料です。
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〒359-1162 埼玉県所沢市和ケ原1丁目3090−1







































