苔発生経年劣化外壁 高光沢・高耐久のフッ素樹脂塗料で外壁リフォーム 狭山市
こんにちは!
本日は狭山市での外壁塗装の様子をご紹介していきます。

こちらのお宅は屋根、そして外壁の汚れが気になるため
リフォームを検討しているとのことでご連絡を頂きました。
屋根診断、外壁の調査を行ったところコケや汚れの付着がありましたので、
屋根・外壁ともに洗浄を行い、屋根はカバー工事、外壁は塗装により
リフォームを行うことになりました。
今回は外壁塗装の仕上げの作業、上塗りの工程です。
下塗り、中塗りと塗装し膜厚を付けましたらさらに耐久性を高めるため、
写真のようにローラーを使用し塗料を施工していきます。
今回塗装している箇所は窯業系サイディングの外壁です。
一枚目の写真とこちらの写真のようにそれぞれ別々の模様の
サイディングを使用しています。そのため、色も別々のカラーで塗装します。
ちなみに使用している塗料は耐久性や防水性の非常に高い、
ガイソーウォールフッ素というフッ素樹脂塗料になります。
上塗りも終えましたらしっかりと乾燥させていきます。
ガイソーウォールフッ素は壁が汚れにくい親水性塗膜を形成しますので、
壁が多少汚れても雨水などで汚れが浮き上がり落としてくれる効果があります。
また、光沢性も高いことから、従来の塗料の仕上がりに比べて
住まいを鮮やかに、そして美しく艶やかな外観を演出してくれます。
こちらは付帯部塗装も終わった後の写真ですが、
このようなツートンカラーの外壁になりました。
最初は右の写真のようなコケ汚れが目立っておりましたが、
洗浄と塗装によりここまでキレイにリフォームすることができます。
ガイソー所沢店ではこうした洗浄や外壁塗装リフォームを
所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などの各エリアで行っておりますので、
気になることがありましたらお気軽にご相談ください♬

狭山市で高耐久フッ素樹脂塗料で苔汚れが目立つサイディングを外壁塗装
- 投稿日:2021年 2月19日
- テーマ:ガイソーウォールフッ素 / 外壁 / 外壁塗装 / 窯業系サイディング
こんにちは!
本日は狭山市で外壁塗装を行いましたのでその様子を見ていきます。

こちらの狭山市のお宅は窯業系のサイディングボードの外壁でしたが、
現地調査で広範囲にコケが繁殖し、サイディング自体も浮きや劣化がある状態でした。
また目地コーキングも破断が発生していましたので、新たにコーキングを打つ
打ち替え工事のリフォームも行いました。
今回は外壁塗装で下塗りが終わりましたのでその続きを見ていきます。
下塗りが終わり乾燥しましたら中塗りで塗装を行っていきます。
手塗りのローラー工法により、時間は多少掛かりますが丁寧に塗装していきます。
今回は塗装にグレードも高く耐久性も良いフッ素樹脂塗料、
「ガイソーウォールフッ素」を使用して塗装していきます。
別の外壁サイディングボード部分も同様に中塗り塗装していきます。
今回は建物の下半分と上半分で色分けするツートンカラーでの塗装になります。
ガイソーウォールフッ素は美しい外観を保つ高耐候性が特徴で、
屋外の紫外線や風雨から家を守ってくれる効果があります。
従来のフッ素塗料と違い4フッ化フッ素塗膜という、
紫外線により劣化する塩素を除去した技術が使用されていますので、
その分塗膜も長く耐久性を維持できる利点があります。
丁寧にムラなく塗装をしていきます。
中塗りも下塗りと同じく、塗装が終わりましたら乾燥させて塗膜を安定させます。
ガイソーウォールフッ素はその他にも
壁が汚れにくい塗膜を形成する親水性塗膜であり、
セルフクリーニング効果もある塗料になりますのでお手入れの手間も掛かりません。
外壁塗装の際にはこうした塗料もぜひ候補に入れてみてください♬

サイディングの外壁をローラーで下塗り塗装 狭山市
こんにちは!
本日は狭山市での外壁の下塗りの様子をご紹介していきます。

今回リフォームでお伺いしているお宅は、上の写真のように
窯業系のサイディング張りの外壁でしたが、コケがかなり広範囲に繁殖してしまっていました。
そのため、まず洗浄作業を行いコケを落としていくとともに、
サイディングの浮きのある部分、そして目地コーキング部分の補修も行いました。
続けて今回は塗装の工程に入っていきます。
外壁塗装の工程は大きく下塗り、中塗り、そして上塗りと別れています。
そのため、まずは中塗りや上塗り塗料の密着を良くする下塗りから行います。
外壁塗装においては写真のようなローラーを使用していきます。
以前はスプレーガンなどによる吹き付け工法などもありましたが、
塗料の飛散などのトラブル防止のため、今では多くの業者が手塗りの
ローラーを使用して外壁塗装を行っています。
別の外壁サイディング部分も同様に下塗りを行ってから塗装します。
こうした手塗りでの塗装は時間も手間もかかるかと思いますが、
その分仕上がりはスプレーなどで行うより良くなります。
適切な塗り方をすればムラも発生しづらく、
塗料もしっかりと密着させることができるためです。
外壁面全体にムラなくキレイに塗装したら下塗りの完成です。
3回の各塗装の工程間には必ず乾燥させる時間というのも設けます。
塗料には適切な乾燥時間というものが指定されておりますので、
外壁塗装を行う際には、塗装業者がそうした乾燥時間を適切に
守っているかどうかも、施工を行う上で確認しておきたいポイントです。
リフォームの際にはぜひこうしたことも覚えておきましょう!














































