所沢市和ケ原で外塀モルタル壁、下屋部分の塗装リフォーム
こんにちは!
今回は所沢市和ケ原での塗装リフォームの様子をご紹介していきます!

こちらのお宅は屋根、外壁塗装のリフォームを行いましたが、
写真の様に外塀のモルタル部分も汚れておりましたので、
塗装によるリフォーム、補修を行っていきます。
ちなみにこうしたモルタル部分にひび割れ(クラック)がある場合には、
小さいものであればコーキングなどによる補修をしてからの塗装になります。

高圧洗浄で汚れやカビを落とし、養生をした後、
下塗り、中塗り、上塗りと塗装を行っていきます。
外壁塗装では建物自体だけでなく、こうした外塀部分も塗装で
リフォームすることができますので、汚れが気になる際はぜひご相談下さい!

手塗りのローラー工法で丁寧に塗装、
全体にムラなくキレイに塗装することができました!
あとは乾燥させて出来上がりとなります。

さらにこちらは玄関上の庇部分です。
こちらも同じブラウンカラーで塗装をしました。
これで付帯部の塗装も無事完了しました!
庇も玄関や窓に雨風や直射日光が当たるのを
防いでくれる役割がありますが、その分劣化が進行しやすいです。
そのため、こうして塗装をすることで汚れやサビを防止し、
建物自体の劣化や雨漏りを防ぐようにメンテナンスをすることが大切です。
ガイソー所沢店ではこうした付帯部も点検、補修を行っておりますので、
劣化が心配な方はぜひお気軽にご相談下さい!

所沢市和ケ原で防カビ性のあるセラミック配合シリコン塗料による外壁塗装
- 投稿日:2020年 10月11日
- テーマ:ガイソーウォールタフネスシリコン / 外壁 / 外壁塗装
こんにちは!
今回は所沢市和ケ原でのシリコン塗料を使用した
外壁塗装リフォームの様子をご紹介していきます。

こちらのお宅は前回までに下塗り塗料の塗布まで終えましたので、
今回はメインとなる中塗り・上塗り塗料を塗装していきます。
下塗りが乾燥しましたら手塗りのローラー工法で中塗り作業です。
使用している塗料は「ガイソーウォールタフネスシリコンⅡ」です。

塗りムラなくキレイに塗装していきます。
このタフネスシリコンという塗料は弱溶剤系の塗料で、環境にも優しく、
かつ幅広い用途で使用することが可能な塗料になります。
メリットとしてはやはり長く美観を保てる高耐候性がありますので、
長期間に渡り建物を守る効果が期待できます。

中塗りを全面に塗装した後は再び乾燥させます。

そして乾いたらさらに上塗りと塗装を重ねていきます。
こうして3回の塗装を経て塗膜を厚くしていくことで、
長期間に渡り建物を守る膜厚を形成、美観を維持していくんですね。
上塗りも無事完了しました!
ガイソーウォールタフネスシリコンは先ほども述べたように、
高耐候性というだけではなく、セラミックを配合していることから
雨筋汚れを防止する低汚染性効果があり、さらにカビや藻の繁殖を抑える
防カビ防藻性を有しておりますので、外壁リフォームにはおススメです。
所沢市、狭山市、入間市で外壁塗装リフォームをご検討の際には
ぜひ、ガイソー所沢店にご相談下さい!
見積もり、現地調査も無料で行っております♫

所沢市の方へ!塗装リフォームの際は工法(塗り方)もご確認を!
こんにちは!
本日は塗装リフォームの際、
知っておきたい塗装工法(塗り方)についてご紹介します。
塗料によって耐久性が変わりますが、
工法によっても変わってくることを、ご存知ですか?
つまり、
同じ塗料でも塗り方によって耐久性が全然違うんです!
ぜひこの機会に確認してみて下さい。
吹き付け工法は手間のかからない、楽な工事の工法だった!

地域にもよりますが、従来外壁の塗装と言えば、
ガン吹きなどと言われる「吹き付け工法」がポピュラーでした。
15年ほど前までは、塗り替えの現場で最も多く見かけた工法です。
吹き付けと言えば、
朝から職人さんが大勢で大きな霧吹きみたいな機械をセットして、
大きな音を出しながら施工する......
何だか大変そうなイメージがありますよね。
工事費も高いのだろうな・・・そう感じたことはありませんか?
しかし、残念ながらそれは間違いで、
実は「吹き付け工法」は楽で早いのです。
最近の傾向と工法別の違いや特徴について

吹き付け工法は、
ローラー工法と違い、塗料を水やシンナーで薄めますので、
塗布量が少なくて済みます。
機械を通してきれいに吹き付けるためには、
ローラー工法よりも多く薄める(希釈する)必要があるので
本来の塗料の性能を著しく損なっているケースが多いのです。
(※パターン吹きや骨材吹きなど特殊なケースは除く)
最近では、環境問題や住宅地での近隣トラブルを無くすため、
職人がローラーを使い、
手作業で塗装をするローラー工法が増えてきています。
ローラー工法は、
原液に近い状態で外壁に直接塗りこんでいくので
吹き付け工法とは違い、しっかりとした厚膜を作れます。
ローラー工法に使用する、ローラーにも種類があります。
通常使用するローラーを「ウールローラー」といいます。
傷みのひどい場合や、とにかく強い塗膜にする場合は、
「砂骨ローラー」(マスティックローラー)という最も厚膜を作れるローラーを使います。
下記の図は、
工法の違いをまとめた図になりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
なかなか専門業者でないと説明されても理解しがたいと思いますが、
業者にどんなローラーを使用するのか質問してみるのもいいでしょう。
工法によって、見積りの金額に大きな差が出ますが、
せっかく足場を組んで行う塗装工事ですから、
塗料の質だけに固執せずに、
しっかりとした工法(塗り方)で塗装されることをお勧めいたします。
大切なマイホームの塗装。
ぜひ余裕があればこういった点も
着目してリフォームをどう行うか検討してみて下さい!














































