狭山市 イメチェン上等☆超高耐候無機塗料による外壁塗装
- 投稿日:2023年 11月20日
- テーマ:ひび割れ補修 / ガイソーウォール無機z / モルタル / 外壁
こんにちは!
前回に引き続き、
今回も、狭山市・K様邸のリフォーム工事をご紹介します。
今回の工程は、外壁塗装です。
大きな面積を占める外壁は、
お家の印象に大きく関わってきますが、
どうやらK様邸、がらっとイメージチェンジされたようですよ♪
それでは、その工程、
順を追って見ていきましょう!
■今までの記事は、こちらから♪
→【現地調査】狭山市 平らな屋根「陸屋根」などの経年劣化を確認!
→狭山市 基本をしっかり!塗装前の洗浄作業 外壁のバイオ高圧洗浄
→狭山市 平らな屋根「陸屋根」、金属屋根へ葺き替え!工程を大解剖♪
→狭山市 金属製の下屋根を、錆び止め効果のある塗料で塗装!
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念入りに、バイオ高圧洗浄を行いましてから、
下地処理をします。
K様邸、長年の経年劣化により、
外壁にクラック(ひび)が、多数入っていました。
塗膜が大きく剥離している箇所もあり、
状況は、かなり深刻。
その状態のまま、上から塗装しても、
きれいに塗れなかったり、
すぐに剥がれてしまったりしますので、
破損箇所を、個別に補修をします。
このように、ひびにコーキング剤を注入したり...

剥離している場所を丁寧に整えて、
補修剤を充填したりします。


修復が終わり、塗面が整いましたら、
下塗りです。

使用しております下塗り剤は、
カブールサーフEPOです。
透明タイプと白色タイプがあり、
壁色をガラッと変えたい場合は、白色がよく使用されます。
既存の色を、
しっかり覆い隠す(隠蔽する、といいます)ためです。
上塗り塗料の吸い込みを防ぐ役割も果たします。
次に、上塗り1回目です。

マスタードイエロー!お洒落ですね!
下塗りにより、
既存の壁色が影響せず、きれいに発色しています。
塗料は、
ガイソーウォール無機Z。
弊社一押しの最高級塗料です。
無機とフッ素の良いとこ取りをしたハイブリット塗料で、
非常に高い耐候性を持ちながら、
使いやすさも向上。
親水性塗膜によるセルフクリーニング効果で、
雨のたびに、外壁をきれいに洗い流してくれます。
さらに、もう一度上塗りをします。

塗膜の厚さが、
しっかり形成されているのがわかりますね!
塗料には、様々な性能がありますが、
それを十分に発揮するには、塗膜の厚さが必要なんです。
特に使用されている塗料が、最高級塗料ですので、
その効果、余すところなく発揮してもらいましょう♪
それでは、次は付帯部塗装です。
次回もお楽しみに!

飯能市 もっと知りたい外壁塗装「チョーキング現象」深掘りします!
- 投稿日:2023年 11月 8日
- テーマ:ガイソーウォールタフネスシリコン / ガイソーウォールフッ素 / ガイソーウォールフッ素4FⅡ / ガイソーウォール無機z / コラム / チョーキング現象 / 外壁 / 外壁塗装
こんにちは♪
今回は、
このブログでも頻繁に登場するワード、
「チョーキング現象」について、深堀りしていきたいと思います!
塗装は、約10年でリフォームの時期と言われますが、
塗膜劣化のサインともいわれるのが、チョーキング現象。
例えば、古い公園の遊具を触ると、
手に白い粉がついた...なんていう、経験はありませんか?

そう!それが、チョーキング現象です。
触れるとわかる、
初心者の方でも発見しやすい劣化症状ですので、
この現象がどういったものなのか、
正しくご理解いただけましたら、幸いです!
チョーキング現象の仕組み
そもそも塗料とは、主に、
・塗膜を形成する→樹脂
・色の素となる→顔料
の2つから、構成されています。
白色の顔料に含まれる酸化チタンが、
紫外線を浴びることによって化学反応を起こし、
「ラジカル」という分子を発生させるのですが...
このラジカルが、悪さをするんです!
ラジカルは、
塗膜の樹脂層の結合を、次々と破壊していきます。

ダメージを受けた樹脂層は、
厚さを保ちつづけることが出来ず、
本来、樹脂層に収まっているはずの顔料が露出します。
これが、
手で触れると付着する白い粉の正体、
チョーキング現象の仕組みです。
チョーキング現象を起こしにくくする技術とは?
チョーキング現象を抑制するには、
原因であるラジカルを発生させないことが重要。
このような技術を、
「ラジカル反応制御技術」といいます。
長い名称なので、
「ラジカル塗料」という言い方をされることがあり、
「こういった名前の塗料があるのか?」と、
間違って認識されることがあるようですが、
技術の名前、なんですね。
この技術は、端的にいうと、
ラジカルを発生させる酸化チタンを、コーティングする技術。
バリアーで覆われた酸化チタンは、
紫外線の影響を受けにくくなり、ラジカルの発生を抑えます。
また、ラジカルが発生してしまっても、
一緒に配合されている「光安定剤」という成分が、
ラジカルを捕捉し、
樹脂層の破壊を抑制してくれます。

昨今の技術の進化には、驚くばかりですね!
ラジカル反応制御技術が用いられる塗料
弊社で扱っている外壁塗装の塗料にも、
この技術が多く用いられています。
最高級のガイソーウォール無機Zはもちろんのこと、
ガイソーウォールフッ素4FⅡ、
ガイソーウォールマイティフッソ
ガイソーウォールマイティシリコンなどが、
挙げられます。
筆頭にあげた、ガイソーウォール無機Zは、
他の技術との複合的な要素もあるのですが、
期待耐候年数20~25年、
メーカーによる、10年もの塗膜保証つき!
長く美観や耐候性が望めるのは、
ありがたいですよね。

また、もともと酸化チタンは、
白色顔料に含まれる成分ですので、
白色顔料が多く含まれる淡彩色の塗料は、
ラジカル反応を起こしやすくなります。
逆に、白色顔料が少ない濃彩色は、
ラジカル反応は起こしにくいのですが、
色褪せしやすい特徴があるので、
美観の安定性といった点ではもう一歩。
双方、特徴を見極めた上で、
塗料の選定されることをお勧めします。
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いかがでしたか?
チョーキング現象の仕組み、
そして、現象を起こしにくくする技術・塗料について、
ご紹介しました。
外壁に触れて、
「あっ!」と思ったら、
ぜひ、弊社へお気軽にご連絡下さい。
外壁塗装をはじめ、
リフォームのこと、何でもご相談に乗らせていただきます♪

入間市 コーキング工事&最上級無機塗料で安心のアパート外壁塗装
- 投稿日:2023年 11月 1日
- テーマ:GWカチオンシーラー / アパート施工 / ガイソーウォール無機z / コーキング工事 / モルタル / 外壁 / 外壁塗装 / 帯板
こんにちは!
入間市・S様オーナーのアパート、
着々とリフォームが進んでおります!
今回は、懸案事項だった、
コーキング工事と外壁塗装です。
リフォームの山場ともいえる、
これらの工程、どうぞご覧ください♪
今までの記事は、こちらから☆
→【現地調査】入間市 お任せ下さい!経年劣化したアパート、リフォームします♪
→入間市 スッキリさっぱり気持ちいい♪バイオ高圧洗浄で塗装面を丸洗い!
→入間市 美観と耐候性の両立♪高耐候無機塗料によるアパートの屋根塗装
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まずは、コーキング工事の工程です。
下の画像は、幕板の上側の部分。
既存のコーキングを撤去し、
周囲に養生テープを貼って(画像では紫色の部分です)
プライマーを、刷毛で塗布していきます。

プライマーの塗布は、
コーキングの密着性を高めるためにおこなう工程です。
そこへ、コーキング材を充填します。

既存のコーキングを剥がした後、
新しいものを充填していく方法を、打ち替えといいます。
盛り上がったコーキングを、
目幅にあったヘラで押さえて、平らにならします。

作業が終わり、
養生テープを慎重に外して、完成です!

コーキングは、
建物内部に雨水が浸入するのを防ぐことにより、
雨漏りや、
建物内部の腐食の原因をへらし、
結果的に、建物の強度を向上させる働きがあります。
7~10年程度で劣化してしまう、コーキング。
屋根・外壁などのリフォームをおこなう際、
ぜひ一緒に施工していただきたいパーツです。
次に、外壁塗装をおこないます。
まずは、こちらも下塗りです。

プライマーを塗布することにより、
塗料の密着性を高めます。
カチオンシーラーという下塗り剤を使用致しましたが、
これは、プラス電荷を持たせた下塗り剤という意味です。
外壁は通常、
アニオンという、マイナス電荷を持った状態です。
つまり、
プラスとマイナスが引き合う性質を利用し、
塗料の密着性を向上させる、という訳です。
そこへ、
ガイソーウォール無機Zを塗布します。

なるほど、そう来ましたか!
クリーム色からイメージチェンジ、
落ち着いたグレーの塗料です。
色も素敵ですが、
ガイソーウォール無機Z、その性能も素晴らしいのです。
弊社一押しの最高級塗料で、
Zの名にふさわしく、
「頂点にして究極」という、キャッチフレーズがついています。
無機とフッ素が結合した、超高耐候性、
さらに、ラジカル反応制御技術により、
劣化の抑制を実現させた、ハイブリッド究極塗料です。
期待耐候年数、驚きの25年(通常の塗料ですと、10年ていど)
しかも10年の施工保証がついています!
その塗料を、さらに上塗りします。

見るからに、美しいつや...!
モルタルの模様を引き立てる、
塗膜の厚さも確認できます。
このように仕上がりました。

性能は、今まで申し上げたとおり、
さらに見た目も、申し分なし、です!!
アパートは、大きな建物ですので、
そうそうリフォームを行うこともできません。
耐候年数が高い塗料は、
オーナーさんにとっても、嬉しいポイントですよね♪
次の記事では、
流れにのって、付帯部塗装をご紹介します。
どうぞお楽しみに!














































