所沢市|外壁の防水性を回復!フッ素樹脂系塗料で外壁塗装
- 投稿日:2024年 8月20日
- テーマ:GWカチオンシーラー / YouTube / ガイソーウォールフッ素4FⅡ / サイディング / 外壁 / 外壁塗装
こんにちは!
所沢市を中心に、外壁塗装・屋根リフォームを手がける、
外装リフォーム専門会社「ガイソー所沢店」です。
所沢市・U様邸のリフォームですが、
今回の工程は、外壁塗装です。
一見劣化は少ないようですが、
日当たりの悪い壁面に、コケがびっしり付着していました。
美観が低下した外壁、
どのようにリフォームされるのか、必見ですよ!
今までの記事は、こちらです!
→【現地調査】所沢市 屋根リフォーム|苔が生え、スレートが剥離した屋根を確認!
→【現地調査】所沢市 外壁塗装|雨漏りの破風、コーキング・外壁の劣化を確認!
→所沢市|屋根・外壁塗装の第一歩~バイオ高圧洗浄で汚れスッキリ♪
→所沢市|経済的で機能的な屋根リフォームなら「屋根カバー工法」!
→所沢市|外壁リフォームに欠かせない!コーキングの打ち替え工事
所沢市・U様邸 外壁塗装の様子
外壁塗装前の様子
先の記事でもご紹介しましたが、
既存の外壁の様子、ちょっとおさらいしておきましょう♪

コーキングに難はあるものの、
外壁は一見、それほど問題がなさそうです。
しかし、場所を変えてみると......

日当たりの悪い外壁にコケが生えています。
これは、外壁の防水効果が落ちている証拠。
外壁が水を含み、常にしっとり濡れていると、
外壁にもコケが生えてきます。
コケの生育は、
見た目が悪いだけでなく、
外壁に負担がかかり、ますます劣化を促進させます。
コケが生えないようにするには、
外壁の防水性を向上させることが大切です。
定期的に塗装することで、
防水性などの機能を向上・維持させていきましょう♪
「カチオンシーラー」による下塗り
バイオ高圧洗浄により、
外壁をきれいに洗浄した後、下塗りをします。

使用しているのは、
ガイソーウォールカチオンシーラーです。
自然界のものは、ほとんどマイナスに帯電していますが、
外壁も例外ではありません。
カチオンシーラーは、
マイナスに帯電している外壁にしっかり密着するよう、
プラスの電荷(カチオン)を帯びさせた塗料です。
マイナスとプラスが引き合う力により、
塗料が外壁にしっかりと密着。
コンクリートやモルタル、スレートにも使用可能で、
適用範囲が広いという特長があります。
せっかく塗装するのですから、
下地にもこだわっていきたいですね!
「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」による中塗り
次に中塗りです。

上塗りの色を美しく発色させるため、
元の壁色を、しっかりと覆い隠しています。
このような効果を、隠蔽効果 といいます。
ちなみに、
こちらは、ちょっと違った色を塗っていきますよ♪

使用したのは、
どちらの塗料も ガイソーウォールフッ素4FⅡ です。

期待耐候年数15年、施工保証10年の、
耐候性の高い高級塗料です。
紫外線に強く、
塗膜劣化の症状であるチョーキング現象を、
起こしにくいのが特長。
状態のよくない外壁にも柔軟に対応できる、
高いフレキシブル性を有しています。
美しさと強さが共存する塗料、
メーカーによる10年間の施工保証は、うれしい限りですよね!
「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」による上塗り
中塗り後、さらにもう一度、
ガイソーウォールフッ素4FⅡを塗っていきます。

つややかさが出てきましたね!
つやは、塗膜の耐候性の高さの証です。
厚く、つややかな塗膜が、
外壁をしっかり守っていきます。
完成しました!

ツートンカラーの外壁が、おしゃれですね♪
もともとマーブル模様のサイディング、
1色ベタ塗りだと単調になりがちですが、
2色使いすることで、意匠性をしっかり確保。
汚れてしまった外壁が、
とても素敵に生まれ変わりました!
塗装の様子を動画でみたい方はこちらから!
↓
YouTube サイディング外壁の下塗り(シーラー)
YouTube 外壁塗装 中塗り施工
YouTube バルコニー外壁塗装 下塗り
ますます佳境に入っていく、U様邸のリフォーム。
次の工程は、付帯部塗装です。
次回もどうぞお楽しみに♪
ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です!

ガイソー所沢店は、所沢市・狭山市・入間市を中心に、
屋根塗装・外壁塗装を手がける外装リフォームのプロ集団です。
地域初!設備充実のショールームには、
サイディングや塗料のサンプルを数多く取り揃え、
実物を目で見て、触れて、体感することができます。
仕上がりのイメージが確認できるカラーシュミレーションも可能です。


季節ごとのイベントや「外装・屋根リフォーム相談会」を無料で定期開催。
地域の方々に喜ばれ、親しまれています。


外装以外にも、
内装・中古住宅リフォームのみわい工房や、給湯器・ガスコンロ専門店のガスキヨを併設。
お家のことなら何でも、お気軽にご相談下さい。
現地調査やお見積りは無料です。
皆さまとお会いできますことを、弊社一同心より楽しみにしております!
所沢市|外壁塗装でお家をリフレッシュ!②金属系サイディングの塗装
- 投稿日:2024年 4月15日
- テーマ:ガイソーウォールフッ素4FⅡ / サイディング / 外壁 / 外壁塗装
こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。
所沢市・M様邸のリフォーム、
今回は「外壁塗装~金属系サイディング編」です。
シンプルかつスタイリッシュな印象で、
近年、シェアが広がる金属系サイディング。
昔は、トタンが主流でしたが、
ガルバリウム鋼板やアルミ、
ステンレスなどが使われるようになりました。
金属系サイディングの塗装、
一緒に確認していきましょう!
■今までの記事は、こちら♪
→【現地調査】所沢市|ソーラーパネルをのせた屋根、傷んだ外壁を確認!
→所沢市|外壁汚れ、屋根汚れもすっきり!バイオ高圧洗浄の工程、紹介します
→所沢市|ソーラーパネル設置の屋根~塗装によるリフォーム
→所沢市|外壁を守る!ひび割れたコーキングの打ち替え工事
→所沢市|外壁塗装でお家をリフレッシュ!窯業系サイディングの塗装
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リフォームの初めの一歩は、
バイオ高圧洗浄です!

高い水圧とバイオの力で、
汚れが入り込みやすい凹凸の壁を、しっかり洗浄します。
次に、下塗りです。
こちらの画像をご覧下さい。

前回ご紹介した、窯業系サイディングの塗装との違い、
わかりますか?
外壁塗装には、
①ローラー工法
②吹き付け塗装
の、2つの方法があり、
前回は、①ローラー工法での手塗りでしたが、
今回は、②吹き付け塗装にて、リフォームをおこないます。
吹き付け塗装は、
塗料に空気を含ませて噴射しますので、
塗料が飛び散りやすいのが、欠点です。
周囲を広く養生しておく必要があります。


下塗りには、
「エポプライマー」という錆び止めを使用しました。
金属系サイディングは、たくさんのメリットがある反面、
錆びやすいのが難点です。
いったん錆びると、
どんどん広がりますので、錆び止めを使用し、
錆びを抑えることが大切です。
中塗りです。
吹き付け塗装でも、
ローラー工法と同じように、3回重ね塗りをします。

つややかな外壁ですね!
塗料は、窯業系サイディングの塗装と同じく、
「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」を使用。
美しい仕上がりと、
耐久性の高さが特長の塗料です。
スプレーガンで、均一に塗布していきます。
最後に、上塗りです。

塗料を重ねていくことで、
塗膜の厚さを形成していきます。
吹き付け塗装のメリットとして、
継ぎ目なく、均一に塗布できるという点があります♪
仕上がりをご覧下さい!

いかがでしょうか?
新品のような輝きに加え、
塗り跡がまったく見えない、美しい仕上がりです!
ローラー工法が主流となった近年、
施工数の減少もあり、
吹きつけ塗装できる業者が減っているそう。
ガイソー所沢店では、
吹き付け塗装の知識・経験豊富な職人が施工。
納得のいく仕上がりを実現することができます。
吹き付け塗装をはじめ、外壁塗装のことなら、
ガイソー所沢店にお気軽にご相談ください。
それでは、次の工程は「付帯部塗装」です。
次回もどうぞお楽しみに♪

所沢市|外壁塗装でお家をリフレッシュ!①窯業系サイディングの塗装
- 投稿日:2024年 4月13日
- テーマ:GWカチオンシーラー / ガイソーウォールフッ素4FⅡ / サイディング / 外壁 / 外壁塗装 / 窯業系サイディング
こんにちは!
屋根塗装・外壁塗装などの外装リフォーム専門会社、
ガイソー所沢店です。
前回よりご紹介しております、
所沢市・M様邸のリフォーム。
今回の工程は、外壁塗装です!
M様邸では、2種類のサイディングが使われており、
それぞれ異なった方法で、リフォームしました。
どのような工事になるのか、必見です!
■今までの記事は、こちら♪
→【現地調査】所沢市|ソーラーパネルをのせた屋根、傷んだ外壁を確認!
→所沢市|外壁汚れ、屋根汚れもすっきり!バイオ高圧洗浄の工程、紹介します
→所沢市|ソーラーパネル設置の屋根~塗装によるリフォーム
→所沢市|外壁を守る!ひび割れたコーキングの打ち替え工事
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M様邸の外壁は、
窒業系(ようぎょうけい)と金属系、
2種類のサイディングが使われています。
そもそも、サイディングは、
「窯業系(ようぎょうけい)」「樹脂系」「木質系」「金属系」の、
4種類あります。
その中でも、日本の外壁の7~8割を占める「窒業系」は、
その名のとおり、窯で焼いた外壁ボードのこと。
セメントに繊維質や増量剤を混ぜて焼いた外壁材です。
デザイン性に優れた窯業系サイディングは、
1990年代からモルタルに代わり、主流になっていきます。
M様邸の、もう一つの屋根材・金属系サイディングは、
近年シェアを伸ばしつつある、注目の外壁材。
意匠性が高く、断熱性・防音性に優れ、
強度が高いのがメリットです。
それでは、リフォームの工程を見ていきましょう!
まずは、窯業系サイディングから。
バイオ高圧洗浄で、しっかりと洗い上げた外壁に、
下塗り材を塗っていきます。


ローラーで手塗りしているのは
「ガイソーウォールカチオンシーラー」。
プラス荷電粒子・カチオンを帯びており、
自然界に存在するマイナス荷電粒子・アニオンと引き合うことで、
密着性を高めた下塗り材です。
これを塗るのと塗らないのとでは、
仕上がりに大きな差が出てくるんですよ♪
次に、中塗りをします。

(上塗り、とありますが、中塗りですね)
中塗りした上に、
塗料を塗り重ねることを、「上塗り」といいますが、
基本的には、どちらも同じ種類の塗料を使用します。
今回使用いたしましたのは、
「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」です。
塗膜劣化の代表的な症状である、
チョーキングを起こしにくい、紫外線に強い塗料。
柔らかく、
地震などの際にもフレキシブルに動いてくれるので、
ひびが入りにくいのが特長です。
塗料にも、いろいろな種類や特徴があるので、
既存の外壁の状況なども踏まえて、
選択するといいですね!
上塗りを終えた画像がこちらです。

木目調の模様がきれいに出ていますね!
ガイソーウォールフッ素4FⅡは、
期待耐候年数15年、施工保証10年の塗料。
この先も、長く美しさを保ってくれます。
さて、文章も長くなってしまったので、
金属サイディングの外壁塗装は、
次の記事でご紹介します!
次回もお楽しみに♪














































