飯能市 低汚染性シリコン塗料で外壁塗装 


こんにちは!9月も半ばになり、だいぶ秋らしい日が増えてきましたね!

今日は飯能市のお宅の外壁塗装の様子をお伝えしていきます。


こちらのお宅は、雨樋についてのお問い合わせで現地調査をした結果、外壁も、前回の塗装から日がたっており、メンテナンスの時期が近づいていたため塗装を行うことになりました。
外壁塗装には、足場を組むことが必要なので、今回のように、雨樋工事で足場を組む機会に合わせて塗装を行うと、足場を組むのも一度になり、コストを抑えることができます。
何かメンテナンスする機会には、他に気になるところがないかチェックするとよいでしょう!


では、施工の様子です。

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まずは、高圧洗浄を行い、外壁についた汚れやほこりをきれいにしていきます。この作業で、塗装の密着度を高め、もちをよくすることができます。


下地処理が終わったら、塗装をしていきます。下塗り、中塗り、上塗りと3回に分けて塗っていきます。

下塗りの様子
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中塗りの様子
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上塗りの様子
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今回使用した塗料は、ガイソーウォールタフネスシリコンです。
こちらは、環境へ配慮しながら高耐候・低汚染性にも優れ、長期間住宅を守ることができる塗料です。


こちらが完成の様子です。

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とてもきれいに仕上がりました!

塗装のメンテナンス時期はおよそ10年と言われています。
塗装の防水効果が切れてくると、外壁に水分が浸み込んでしまい雨漏りが起こったり、住宅の基礎部分の腐食につながり、大掛かりな補修が必要となってしまうことがあります。
ご自宅の様子をこまめにチェックし、定期的なメンテナンスできれいなお家を維持していきましょう!

外壁塗装の事ならガイソー所沢店へお任せ下さい!
無料でお見積り・ご相談などもお受けできますのでお気軽にご相談下さい!

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狭山市の方へ!塗膜の劣化サイクルと塗り替え時期を解説


こんにちは!

リフォームやメンテナンスを検討する際に、気になるのが我が家の劣化の状況ですよね。今どの程度まで劣化が進んでいるのかがわかれば、最適な時期に塗り替えなどのメンテナンスが行えるはずです。今回は、塗膜の劣化サイクルと、塗り替えの時期を解説していきます。

塗膜とは

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塗装会社やリフォーム会社ではよく使う「塗膜」という言葉。これは、外壁や屋根に塗った塗料が乾燥して固まって膜状になったもののことを指しています。建物はこの塗膜によってコーティングされ、防水性や耐久性を保っているのです。

この塗膜がはがれてしまうことで、それらの性能が失われて住宅のダメージにつながってしまいます。

塗膜の劣化サイクル


レベル0:塗装した面に艶がある
塗装を行ったばかりの外壁や屋根の状態です。太陽光があたると、さらに美しく発色します。

レベル1:艶が落ちる
塗装から時間がたち、はじめの頃より艶がなくなっている状態です。まだ紫外線や雨などに対する耐候性は保たれています。

レベル2:変色する
塗装面の色味が変わり、くすんだり黒ずんだりしている状態です。緊急性はありませんが、少しずつ耐候性が薄れつつあります。

レベル3:チョーキングが現れる
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チョーキングとは、塗装面に触ると指に白い粉がついてくる現象です。これは防水効果がなくなってきたサインでもあるため、放置しておくのは危険な状態。

レベル4:ひび割れする
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ひび割れがあると、雨水が内部に入り込んで下地にも影響が出てきます。早めに補修をする必要があります。

レベル5:塗膜が剥がれる
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塗膜がはがれると、外壁材などが外にさらされて、急激に劣化が進みます。早急に補修をするべき状況です。

塗り替え時期


上記のレベル3にあたる「チョーキング」が現れたら、メンテナンスを考えはじめても良いころかもしれません。築年数に関係なく、塗膜の防水効果がなくなると住宅全体に悪影響を及ぼします。

また、塗膜が剥がれている場合はすぐにでもメンテナンスを。放っておくと水分が住宅の中に浸透し、住宅を支える土台まで腐らせてしまう恐れがあります。

塗装工事はガイソー所沢店にお任せください!


塗膜の劣化がどのように進んでいくかを解説しましたが、皆さまのお住まいはどこに当てはまりましたか?もしメンテナンスが必要な状態になっている場合は、ぜひガイソー所沢店にご相談ください。無料でお見積もり、ご相談も受け付けております♪

所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!


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日高市 現地調査 スレート屋根 窯業系サイディング 軒天 コーキング 


こんにちは!

今日は、日高市の現地調査の様子をご紹介していきます。

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建物の外壁は窯業系サイディングを使用しています。窯業系サイディングは、丈夫で、耐震性、耐火性に優れていることから、人気の部材です。
製造時に表面に塗装をし、防水効果を出しているのですが、なんとなく外壁が汚れている、色ムラが気になるといったときは、塗料の効果が低下しているサインとも言えます。
塗装の時期は、色褪せや、チョーキング現象(触ると手が白くなる状態)、ひび割れなどの劣化が表れたときはもちろんですが、そうでなくても塗料の効果は10年程で切れてしまうので、およそ10年が塗り替えの目安です。
外壁の保護と美観を高めるだけではなく外壁の防水機能を高めるためにも外壁塗装が必ず必要です。

屋根の様子です!

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こちらは、スレートという部材を使っています。スレートとは、粘土岩やセメントを板状に加工したもので、屋根や外壁によく用いられています。色が褪せてムラになっているようなところがあります。この状態だと、スレートに塗った塗料の防水効果が薄れていますので、塗装を行っていきます。紫外線や雨の影響で劣化した屋根をそのままにしておくと、内部に水が浸み込み、寿命が縮んだり、大掛かりな補修が必要な状況になってしまうことがありますので、こちらも、およそ10年を目安に、メンテナンスをおすすめしています。



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軒天と言われる、住宅の外壁から外側に伸びている屋根の裏側にあたる部分です。こちらは、お子様がボールをあてて穴が開いてしまったとのことでした。
軒天には、雨風から外壁を守る役割、下地を隠す役割、延焼防止の役割があります。
このままにしておくと、湿気でさらに傷んだり、虫や小動物が入り込んでしまったりすることもあります。美観を損なわないためにも、きれいに補修していきましょう。



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外壁のコーキング部分にひび割れがある為、補修をしていきます。
コーキングは、外壁が気温変化などで膨張した時に破損しないよう、隙間に注入する緩衝材のことです。
メンテナンスのタイミングは、ひび割れ、破断、肉痩せ、剥離などが見られた時です。雨や紫外線などの経年劣化の他に、地震などの強烈な振動などで、補修の時期が早まることもあるので、こまめにチェックしてみましょう!



現地調査の結果、外壁塗装、屋根塗装、軒天補修、コーキング補修、ベランダ防水塗装を行うことになりました。

作業の様子は、またお知らせしていきたいと思います!

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