入間・狭山の方へ!外壁の金属サイディングの特徴と主要メーカーのご紹介!


こんにちは!
今回は外壁リフォームの中でも色々ある中で、金属サイディングに関してご紹介します。
塗装よりもイメージがガラリと変わりますのでイメージチェンジにはおススメになります。
そんな金属サイディングの特徴と主要なメーカーに関して知っておきましょう!

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金属サイディングの特徴とは?


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金属サイディングの特徴としてはやはり金属製であることから
耐久性、遮音性、断熱性に優れているという点があります。
最近では鋼板の裏に断熱材が施工してあるものもあり、
外壁リフォーム時に選ばれる方も増えています。

現在では新築住宅の中でも窯業サイディングの次にシェアを多く占めており、
また窯業系サイディングよりも耐久性があり美観も長く保たれるメリットがあります。
さらに、古い外壁材の上からカバー工法による施工ができる点、
メンテナンスも楽で将来的な面で経済的にも負担が少ないことも特徴ですね。

最近では入間・所沢・狭山でも風雨による被害が増えておりますので、
外壁のリフォームとして金属サイディングもぜひ検討してみてください。

金属サイディング市場におけるメーカー各社のシェアと特徴

では、金属サイディングにはどのようなメーカーが参入しているのでしょうか?
検討する前にぜひ一度、ご覧になってみて下さい。

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少し古いデータにはなりますが、主に上記図のようなメーカーのシェア割合となっています。
各メーカーごとの特徴といたしましては下記のような点があります。

アイジー工業・・・上品で豊富なカラーバリエーション、表面はフッ素樹脂塗装のものが多い。
         また、変褐色や赤さび・穴あき10年保証を実現。

ニチハ・・・屋根材も手掛けるメーカーで、金属サイディングの厚みが他メーカーよりも厚い。

旭トステム・・・セルフクリーニング機能を持つ金属サイディングが業界で1番多い。
        自己浸水機能の高い成分が含まれているため、きれいな外壁を維持できる。


また、その他のメーカーとしては下記の写真のようなメーカーのものもあります。

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YKKAP・・・表面材にアルミニウムを採用した商品も取り扱いあり。
        アルミニウム製は外装材の中でも軽く、錆びないため塩害地域でも活躍。

ケイミュー・・・豊富なデザインで和風から洋風まで様々な住宅に合うものが選べる。
        機能性も高く、塗膜変褐色、赤さび保証10年もあり。


金属サイディングで厳しい災害にも耐えられる外壁リフォームをしましょう!

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以上、金属サイディングの特徴、主要メーカーのご紹介でした。
金属サイディングの特徴もさることながら、メーカーごとの違いもあって
非常に選ぶのが楽しく、また見比べてみたくなりましたね!

ガイソー所沢店ではこうした金属サイディングによるリフォームも行っておりますので、
入間・所沢・狭山などで外壁のリフォームの際にはぜひお気軽にご相談下さい!


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【所沢市】金属サイディングのコーキング工事~サンライズS70を使用しました~


こんにちは!

先日、現地調査をした所沢市のお宅で、外壁のコーキング工事を行ってきました。今回はその様子をご紹介していきます。

施工前の様子

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金属サイディングの外壁は、その外壁のつなぎ目や窓枠のサッシまわりにコーキング材を使用していることが多くあります。10年ほど経つとコーキング材も劣化してしまい、ひび割れや隙間ができてしまうことも。放っておくと、その部分から水が入り込んでしまうこともあるので、注意が必要です。

今回は窓枠のサッシまわりにあるコーキング材に劣化が見られたため、メンテナンスを行っていきます。

作業の流れ

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まずは、コーキングで埋める部分のまわりに、マスキングテープでしっかりと養生をしていきます。はみ出したコーキング材で外壁材を汚してしまうことがないよう、丁寧に作業していきますよ。

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そのあと、専用のプライマーを塗っていきます。プライマーは下塗り材とも呼ばれていて、コーキング材の密着性を高めるために使用されます。

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プライマーを塗った上にコーキング材を注入します。今回使用したコーキング材はサンライズ社の「S70」というもの。接着性や耐久性にも優れており、建物の動きによって剥離が起こることも少ないといわれています。コーキングを注入するときは、空気など余計なものが入らないように注意が必要です。

施工後の様子

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窓まわりのコーキングを終え、養生をはずしたら完了です!これで水が入りこむこともなく、安心ですね。

使用環境によっても異なりますが、コーキング材は10年程度でメンテナンスが必要となります。指で押さえてみて弾力がなくなっている場合や、ひび割れが起きてしまった場合は、ぜひご相談ください。

コーキング工事はガイソー所沢店にお任せください!


建物の防水性や気密性を保つために、外壁のつなぎ目に充填するコーキング材。劣化すると水が入り、建物自体の寿命を縮めてしまう可能性も...。しっかりとメンテナンスをして、建物を守っていきたいですね♪

ガイソー所沢店では、コーキングの打ち替え工事や補修工事を承っています。無料でお見積もり、ご相談も受け付けております。

所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!


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狭山市の方に知ってほしい!外壁のメンテナンス時期≪外壁材別≫


こんにちは!

先日は、外壁のメンテナンスが必要なときに現れるサインについてお伝えしていきました。今回はどのくらいの周期で外壁のメンテナンスを行うべきなのか、外壁材別に解説していきます。

外壁材別のメンテナンス時期は?

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外壁のメンテナンスは10年に一度といわれることが多くありますが、実際には使用している外壁材によって違いがあります。現在、住宅で使用されることが多い「窯業系サイディング」「金属系サイディング」「モルタル」それぞれのメンテナンス時期について確認していきましょう!

窯業系サイディング

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■メンテナンス時期の目安:7~8年

80%近くの住宅で使用されている「窯業系サイディング」。外壁材自体に防水性が一切ないため、塗料を塗ることで防水性を保っています。そのため、他の外壁材と比べるとマメなメンテナンスで、塗装をしていく必要があります。
塗装を行う事と同時にサイディングの目地のコーキングなどのメンテナンスもしっかり行っていきましょう。

金属系サイディング

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■メンテナンス時期の目安:10~15年

アルミニウムやガルバリウム鋼板などの金属板を使用した「金属系サイディング」。金属ということもあり、軽くて耐久性が高いため、外壁材のなかではメンテナンス周期が長いといえるでしょう。メンテナンスでは、塗装を行ったり外壁カバー工法で同じ素材を張ることもできます。
金属は傷をつけてしまうとそこから錆が発生しやすいので、錆を付着させない事がとても重要です。


モルタル

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■メンテナンス時期の目安:10~15年

砂とセメントを混ぜて塗った外壁で、その工法から塗り壁とも呼ばれている「モルタル」。防火性や強度が強いのが特徴で、メンテナンス周期も比較的長くて済みます。サイディングの外壁よりも、ひび割れがしやすい構造になっていたり、防水性が低いため、塗装などのメンテナンスがとても重要です。

外壁でお困りのことは・・・


外壁材ごとのメンテナンス時期をご紹介しました。塗装が剥がれたりひび割れが発生したり、見た目に大きなダメージが見えない場合も、周期ごとのメンテナンスをオススメしています。

外壁のリフォームならガイソー所沢店にお任せください。お客様のご希望にあった施工内容や方法をご提案させていただきます。無料でお見積もり、ご相談も受け付けております♪

所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせくださいね!


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