電動ハツリ機やディスクグラインダーを使用し外壁タイルの剥がし 所沢市


こんにちは!
本日は所沢市での外壁タイルの剥がし作業をご紹介します。

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こちらのお宅は前回打診検査剥がれ落ちそうなタイルを確認しましたので、
その部分を今回は剥がしていく作業をおこないます。
このような外壁やコンクリートを剥がしたり、壊したり、
穴を開けたり削ったりしていく作業のことを「斫り(はつり)作業」と言います。
作業は写真の様にノミ金づちを使用したり・・・

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また上の写真のような電動のはつりハンマー(電動ハツリ機とも)を使用します。
電動だと楽そうな作業に思いますが、意外に振動を抑え込んだり、
正確に剥がしたい箇所にあてたりするににかなり力がいる肉体作業です。
私も使用した経験がありますが、翌日は筋肉痛で腕がパンパンでした・・・笑



その他にも写真のような「ディスクグラインダー」と呼ばれる切断機も使います。
こちらはDIYなどをしている方ならご存知かもしれませんが、
先端のディスク部分を換えることで、切断以外にも研磨したり削ったりもできます。
そのため、用途によって様々な素材でできたディスクを使用し工事作業を行っていきます。

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剥がれ落ちそうになっていたタイルの斫り作業が終わりました!
意外に沢山ありましたのでかなりの手間・時間がかかりました。
しかしながら、剥がれ落ちたタイルはその下にあるモノや通行人に
被害を与える恐れがありますので、こうした点検や斫り、補修作業は重要です。

ご自宅や所有する建物のタイルが気になる場合には、
ぜひ一度、専門業者に依頼し打診点検や外壁点検などを行ってみて下さい。

もちろん、ガイソー所沢店でもこうした点検を随時行っております♫

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入間市で雨戸、帯板などの附帯部塗装リフォーム


こんにちは!
本日は入間市での付帯部塗装の様子をご紹介していきます!

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こちらのお宅は屋根塗装とツートンカラーによる外壁塗装、
そして軒天や破風などの付帯部を塗装することになりました。

上の写真は帯板と言われる建物の付帯部です。
塗装前にペーパーでこすることにより、表面の汚れを落とし、
さらに摩擦することで表面をざらつかせ、塗料の付着を良くします。

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ケレン作業で研磨しましたら下塗り作業へと進んでいきます。
この下塗りもさらに中塗り、上塗りで塗布する塗料の密着効果を高めます。

ここまで密着にこだわる理由としては、より長く耐久性を保つために
しっかりと塗膜を厚くし建物を守るためという理由があります。
いくら中塗りや上塗り塗料が耐久性の高いものであっても、
下地である外壁や付帯部に密着していないと、塗装リフォームをしても
また数年程度で剥がれてきてしまうという自体が数多くあるためです。

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帯板の塗装作業が完了しました。
帯板は建物の意匠性を良くする効果がありますので、
劣化してくると目立つ部分もあります。
外壁のリフォームと併せて行えば足場代も節約できますので、
ぜひ一緒に塗装のメンテナンスをご検討ください♫

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同様にして雨戸ケレン作業で磨きます。
雨戸もサビや汚れをまず落としてから、塗装へと進みます。

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ローラーや塗りにくいところは刷毛などもも使いながら塗装します。
雨戸も外壁や屋根と同じく普段から風雨に晒され劣化しやすい部分ですので、
こうしてメンテナンスをすることが必要なんですね。

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塗装をしたら写真の様に乾燥させる時間も必要になります。
外壁塗装や屋根塗装とも同様に、下塗りや中塗り、上塗りの間の
乾燥時間が必要であるという点と同じですね。

塗料には必ず乾燥時間というものが必要になりますので、
もし塗装リフォームを行うさいには、こうした乾燥時間も考慮して
行程や計画をたてているかも業者にしっかりと確認しておきましょう!

ガイソー所沢店ではこうした付帯部も塗装リフォームを承っておりますので、
気になる方はお気軽にお問い合わせください!



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チョーキング現象のチェック、対処法や注意点は? 入間市


外壁 劣化 チョーキング 対策 補修

こんにちは!
本日は再びチョーキング現象についての記事です。
屋根や外壁の塗膜の劣化で起きるチョーキングですが、
実際発生したときはどう対処、そして補修などをすればよいのでしょうか?

チョーキング現象のチェック方法とは?

チョーキング現象 劣化 外壁 塗膜

まずは正しいチェック方法に関しても見ていきましょう。
チョーキング(白亜化)現象塗料を構成する主成分である
顔料・樹脂・添加剤の3つのうち、塗膜を安定させる樹脂と添加剤が
劣化により分解され、もともとは粉状であった顔料が噴き出してしまう
という現象でしたね。

そのため、まずは気になる部分、外壁に触れてみて写真の様に
粉が付着するかどうかがポイントとなります。
基本的には白い粉が付くことが多いですが、白い外壁でなくても
外壁の色と近い色の粉状の顔料が付着していたら劣化のサインである
可能性が高いですので、メンテナンスを検討しましょう。

また、それ以外にも水で濡れた時の様子もチェックすると良いです。
雨などが降った時や、水に塗れた時に外壁の色が変色しているように
見えましたら防水性が低下しチョーキングが起きている可能性があります。

チョーキングが起きた時の補修方法は?

チョーキング 白亜化 サイン 補修 対策

ではチョーキングが起きた際にはどのように補修すれば良いのでしょうか?
主な方法としてはやはり塗装によるメンテナンスが一番となります。
チョーキングが起き防水性や耐久性が低下したままですと、
雨が降った時などにさらに劣化、建物内部に浸水し雨漏りなどの可能性もあります。

DIYなどで自分でやるという方法もありはしますが、
塗装の作業はやはり高圧洗浄などの洗浄作業、そして
ムラなくそして確実に耐久性や防水性を高めるために
下地に合った適切な塗料で、正しく施工する知識や技術も必要です。

そのため、できることなら専門業者に相談し、施工してもらった方が良いでしょう。

チョーキング対策ならラジカル制御塗料もおススメです!

塗料 チョーキング 外壁塗装 ラジカル制御塗料
チョーキング現象のチェック、対処法に関してでした!
その他、おススメとしては塗装リフォームの際「ラジカル制御塗料」
を使用するという方法になります。

ラジカル制御塗料は塗料に太陽光や紫外線が当たることによって
発生する劣化物質(=ラジカル)の発生及び活動を抑制し、
塗膜の褪色や剥がれ、チョーキングなどの現象を遅らせる効果がある
最近開発された塗料になります。

こうした塗料を用いることでより長く、防水性や耐久性を保てますので、
チョーキングなどが発生した際はぜひ、ラジカル制御塗料でのリフォームも
検討してみて下さい!

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