所沢市の方へ!遮熱・断熱を考えた上での塗装の色選びのポイントを解説!
こんにちは!
今回は遮熱や断熱という側面からどのカラーで塗装を選べばよいか、
ポイントとなる点をまとめてみましたので、
塗装リフォームご検討の際にぜひ参考にしてみて下さい!

色相によって熱の吸収率も変わってくる?
塗料は今現在ですと遮熱塗料や断熱塗料といった高性能で
付加価値の高い塗料が多く出ておりますが、
実は塗料自体の色によっても発生する熱量に違いがあります。
具体的に示したデータが下記の図になりますので見てみて下さい。
ご覧の様にやはり黒色、緑色といった濃い色が
比較的、温度上昇が短時間で上がりやすいことが分かりますね。
逆に白色や黄色といった明るい色相は温度上昇が低いようです。
こうした点から考えると、遮熱や断熱の観点から言えば
白いカラーでの塗装の方が熱を反射、吸収せずに済むので
夏場などは比較的、快適であるということが言えそうです。
遮熱・断熱の面では白がイイ?しかしデメリットも・・・
白の方が遮熱効果としては高いことは分かりました。
しかしながら実はデメリットもやはりあるんですね。
まず一つ目としては汚れが目立つという点です。
この点は多くの人が気づくかと思います。
そして、もう一つ気を付けた方が良いポイントとしては耐久性です。
白の方が黒に比べて色褪せがしやすいということが言われています。
塗料技術の進歩によって差はなくなってきてはいますが、
多少の違いはあるかと思いますので頭のすみに入れておきましょう。
色選びは屋根、外壁、その他の部分も交えて選んでいきましょう!
その他、色選びは周りの環境との景観のバランス、
下地材との相性による塗料の選び方、ツヤのありなしでの違い、
さらには天候によっても見え方などが変わってきます。
そのため、遮熱・断熱という観点以外も考慮して、
ぜひバランスの良い素敵な塗装リフォームを目指してみて下さい!
ガイソー所沢店ではカラーシュミレーションなども利用した
色選びのサポートなども行っておりますのでご相談下さい♫

飯能市 低汚染性シリコン塗料で外壁塗装
- 投稿日:2020年 9月14日
- テーマ:ガイソーウォールタフネスシリコン / 塗装の時期 / 外壁 / 外壁塗装
こんにちは!9月も半ばになり、だいぶ秋らしい日が増えてきましたね!
今日は飯能市のお宅の外壁塗装の様子をお伝えしていきます。
こちらのお宅は、雨樋についてのお問い合わせで現地調査をした結果、外壁も、前回の塗装から日がたっており、メンテナンスの時期が近づいていたため塗装を行うことになりました。
外壁塗装には、足場を組むことが必要なので、今回のように、雨樋工事で足場を組む機会に合わせて塗装を行うと、足場を組むのも一度になり、コストを抑えることができます。
何かメンテナンスする機会には、他に気になるところがないかチェックするとよいでしょう!
では、施工の様子です。
まずは、高圧洗浄を行い、外壁についた汚れやほこりをきれいにしていきます。この作業で、塗装の密着度を高め、もちをよくすることができます。
下地処理が終わったら、塗装をしていきます。下塗り、中塗り、上塗りと3回に分けて塗っていきます。
下塗りの様子
中塗りの様子
上塗りの様子
今回使用した塗料は、ガイソーウォールタフネスシリコンです。
こちらは、環境へ配慮しながら高耐候・低汚染性にも優れ、長期間住宅を守ることができる塗料です。
こちらが完成の様子です。

とてもきれいに仕上がりました!
塗装のメンテナンス時期はおよそ10年と言われています。
塗装の防水効果が切れてくると、外壁に水分が浸み込んでしまい雨漏りが起こったり、住宅の基礎部分の腐食につながり、大掛かりな補修が必要となってしまうことがあります。
ご自宅の様子をこまめにチェックし、定期的なメンテナンスできれいなお家を維持していきましょう!
外壁塗装の事ならガイソー所沢店へお任せ下さい!
無料でお見積り・ご相談などもお受けできますのでお気軽にご相談下さい!
【入間市】モルタル外壁にひび割れ発生!高耐候フッ素塗料で外壁塗装を行いました
こんにちは!
先日、現場調査を行った入間市のお宅。今回はその外壁塗装の様子をご紹介してきます。
施工前の様子

セメントと砂を混ぜて作られた「モルタル」の外壁を使用しています。防火性や強度が強いのが特徴といえますが、サイディングなどの外壁材よりもひび割れしやすいのがデメリットです。
今回のお宅も、外壁の一部にひび割れが発生していました。ひび割れが大きく深くなってしまうと、その部分から水が浸み込み、雨漏りの原因になっていきます。内部が腐ってしまったり、構造自体に影響を与えてしまう前に、メンテナンスをすることが重要ですよ。
塗装作業の流れ
①高圧洗浄
塗装をする前に、必ず行っている作業です。外壁の汚れを落とすだけでなく、剥がれかけている塗料なども落とすことで、この後の塗装がしっかり密着するようになります。
②下塗り
塗装で基本とされている3度塗りの、一番はじめに行うのが「下塗り」です。下塗りをきちんと行うことで、中塗り・上塗りの密着度を高めて、外壁の状態を整えることができます。
③中塗り
続いて行うのは「中塗り」です。今回は「ガイソーウォールフッ素4F」という塗料を使用していきます。
「ガイソーウォールフッ素4F」は、「高耐候性」と雨水の筋などが残りにくい「低汚染性」という特徴を持った高品質のフッ素樹脂塗料です。
④上塗り
最後の工程は、「上塗り」です。中塗りと同じ「ガイソーウォールフッ素4F」を使用します。塗料のメリットや特長を最大限に活かすため、しっかりと厚みを持たせて塗っていきます。
⑤作業完了
施工後の様子

外壁にある凹凸や細かな部分まで丁寧に塗っているため、仕上がりもとてもキレイになりました。外壁にいくつか発生していたひび割れも、しっかりとカバーすることができたので、雨漏りなどの心配も払拭することができました。
外壁塗装はガイソー所沢店にお任せください♪
外壁のひび割れは、特にわかりやすいメンテナンスのサインです。外観が良くないということ以外にも、防水性や耐久性に影響を与えてしまいますので、早めに対応していきましょう!
ガイソー所沢店では、外壁塗装などのメンテナンスを承っています。ご希望に合った塗料や工法をご提案させていただきますので、ぜひご相談ください。無料でお見積もり、ご相談を受け付けております♪
所沢だけでなく、入間市、狭山市、飯能市、川越市などのエリアも対応していますので、お気軽にお問い合わせください!








































