所沢市小手指で高圧洗浄と外壁塗装の下塗りを行いました
所沢市小手指で高圧洗浄と外壁塗装の下塗りを行いました。
こんにちは。皆様、体調は大丈夫でしょうか?
連日の猛暑日でニュースでは熱中症による、死亡事故の
お話が多くとても怖いです。
ガイソーの職人さんも連日、暑い中、炎天下で施工作業を
しているので、とても他人事ではなく、少しの体調変化にも
気を付けて現場を進めている状況です。
体に無理のないように、安全に進めさせていただきたいと
思います。
よろしくお願いいたします。
本日は高圧洗浄と外壁塗装の下塗りの様子をご紹介します。
今回はこちらのお家の外壁塗装工事を行っていきます。

周りが畑に囲まれている立地のため、お家全体的に
泥汚れがとても目立っているようです。
屋根の瓦に泥がたまっています。

屋根の瓦は傷みはとくに見られないので、洗浄だけで
大丈夫なようなので、しっかり高圧洗浄で汚れを落として
いきます。

高圧洗浄の威力はとても強いので、一瞬にしてここまで
泥汚れも落とせます。
ただ、水圧の当て方を間違えると瓦を破損させてしまう事も
あるので、水をあてる角度や力に気を付けて行います。

外壁も全て高圧洗浄を行います。
外壁は塗装をするので、この高圧洗浄で既存の汚れや
古い塗膜をしっかり落とす事がとても重要な下準備になり
この作業をしっかり行わないと、新しく塗装をしても
綺麗に塗れなかったり、その後の持ちにも影響します。

洗浄が終わり、塗装をしない部分を養生しシートで
しっかり覆っていきます。
塗装を行わない場所に塗料がついてしまってはいけないので
この作業もとても重要です。

塗装に入ります。
まずは外壁の下塗りから始めます。
下塗りにはシーラー系・フィーラー系・プライマー系の
3種類に分類されます。
外壁のダメージの状態により、使用する塗料が使い分け
られます。
下塗りの役割は上塗り塗料を塗りやすい状態にすること
なので、上塗り塗料と既存外壁が密着しやすいように下塗りを
行う事で向上させ、上塗り塗料がムラなく綺麗にぬれるように
現在の外壁の状態を整えてくれます。

下塗りが完成しました。
外壁の素材や状態によって、上塗り塗料と適合するものを
下塗りでは使いわけます。
塗装の耐久性、耐候性にも繋がる事なので、下塗り材にも
こだわった塗装を行っていきたいですね。
東所沢で窯業系サイディングの外壁塗装を行いました
東所沢で窯業系サイディングの外壁塗装を行いました。
こんにちは。
暑い日が続きそうですね!まだまだ夏はこれから
なので、もっともっと夏の行事を楽しんでいきたい
ですね♪
とはいっても、ここの所の気温はほんとに猛暑日で
とてつもなく暑いので、日中のお出かけの際には
熱中症などにお気をつけてお過ごし下さい。
本日は外壁塗装の様子をご紹介します。

まずは養生から行います。
塗装の際は、塗料がついてほしくない部分はしっかり
ビニールで保護をし、塗料が付着しないよう覆います。

下塗りから行います。
下塗りは中塗り、上塗りのムラを抑えたり、塗料の密着を
よくするために行います。
現在の外壁の状態を整えていく役割をします。

続いて中塗りです。
今回はガイソーウォール無機Fを使用します。
ガイソーウォール無機Fは無機成分とフッ素樹脂を融合
させたハイグレード塗料です。
無機成分により雨筋汚れに強く、親水性塗膜による汚れを
洗い流すセルフクリーニング効果もあり、長期間に渡り
綺麗な外壁を維持してくれる、優れた塗料です。

最後は上塗りです。
最終工程になるので、一塗り、一塗り丁寧にローラー工法で
塗膜をつくりあげていきます。
ローラー工法を行う事で、塗料を原液に近い状態のまま
塗る事ができるので、厚みのある強い塗膜に仕上げる事が
できます。

完成しました。
真っ白にとても眩しくて綺麗な外壁が完成しました!
しっかりと乾燥させていきます。
狭山市鵜ノ木で現場調査を行いました。
狭山市鵜ノ木で現場調査を行いました。
こんにちは。
今回は現場調査の様子をご紹介します。
建物全体的に傷みが進んでいるので
リフォームをしたいという事で。
建物の状態を調査してみました。
お家全体の様子です。
屋根や外壁、全体的に経年劣化が見て
わかりますね。
色褪せや汚れはすぐにわかります。
既存屋根はスレート屋根なのですが、苔、藻
カビなどがとくに目立ちます。
緑色の点々が全体的に広がっています。
こちらも紫外線による色褪せと黒ずみなどの
汚れも目立ちますね。
苔が生えるとその部分の水捌けが悪くなり
そのまわりにも水分が供給されて、より苔が
生えやすくなり、どんどん広がりやすい環境を
作ってしまいます。
苔の発生は水捌けが悪くなってきたサインでも
あるので、屋根塗装などメンテナンスを
していかなくてはいけない時期になります。
外壁は手で触ってみると、チョーキング現象を
起こしていました。
手に白い粉がつきますね。これは塗膜の中にある
顔料が粉化して表面へ出てきてしまう現象です。
こちらも塗膜の劣化を示す現象になるので
チョーキング現象が発生しだしたら、塗装が
必要な時期となります。
こちらは窓枠まわりのコーキングです。
こちらも劣化による断裂、ひび割れ、剥がれが
見うけられます。
コーキングの劣化部分は放置しておくと
そこから水が侵入し、内部の骨組みを腐食
させたり、雨漏りを引き起こしたりします。
外壁の木材の部分も腐食して朽ちてしまって
います。
こちらはこのままではどんどん腐食が進み
建物の構造にも影響を及ぼしてくる事もあるので
しっかりとメンテナンスが必要です。
このように、お家全体的に傷みが進んでいる
状態が見受けられたので、全てリフォームが
必要な時期といえます。
大切な住まいを守るためには適切な時期に適切な
リフォームは欠かせません!
しっかりとメンテナンスをし、大切な住宅を
守っていきましょう。
ガイソー所沢店ではドローンを使用し、高い屋根の
上の診断などもすばやく正確に行えます。
調査・診断・お見積りも無料で行っておりますので
お気軽にご相談下さい♪








































